今日も神田に行きました。


例によって、古本市で、歩道が狭い上に、


左右の書籍を眺めながら歩く、書籍オタク、


老人、


暇そうな、おばちゃんと児童などで、


非常に歩きにくくて、閉口します。




よく感じるのですが、


昔は、道が混んでいたら、


お互いに避けて歩いたのですが、


最近、ぶつかってくる若者やいい年のおじさんが多いように感じます。


どうしてでしょうか。


狭い日本で、権利を主張しあっても、

暮らしにくいだけではないでしょうか。。。

中には、若い女性にわざとぶつかるおじさんを見かけます。


関心しませんねえ。




昨日、エレベーターで後からくる人のために、閉まりそうなドアを手で押さえているサラリーマン風の人がいました。


美しい行為ですよね。



そう言えば、


会社勤めの時は、そんなことは、あたりまえだったのですが、今は違います。


最近は、ほとんど見かけません。


すごく新鮮でした。




神田がいつになく、混んでると思いきや


神田で古本市が行われていました。




小生も、ついつい、


講談社のピカソ全集を衝動買いしました。



タイトルは、「夢」




いいですねえ。


私もいい夢みながらたっぷり眠りたいです。。。。



大好きなマチスは見当たらなかったのは、残念でしたが。




その他、


「債権回収の技術」


「就業規則からみた労働法」


「新会社法・法務省令と実務対応」


慶應ビジネススクールのテキスト「マーケティング戦略」


を入手しました。





誰かが言ってました。



考えてから、動くのと、


動いてから、考えるのと、


どちらが良いか。



正解は、


まず、動けです。




例えば、狩に行って、状況がわからなくても、


銃を撃てば、鳥が飛び立ち、


ハンティングができるようになると言うのです。




頭のいい人は、成功しないそうです。


結果を考えてしまうから。


一方、行動する人は、成長しながら、成功の法則を学べる人です。




巷には、2007年の手帳がでています。


もう、2ヶ月少々で年が変わります。


小生にとって、今年は後厄のため、何事も無く、早く年が明けてくれることを祈るばかりです。




電車の中に、制服を着た幼稚園児と黒いスーツを着た母親がいました。


お受験なのでしょうか、


母親は、ワークブックを手に、子供に物語を聴かせています。


病気のサルに、友達のウサギがみかんを持って見舞いに行く話しのようです。

物語が終わると、母親は、園児に質問をします。


母親:「このお話しを聞いて、どう思いましたか。」


園児:「サルは、バナナの方が好きだと思います。」


母親:「違うでしょ、みんながお見舞いにいったから、やさしい友達の話でしょ。」




実は、私もサルに対してみかんとは、不自然な設定だなあ、と思っていたのです。


それに、子供の感想を否定してまで、やさしい友達の話にしてしまうのは、如何なものでしょうか。


子供に価値観を押し付けるのが、よい教育であると、小生には思えません。





経営者に言わせれば、


「経営分析は、わかりました。

では、それで、どうしたら良いのですか。」


では、経営分析とは、何か。


経営を分析するのが目的ではない。


何かの答を出すために、手段として分析するにすぎない。



目的の重要性に比べれば、経営分析の重要性は低いと言わざるをえない。




孫正義が、携帯電話市場に参入た。

これまでも、そんなの上手く行かないと言われても、、信念の通り戦略を実施してきたのが孫氏です。

顧客の取り込みのために、他社との差別化戦略を取り入れました。


そして、「まさに、正念場、死ぬ気で頑張ると言うことですね。」と言った。


恐らく、数多くの戦略を数多くシュミレーションしながら、最後に出てきた言葉なのでしょう。




経営者が自分の戦略を考え抜いて、組織を信じて実施するのが経営であり、


結果は、やってみないとわからない。






大きな意味を持つ重要な変化が、意図せずに偶然に起こることがあるそうで、


認知科学の複雑系理論では、、突然の事象発生を創発性と呼ぶそうです。


人生でも重要な変化は、予見されない発見が多いようですが、意図的に学習していく方法もあります。




希望や夢を書いたり、録音したり、友人に話すことは、非常に重要で、本当に人生を変えてしまう強力な手段となるでしょう。


自分のやりたいことを数多くリストアップすることで、自分の将来の夢に対して一定のパターンを見つけることができるようです。


そうすると、自分がどんなことを望んでいるか、だんだんはっきりしてくるようです。


自分の好きなことを考えるとワクワクして幸せな気分になるでしょう。


そして、そこに辿り着くには、どうしたらいいか、聞いたり調べたりすると、自分の環境が変わり、自分自身も変わってきます。




将来の道しるべがわかれば、しめたものです。


あとは、今自分が乗っている電車が、そこまで行く電車か否か。。。。




あなたの乗り換えは、もう隣の駅じゃないですか?





裁判所に提出する口頭弁論の答弁書を作成するのは一苦労です。



テクニックとして、


まず、下書きの一覧表を作成するのが良いでしょう。




小生の場合は、横軸に本人の行動や感想、当事者Aの対応、当事者Bの対応を記載し、縦軸に年月日を記載していきました。


そうすると、時系列にそれまでの自他の行動が把握できます。


それから、請求の原因に対する答弁、自分の言い分等えを作成すると、まとめ易いです。




他人の話をまとめるのには、ちょっとしたコツが必要です。


パラリーガルも大変そうですね。。。






マーケティングは、アートでしょうかサイエンスでしょうか?



セブンイレブンなどのデータによる需給判断は有名です。


一方、天才的な閃きで新市場を開拓するマーケッターがいるのも事実です。



ノバうさぎは、発売2週間で2億60百万円売れたそうです。



企業キャラクタービジネスは、1兆6千億円と言われています。


ウォルトディズニーは、キャラクターを作ることで、ハリウッド映画スターに大金を払わずに大きなリターンを手にしています。



今後もビジネス動向が気になる分野です。






株式会社しまむらは、藤原秀次郎代表取締役会長によると、50人バイヤーを流行を感じさせるために世界中に行かせているといいます。


なぜなら、良い味が食べないと分からないように、流行も言葉で説明できないからだそうです。


従来、年間単位で移り変わっていた流行も、今では2-3ヶ月で変わってしまうそうです。




そう言えば、ユニクロがニューヨークにR&Dセンターをつくって、商品開発をしているそうですが、恐らく相当短いサイクルでデザインの変更がなされていることでしょう。


同社は、ジャケット1つとっても、生地やデザインのバラエティーが増えてきました。

多くのセグメントに対して、それぞれフォーカスする多品種少量生産に多くのアパレルが挑んでいますが、さて、それに勝ち残るのは、どこでしょう。




ちなみに、小生はユニクロのジャケットがお気に入りで、ときどき買います。


今、出回っているベルベットのジャケットは、ややゆったりした従来のジャケットよりも今風に細身でオシャレになってます。


うーん、惹かれるなあ。





マイケルポーターの競争戦略に心酔していると言うだけあって、ワタミの渡辺氏の競争戦略は、徹底しています。



「勝つためには、競争相手を早く叩かなければならない。戦争で言うところの兵站、食料や武器の集積基地を叩いて、敵の収入源を潰してしまうため、出店を加速させる。」と言っていました。


また、「競争相手が収益を上げている店舗をすべて狙い打ちし、同じビルか隣のビルに出店し、相手の店より規模を倍にして徹底的に潰す。相手の高収益店を潰せば、将来戦いやすくなる。われわれの店が増えることが人々のためになるのだという自負があるからである。」とも言っています。



市場を取るには、戦略と強い意志が必要です。