『楽しまないと』を前回に続いて実践した居場所。 | IGS-report

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令和8年9月12日(土) 竹芝小記念ホール

 

今回はフラフラだった。脳出血の後こんなハードな日々の連続はなんだろう?、なぜ重なってしまうのか・・・そして何故か12月近くから眠気もヒドい。

年齢かな。

 

土曜日、いや前夜に果たしてもつのかな?と起きて思ったが、人間最後は笑うしかない・・

(そういや出版社の頃のお客様が「人間変だな?と思ったら笑え!」と教えてくれたなー、だんだんその境地になんとなく触れ出した様な・・・)

悲壮な笑みを込めて、1人机を並べる。

 もう楽しむしか、 ない!

(生きて又、皆に会えたら、ソレはラッキーってコトで)

 

こんな感じでいいか。

そして5Fへ行き、今日必要なモノを取って来る、このメンバーからご寄付頂いたバッグがかなり助かるんだ!!

(ホンのちょっとのコトなんだが、助かる・・・)

メンバーの親御さんがサラダとサンドイッチを最近毎回作ってきて下さる。

今回は事業団の子がしてみたい事アンケートを実施。

先日の障碍保健福祉センターの地活のサロンで同じ事をしたので、その時のメインの職員の光景が「忘れらない」とのことだ。

そして10月の区民祭りの打ち合わせ・・・

最初、式典の事もあるので10日に来て頂く予定だったが、『ヒューマンぷらざ祭り』で、バリアフリー音楽の人と、あいはーとの前所長さんと知り合いになって音楽会が開かれ(←偶々その時に出くわした)、更に『ヒューマンぷらざの夏祭り』で、その事業団の子と知り合い、その子の親御さんのお店に行かれたとの事で、家族付き合いとなり、

「その音楽家とあいはーとさんのステージを観に行きたい」

「パレードを観たい」

との事で10日に来て貰う予定が→急遽11日の日曜日に。

(切歯扼腕しかない、しかも遅れてくるのか・・・「土曜日に来る」と言っていたのに・・・😢)

3年ぐらい前もうちを手伝うメンバーをあいはーとに引き抜かれて(コレだけ演劇部を手伝っているのに)

その時は(前所長とは違う)区役所出身の職員が「グリーンさん70%・あいはーと30%で」と言い出し、

「うちが先と知っていて何で(1週間前になって)そういう事をするんですか?」と抗議したが

予測通り、どっちに付いた方が得か?と利用者は考え、当日の結果「グリーンさん30%・あいはーと70%」になって30回は呼びに行った。

 その度にブースを空けるから、事故の可能性が高まるので、安全第一を掲げていた為、

流石に2日目は向こうの職員へブチギレて経緯を話し抗議に行った。

(その上で大田区の人間と、その利用者が『一触即発』で前所長時代から居る女性の職員が止めるという事態となり、一時皆はうちのブースに)

 今回その音楽家さん達のせいではないが、何んか障害保健福祉センターから引き抜かれている様な・・・

その前所長は障がい者福祉事業団(「10月ぐらいから一般社団法人化し『エール・みなと』に代わる」と聞いたが、その理事が居るから「あいはーと・みなと」の名前に近い感じ・・)の理事でもあるし。

 

区民祭りに出て5年、

 

自分も年を取れば、周りのみんなもソレだけ年齢を重ねる・・・

今まで皆で出来ていた事が段々と出来なくなる。

(周りのビジネス団体は、ガチで福祉の事しか考えていない本物には、目障りで潰れて欲しいのだろうけれど・・皆で幸せに向かえばいいと思っているし、本当に金じゃないんだ。。。)

 コレが年を取るという事なんだなぁ~と、先日も福祉部会で区役所の若者に伝えてきた!!

 

その後、

 

・しりとり

・カードゲーム

・事業団の子が「あいはーとの朗読劇部の台本をヒューマンぷらざで読み合わせをしたい」との事で他のメンバーと手伝う(1人8役ぐらいで死ぬかと・・・脳出血でも容赦ねぇー~)。

 どこをどうすると読めるのか?台本に変化を区切ってあげたら、即読める様になった!!

 

 夜5Fに荷物を片付けに行く時、安全チェック・リストを消毒液を付けると消え易い。

 

(メンバー発案の安全チェックのリスト)

 

 使った机は片付ける事は5ヶ月以上かけて学んで頂いたが、最後の最後は閉める人が自身で片付け。

昨日の『社協ってどういう所?』という研修ディスカッション形式だったので、講演台が向こうに・・・

(研修では終活という言葉が流行りという事で、エンディングノートが1人1冊、置かれ、元計画相談の人が来ていた事について2つ目の質問で、

・毎日このクスリが無いと死んでしまうんだなーって思いながら、その日1日を精一杯生きている人や、

・生きたくても生きられない人が沢山居るコノ『障害保健福祉センター』で、

コレを受付に置くのは行政の指示なの?

又、

・「もしもノート」とか

・「イザという時ノート」

にみたいなオブラートに包んだ感じに代えられないか?問うてみた。実際に研修に出た1人がコレで頓服薬を・・・。

(その人が研修中うずくまって居たので代わりに俺が言ったということもあったのだが、もう1人も真剣には受け止めない様にしていた)

(だから「この薬が無かったら自殺しちゃう」なんて、コノ施設で色々な子たちを観て、そう言えるのか?

「生きたくても生きられない人達がココには沢山居るんだぜ?・観てるだろ?、接しているだろ?・俺は涙も枯れ果てたよ」と以前話した事がある。

・自分の2本の足で進めて、

・言いたい事を言えるだけで、

どれだけ『感謝』をしないとならないか・・・とも話した事があるが解かって貰えていないし、

メンバーの子のヘルパーさんがココ半年ぐらい自身に言い聞かせるように「人は変えられない!!」と繰り返し呟いている・・・私はその年長者の言葉を体験している…)

 ※ただディスカッション形式で社協さん側が「私達に意見を下さい!」と言ったコトについて、凄くソレは潔くて、謙虚で、私的には、ただ質問を待つ姿勢の所や今までの研修とは違うな~って感じて良かった!!!!!

(社協がどういう所か?は自分で判断をすればいいと思う。人は福祉も医療も何もしてくれない、

この数日前ある詳しい人に「どうしても歩ける人は後回しになってしまう」と、三障碍でも、目に映る事で判断をされる事の行政や世の中の矛盾を教わった。)

 帰宅して母にも話したが「ヤハリ高齢者でも(エンディングノートを)書くのはウッとなるから、ましてこういう施設だと~」って。)

 

その講演台が俺等のせいにされると嫌だから、ヨイショ・コラショ・ヨイショ・コラショと、元の位置へ戻す。

 

アレ?この椅子ってここだっけ?後方じゃなかったっけ?

こういうのは触らないに限る!(最後まで気を抜くな!)

 

区民祭りのメンバーの他に、復活したメンバー達や、旧メンバーも来てくれたし(実は朝、連絡をしておいた)

とにかく今回も(多分)楽しく無事に終われた。

(机も最後までキレイに・・・立つ鳥後を濁さず

自分が楽しめば、皆も)楽しかったんじゃないか。。。と。

 

アスリートみたいに自分が良い方に酔うならいいけれど、) 負の方に自分が酔うワケにはいかない。

 

 数日前にメンバーにも伝えたが・・・、

何かの歌詞では無いが、

自分で動き出さないと、何も変わらないから・・・!!

 己に、酔ってなんかいらんない。