劇団EOEの劇団EOE通信 -10ページ目

腹式呼吸のやり方って??

こんにちは。制作部です。

「腹式呼吸」って、どんな呼吸ですか?

今日はいきなりの質問となり、ビックリされた方もいらっしゃると思います。
驚かせてごめんなさい。

でも、実は、この質問、劇団EOEの体験レッスンでの鉄板の質問なんです。
必ず出ます!

この質問、単純そうで、意外と答えるの難しかったりするんです。

例えば、「お腹に空気を入れる」なんて言っても、そもそもお腹に吸気は入りませんし。
「お腹をぺこぺこ」させても、腹式呼吸は出来ませんし。
ということで、そんなことを考えながらのレッスンとなっているんです。

TVでも、映画でも、舞台でも、声優でも、対応できる人間を「役者」と呼ぶ、
と私達は考えているんです。
TVでも、映画でも、舞台でも、声優でも、対応できる。
そう考えると、本当に広い分野に対応できないといけないですよね。

だからこそ、そんな役者に必要な「役者力」は、
日々の稽古よって培われると考えているんです。
稽古場で流した汗と涙は嘘をつかない。
そう考えているんです。

だからこそ、毎日続けていかなければならない。
そして、続けたとしても、出来るだけ早く体得するためには
単純に教わるのではなく
その原理原則を常に自ら考えていったほうが良い。
そう考えているからこそ、

「腹式呼吸」って、どんな呼吸ですか?

なんて質問から、体験レッスンは始まります。
ちなみに、この体験レッスンは、入団希望者を対象に無料で行われております。
ご希望の方は、こちら より御申込下さいませ。

専門学校や、養成所や、芸能事務所や、劇団に所属しようとされている方、劇団EOEがオススメです!!

早速ですが…
今、専門学校とか、養成所とか、芸能事務所とか、劇団とかに
所属しようとされている方にはっきりとお伝えします。
だったら、劇団EOEがオススメです!!

いきなりの展開ですが、
何故、今回ここまで断言できるのかといえば単純です。

劇団EOE旗揚げ6年。
常に最低週四日の稽古をつんできました。
そして、23作品をお届けしてきました。
その実績があるからなんです。


役者にとって、舞台を踏むことで分かることがあります。
そして、公演とは関係なく、みっちりと稽古を積むことで分かることがあります。
つまり、本番だからこそ分かることもあるし、
基礎稽古だから分かることもあるということです。
そう考えれば、公演に出るために、色んな劇団の舞台を踏むだけではいけませんし、
基礎練習だけみっちりつめばいいという訳でもありません。

その点…

劇団EOE旗揚げ6年。
常に最低週四日の稽古をつんできました。
そして、23作品をお届けしてきました。


そもそも、この実績を生み出したのは
先ほど述べた本番だからこそ分かることもあるし、
基礎稽古だから分かることもあるという考え方にも由来します。
劇団としてのミッションは、よりよい作品をお客様にお届けすることだからこそ
そのためには、役者力を構築しなければならない。
だからこそ、基礎稽古も、公演数も増やさなければならない。
劇団EOEでは、そう考えます。

勿論、これだけ時間が取られるのですから
心身ともに厳しい稽古場なのかもしれません。
でも、ちょっと考えてみてください。
役者志望の方って、どれだけいますか?
そして、その人数に対して、あなたが知っているプロの役者さんって何人いますか?

そう考えると分かるように、
これから厳しい倍率を勝ち抜かなければならないんです。
それに、そんな努力をする必要がなければ
誰だって出来るようなものですから
そんなもの、お客様はお金を支払ってわざわざ見ようとは思わない
と思うのです。

だからこそ、基礎稽古も、公演も数を増やさなければならない。
そして、そのためには、役者の負担を極力減らさなければならない。
劇団として、そう考えるからこそ、月々の劇団費も1万円と低価格にしています。
それは、役者たちに本気で芝居に打ち込める環境を少しでも作りたいからです。
別に、劇団費を安くして、浮いたお金で遊べと言っているわけではないのです。
ただただ、芝居の道を邁進して欲しいと願うからです。

今、役者の道を目指そうとすると、色んな道があると思います。
例えば、養成所だったり、芸能事務所だったり、他の劇団さんだったり
色んな勧誘方法があると思います。

それに対して、劇団EOEのやり方は一つです。

劇団EOE旗揚げ6年。
常に最低週四日の稽古をつんできました。
そして、23作品をお届けしてきました。


です。
実際に、私たちはそうやって6年やってきましたし
これからもやっていきます。
それが、役者力を培う一番の近道だと思っていますから。

だから…

今、専門学校とか、養成所とか、芸能事務所とか、劇団とかに
所属しようとされている方にはっきりとお伝えします。
だったら、劇団EOEがオススメです!!


