日本初 リコード法オフ会

 

4月9日(月)
日本初のリコード法オフ会が、大阪で開催されました。

 

 

リコード法の実践者が、この写真の他にも2人、合計7人集結。


さらにリコード法の真の実践者、若年性アルツハイマー病ご本人(ヨロズさんの旦那様)も参加。

 

さらにさらに、「リコード法の実践に興味がある」と言うシークレットゲストも2人お呼びして、

 

なんと10人!

 

 

 

リコード法の実践方法に精通したアルハカさんが管理するサイトの掲示板で、意見を交換してきたリコード法の仲間たちです。

 

 

認知症回復サイト「アルツハッカーサイト

 

 

「オフ会」って初めてなので、ちょっとドキドキして行きましたが、話は尽きず、場所を変え更に話し込み…夕方、帰りの新幹線に乗り遅れるところでしたてへぺろ

 

 

 

 

 

何を話したか

 

話はだいたい4つに分かれたかな。
 

  1. 検査を受けられないジレンマ: まだまだリコード法は浸透していないから、思うように検査を受けることができず格闘しています。「こうなったら良いのにね」「ああなったら良いのにね」希望と焦りが募ります。
  2. 現状の検査結果からの分析: みんな、ありったけの検査結果を持って来ていました。
  3. 本に関する質問 2の結果に関して、どうアプローチをするべきかの相談など。

     

     

  4. 実践に関するよもやま話 「うちの場合はこうやってる」「こうするとウマくいくよ」など、実践者だからからこその生きた知識が集結!

 

 

リコード法はやっぱり、実際に患者と向き合ってなんぼ。


ブレデセン博士の本だけでは把握できなかったことで、他のリコード実践者と話していると合点がいったことも多かったです。

 

やっぱり生きた知識」って重要ですね

 




実際やってみると辛いんですよ、リコード法って。

 

ストイックに生活を変えなくてはならない。

しかも、頭の固い認知症の家族の。

もう、本当にストレスでどうにかなっちゃいそうです。

 

「知らなければ良かった」とも思う。パンドラの箱のようなもんだな、と思っています。

 

 

みんなもそう。ちょっとかじっただけでも辛い。けれど、みんなそれぞれに効果を感じ、だからやり続ける。

 

「介護者のエゴかな」とか言いながら自分を責めたり、辛さを噛み締めながら、けれど後ろ向きにはならない。周りの人と一緒に切磋琢磨して、さらに先へ進もうとする。自分の状況がどんなであろうと、人の幸せと発展を喜び、称え合う。

 

 

 

もうね、どんなスポ根漫画かと思いましたよ。

 

なにこの、リコード部

 

 

今なら「キャプテン翼」も、本当にあり得る世界なのかもしれないって思える。うん、あの足の長さもあり得る。


 

リコード部員は、超良いやつらです。

 

 

 

ただいま部員大募集中!


詳しくはこちら、掲示板へ!

 

 

認知症回復サイト「アルツハッカーサイト

 

 

 

次回、リコード部員たち紹介!





このブログは、母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。
→*認知症は改善できる 『リコード法』とは

 

 

オススメ記事