おはようございます。
最近の母は6時起き。私も起きてしまったので、自室のゴミを持って階下へ。
そして米粉パンを冷凍庫の中から出しておきました。これで必要があれば二度寝しても安心。
そんな今日は、ゴミ片付けの日だそうです。これまで私がギリギリになって「今日は資源ごみだよ。資源ごみある?」などと口出ししていましたが、最近はちゃんとゴミの日を把握、こなせるようになっています。
黒澤うに@UniKurosawa
認知症の母だが、明日は生ゴミの日なので、すでに私の部屋からゴミを持って行ってまとめてくれている。 #ReCODE #リコード法
2018年04月26日 02:01
ゴールデンウィーク後半戦
昨日は父の通院に付き添いました。以下は、その待合時に書いたものです。一回、消えてしまったので書き直しました
ゴールデンウィークの中日に開いている病院、病気の人間を持つ家族にとっては、とても貴重です。疲れた会社人としては1日も多くの休みが欲しいですし、連休はありがたい。けれど来年5月1日、新しい天皇のご即位されますが、できるかぎり祝日にしないでいてもらいたい、と個人的には願っています。
なにかあった時にために。
さて、ゴールデンウィークも後半戦に入りますね。
ただの後半じゃない、私にとっては「後半戦」。普段できないことを、この間にいかに片づけるかの戦いです。もちろん、銀行などはあいていないけれど、たまっていた雑務をここで少しこなしておきたい。他の予定は敢えて入れませんでした。ここで整理したい…切実な思いです。
自分のために、やることリストを書き出してみます。
1)父の往診医を見つける
2)両親の財政状況の整理
3)自分の財政状況の整理
4)領収書の整理
5)リコード法サプリの注文
6)サプリの用意(日曜日に行う)
7)炭水化物とグルテンフリーの常備食を作れないか勉強する
8)これからのおもしろい計画を立てる(リコード部員の紹介文も書かなくちゃ)
9)少しリラックスする
10)衣替え(追加)
11)来週の友人とのランチの場所を決める(追加)
こんなところかしら。
1)に関して、父のスタミナがいよいよ急降下。先月末は血圧の上が85になってしまったり体調が不安定な上に、歩行も柳の葉のようでいつ転ぶか室内でもハラハラしてしまうようになりました。
複数の科で急性期入院医療の病院にかかっている父ですが、そのうちのメインの医師が「普段のかかりつけ医へ通院するのに今までのように歩行でいくのは不安です。前回あたりから言おうと思っていましたが、往診医にしましょう」とおっしゃいました。
父としては不満そうです。
「私にとっても、不満がないわけじゃないよ、お父さん。」
訪問診察は月8000円〜。
今までは月に1回。1回診察料150円。家から7分ほどの距離ですが、必要があればタクシーで復路の迎車ありでも、往復で1300円程度からの値上がりですから、
「ちょっと懐に痛いけれど、それは安心とは変えられないものだよ。骨折して寝たきりになったら困るもの。」
と言っても父には響かなかったようですが、
「これから夏で、病院行くだけで汗かいてたけど、往診なら楽々。だから夏の間だけでも頼もうよ。」
と言ったら納得してくれました
昼食と夕食
母の昼食は、私の置き餌を食べてくれた模様。
夕飯は、適当に残り物と、前日八百屋さんで買った「おかひじき」。おすすめされた通り、一瞬だけお湯に通してから、おかかとあえてお醤油で食べました。しゃきしゃきした不思議な感触。おいしい!
お魚の右隣、ブロッコリー、おかひじき、ほうれん草。これに、わかめとお豆腐のお味噌汁。お腹が空いていたらしいので、バナナ半分こしました。
オカヒジキの栽培は春から晩秋にかけて数回に及び収穫されていますが、他の野菜には害虫などが付きやすいのに対し、オカヒジキには虫が付かないそうです。なので、通常栽培においては農薬を使わないのが一般的との事です。店頭に並んでいる物はほとんど無農薬栽培された物と言う事です。安心して食べられますね。
旬の食材百貨
このブログは、母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。
認知症は改善できる 『リコード法』とは


