うさFesta(フェスタ)2013 | IGS-report

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2013年11月24日25日に、「うさフェスタ2013」へ行ってきた。


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うさフェスタ…、そう、最近流行りの「うさぎ」の博覧会だ。

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主宰は「うさぎのしっぽ」という、うさぎ業界でも有名なお店で、神奈川県横浜市の関内にある、横浜産貿センターという中々広いスペースで開催された。
ここ最近は毎年開催されている様だ。今回それに初参加をしてきた。
会場へ行く途中、迷ったので、うさぎをケージに入れた男性の後を付いていき、開催されているビルの中へ。

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入口に入ると、先ず当日パスを購入する受付で、パンフレットとうさきのクリアファイルを貰う。

「耳が立っているのと立っていないの二種類ありますがどちらになされますか?」と聞かれて、垂れ耳のホーランドロップが好きなので垂れ耳のクリアファイルにした。


会場の中に入ると・・・

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先ずうさぎの写真パネル展が有り、

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奥に様々なうさぎグッズに関するお店が沢山出ていた。
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(↓うさぎのストラップ&マグネットのガチャガチャ)
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(↑これも震災復興支援商品と中に書かれていた)


(↓ペレットや牧草なども安く売られている)
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(↓これが、かの有名な「1番刈チモシー」)
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自分が1番気に入った店はこのうさぎグッズを買うと東北大震災へ「全額」寄付されるというのがあった。

(↓これを買うと「全額」寄付される)

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因みに1番人気があって売れていたのもその店だったから、この気持ちは私だけではないはず。
震災の時の氷室京介のCDではないが「全額寄付」の大切さを考えさせられた。


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他にも大震災募金様のグッズが売られていた。

それらのお店の更に奥側では、獣医師による、うさぎの生態についての講演会が開催されていて、

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素人が知らない事や、飼っていて勘違いしている事などをTV画面やホワイトボードを使って私の様な素人にも解りやすく講演していた。

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うさぎの本に書いてあったが、ネコや犬の獣医師は居てもうさぎの獣医師は不足していて、飼い主が何処の動物病院へ連れて行ったら良いか?が問題点であると書いてあった。


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うさぎはライオンなどの猛獣に捕まるとラクに逝ける身体の構造になっているので、凄く繊細な動物なのだ。安易に愛玩動物としてだけ見て興味本位から飼って自分のミスでペットロスという悲しみを招いてはあまりにもツライ、最期やその後の事もよくよく考えて飼わねば。

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(実際に触れるヤツも居た。)

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他にも兎の品評会というのが開催されていて↓
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飼い主が自慢の兎を持ち込み、うさぎのプロ(専門家)に、「この肩の肉付きが良い!!」とか「コンディション」や20種類以上の審査項目があり、金賞等のうさぎを決めていた。


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会場にはフレミッシュジャイアント(多分)の様な世界最大級のうさぎを連れてきていた飼い主さんもいて、飼い主さん同士の交流や、来場者と飼い主さんの交流も盛んに行われているようだった。


(会場は大盛況↓)
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会場も大盛況でうさぎ好きにはたまらない、思い出に残る1日になった事だろう。

(そして、うさぎから人々が東北に募金も出来たのだし。)