なんと私…のリコード法のイラストが、テレビデビューを果たしておりました!!
(29日まで)
「モーニングCROSS 04/26 07:00本編05」をクリック
00:14:30あたりからスタート。
↓この記事で描いた私のイラストを、白澤先生が使って「リコード法」を紹介しています。
「どれくらい、リコード法に興味を持っている人がいるんだろ?」
昨日、仕事帰りに、何の気なくツイッターを検索したら、
さばみそこ@sabamisoko
白澤卓二 アルツハイマーの人は朝食はコーヒーにココナッツオイルがよい。 https://t.co/9Nz3p8yXql
2018年04月26日 08:55
え━━━(゚o゚〃)━━━!!!
わ、私のイラストがテレビに?!!
驚いちゃいました。
確かに、つい先日
「こちら、『コピーライトフリー』と書いてありますが、本当に使わせていただいてもよろしいですか?」
と聞かれたので、
「ええ、使ってください。リコード法を前向きに伝えていただけるのであれば、使っていただけると私も嬉しいです」
と答えてはいたのですが、まさかこんなに早く、しかもテレビに出るだなんて聞いていなかったー!!
つか、教えてよ!![]()
以前の予想の通り、今回の放送もMXテレビさん。ありがとう。アバンギャルド万歳。
おかげさまで「#リコード法」でTwitterを検索すると、何人か興味を持ってくれている人が増えているみたい。嬉しいことです。
クリニックでの治療はなかなか敷居がまだ高いけれど、個人レベルでやれることもあると思います。それにこれから、「リコード法やりたいけど…」って人と需要が増えたら、より値段も下がったりするんじゃないかな。そう思って、白澤先生もやれそうなことから簡単に伝えてくれているような気がしています![]()
…って、白澤先生とは面識もなにもありません。
本当は…
「リコード法、興味ある?じゃあ、YOUのお母さん、被験者…ううん治験者にしちゃいなよ!」とか言われるのを、密かというかおおっぴらに望んでいたんですけど、そんな話はついぞありません。
(治験マンガ描きたいなぁ。)
私の収入が急増するか、
もう少し手軽になるまで、
とりあえず
忍び難きを忍びます。
認知症回復サイト「アルツハッカーサイト」
を使って。
やれることをやっていく。
一歩一歩。
大切な人と、
自分の将来を守るために。
リコード部員
絶賛募集中です。
詳しくは、アルツハッカー掲示板と、
こちらの記事へ
はて?
ということはもしかすると、私のブログに来てくれる人もいる?
最近は、「胃が痛い」だの「辛い」だの「すわ、徘徊か!?」なんて書いていますが、母はしっかりと回復しています。
嘘はつきたくないので、できるかぎりありのままに物事を書いています。これは日記ブログです。
個人的性格で嘘は嫌いなのです。フェアではない。
きちんとオススメできるものしか私はオススメしませんし、母にネガティブなことがあったらきちんと書くようにしています。
なので、お伝えします。
介護疲れもありますが、リコード法の実践は非常にキツイです。
生活改善をするのは、私自身でも辛いです。それが認知機能の衰えている人。そして、長年その生活に慣れきった高齢者の人には尚更です。
リコード法は個人に合わせたオーダーメイド治療です。個々の患者(MCI予防の場合もあるでしょうが)の状態にあわせて、攻めるところも変わるので、検査もある程度、必要です。「ある程度」と書いたのは、日本では全てを行うのは色々な事情から非常に難しいからです。
だから「リコード法」を始めること、慣れることはキツイ。
それと、リコード法に深入りしてしまう傾向にあるのも、キツさの原因なのではないかなと思っています。リコード法をやり始めると、その効果がだんだんと現れてきます。そうすると失われていた大切な人(私の場合、母)、その人をもっとさらに取り戻したいと欲が出て来て、もっとリコード法を試したくなってきて、それが自分の首を絞めるのです。それが最近の私の不調の原因です。自分の生活もあるのに、リコード法のためにそれを崩してしまうレベルにまでなって、体調を崩してしまいました。そこの抑制がキツイ。
けれど、本当の本当に改善が見られるのです。藁をも掴む介護家族の見間違えではなく、あるのです。
また別の記事でしっかりと考えて書きたいと思うのですが、今、思いつくものでも…
手に持った玉ねぎすら忘れてしまっていた昨秋。
今は料理も、最近は嘆きもせずに作ってくれます。
生ゴミの日をしっかりと覚えていて、前の晩に全ての部屋のゴミ箱から集めて玄関に置いておくようになりました。
黒澤うに@UniKurosawa
認知症の母だが、明日は生ゴミの日なので、すでに私の部屋からゴミを持って行ってまとめてくれている。 #ReCODE #リコード法
2018年04月26日 02:01
父の通院日も覚えていて、少し早めに起きて洗濯を済ませておいてくれるようになりました。
不必要なことを5回ほど聞いてくることもありますが、あとは「普通の人なんじゃないか」という程度に戻っています。
これは当事者にとっては、非常に大きな変化です。
わかっていただけるでしょうか?
実際に認知症と対峙した人にはわかってもらえるのでしょうが、普通の人にとっては「へー」と思うことでしょう。実際に私もそうでした。
今回のテレビ番組を見ていても感じたことですが…
そもそも認知症という事態の重大さが前提として共有されていないからか、周りの方も真剣に受け取っていない様子が相槌から感じられました。って私だけだったら、ごめんなさい。ココナッツオイルに話がおちちゃっているところから、MCの人も「白澤先生っていったら、そうですよね〜、そこですよね〜」感がそこはかとなく。
![]()
認知症って、本当にシャレになりません。
綺麗に忘れてくれる美しい認知症なんて、メディアの作った虚構、あるいは取材をしていない作家の妄想です。
どうか、リコード法が広まって、
もっと多くの認知症患者とその家族の生活を助けてもらいたい。
そして認知症発症の抑止ができるようになりますように。
そしてリコード法に興味がある方、ぜひご一考のほど、お願いいたします。
ってわかっているんですけど、おススメします。
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