劇団EOEでは劇団員を募集しております。
役者志望の方、劇団をお探しの方
詳細は、こちらからご覧下さいませ
http://www.eoevo.com/audition/index.html

劇団EOEは、こんな劇団です!

皆さん、お早う御座います。
制作部です。
2月もいよいよスタート。
張り切って参りましょう!!

さて、今日も早速なのですが、話を進めてみたいと思います。

今日は、この時期だからこその話なのですが
入団を希望される方から頂くご質問でも多いものにお答え致しようと思っています。
今年もそんな時期になったんだなと
新たな出会いにワクワクドキドキしております。

さて、ということで、そのご質問と言うのは…。

劇団EOEって、どんな作品を上演しているの??

というものです!!

数日前のブログでも同じような話題を取り上げましたが
これって、実は答えるのが難しかったりします。
そもそも、舞台を文字にするのは大変ですし。

でも、そんなことを言っていても仕方がないので、
まずは劇団HPのTOPに書かれている言葉を引用させて頂きます!!

胸にキュンとくる愛しさを。
心が締め付けられる切なさを。
思い切り笑い、涙をし、
最後にハッピーエンドで涙する。
私達は、そんなエンターテイメントをお客様に伝えたい。


そう願い、劇団EOEは結成されました。

人間生きていると、辛いこともあると思います。
苦しいこともあると思います。
でも、そんな時でも、真摯に生き抜こうとする人間の姿を描きたい。
そして、そういう人間が、苦しみ、傷つきながらも
最終的にハッピーエンドで終わる作品をお届けしたい。
劇団EOEでは、そう考えています。

これだけ、いろんなことがある世の中だからこそ
せめて作品中だけでも、真摯に向かい合う人間が
ハッピーエンドを迎えられれば。
そう願ってやみません。

そして、その作風といえば、スピードの速さでしょうか。
それは台詞回しもそうですし、
身体のスピードもそうですし。
例えば、これまでの公演でも
3メートルくらいの距離を一瞬で移動する。
そんな芝居をご覧いただけたかと思います。

台詞回しなんかも況やです。
「言葉のシャワー」とも言うべき膨大な台詞の量を
怒涛のスピードでまくり立てる。
そんなハイスピード・ハイテンションでお送りする
「ハイスパート舞台」は、劇団EOEのウリの一つだと思います。
更に言うと、先ほども書いたこととかぶりますが、
舞台上は、作品を魅せる場所ではなく
役者の生き様を見せつける場所だと考えており、
どんな状況でも、真摯に生き抜こうとする人々を描いた作品を
上演し続けているところにもあるでしょうか。

2時間の舞台を持たせるのは台本ではない。
役者の人生だ。


劇団EOEでは、そう考えるからこそ
この時代としては、古臭いかもしれませんが
「熱い」人間たちの話ばかりというのも特徴です。

そして、レッスンにも特徴があります。
それは、古来からの伝統を大切にしている点です。

日本人が古来から心地よく感じる言葉のリズムだったり
日本人が古来から用いていた身体の使い方だったり
日本人が古来から受け継いできたものを
単に「古臭いもの」としてでなく
今という時代にあうよう、アレンジした形で稽古を日々行い
最低週4日の稽古、旗揚げ6年で23作品という
質・量ともに豊富な実践の場を通じて
作品作りの土台となる、役者の基礎力を構築しております。

こんなところが、劇団EOEの特長とも言えるでしょうか。
という、ちょっと古いけども、だからこそ新しくて、そして熱い奴ら。
そんな連中が、劇団EOEです。
ということで、ただ今、劇団探し真っ最中の方、ご応募をお待ちしております!!