劇団EOEの劇団EOE通信 -22ページ目
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何とか、間に合いました。


皆さん、こんにちは。
早速ですが、今日は、こんなお話を。

劇団を立ち上げるって言うのは、結構大変です。
やることはたくさんあって、毎日が作業の連続という感じです。
例えば、このサイトを立ち上げるのもそうでした。

どんなデザインにするか話し合って、
それを形にしたところで、また話し合って。
その繰り返しを踏まえて、
何とか、10月1日に無事オープンを迎えました。

正直、一時期は10月1日に間に合うのかと思いましたが。。。
でも、このサイトを通じて、
皆さんにメッセージをお届けし、
また、皆さんからもメッセージをいただける場所になればいいなと願い次第です。

勿論、このサイト、まだまだベータ版という感じで、
実は、未だに毎日色々と修正が入っています。
最終形はいつになると出来上がるのかという気もしますが。。。

でも、こうやって、
一つ一つ修正して、少しでも良いものをお届けするというのは
劇団EOEらしくていいのかもしれませんね。

ともかく、サイトだけではなく、
来年春の第1弾となるカットオーバー公演に向けて
着々と準備をしております。
皆さん、もう少しだけ、お待ちくださいね。

更なる進化を追い求めて


稽古初日。
今日からいよいよ稽古が始まります。

いきなりですが、劇団の名前が座長から発表されました。
その名も、「劇団EOE」。
「epoch of evolution」の頭文字をとって「EOE」だそうです。
何でも「進化の時代」という意味の造語だとか。
この劇団の進化ともに、
この劇団に参加するメンバーも進化して、
毎回、進化した舞台を皆様にお届け出来ればと思っています。

胸にキュンとくる愛しさを。
心が締め付けられる切なさを。
思い切り笑い、腹を抱えて涙をし、
最後にハッピーエンドで涙する。
そんなエンターテイメントをお客様に伝えたい。

そんなコンセプトの元、
芝居の新たな可能性を求めて結成された「劇団EOE」。
皆様、何卒よろしくお願い致します。

ということで、初日の稽古がスタートです。

まずは、座長から、メンバーへの所信表明です。
この劇団で、どんな舞台を繰り広げていきたいか、
そのためには、どんな稽古メニューをこなしていくのか、
そして、今後の公演スケジュールは、どのように展開されるのか、
そういったことが説明されていきます。

話を聞いている役者も、スタッフも、最初から真剣そのもの。
良い意味で緊張感が走る稽古場です。
この稽古場で、これからどんな素敵な舞台が作られていくのか私達も楽しみです。

説明後は、入念にストレッチ。さらに、筋トレと続きます。
やはり、初日ですので、
ストレッチのやり方にも、筋トレのやり方にも、
座長から一つ一つチェックが入っていきます。
自己流では、効果的かつ効率的には出来ませんからね。
それを受けて役者陣も、一つ一つ確認しながら進めていきます。
じっくりと自分の心と体と対話をする。
そんな感じがします。

その後は、ブレス&ヴォイストレーニング。
声の元となるのは、呼気ですから、
まず、呼吸を通してから、発声に向かいます。
ここでも、座長から一つ一つチェックが入ります。
そもそも、腹式呼吸とは、どんな呼吸なのか?
何故、腹式呼吸を行わなければならないのか?
そういった基本的なことを、改めて考えさせらています

それで、ブレス&ヴォイストレーニングが終わったのですが、
実は、この日の稽古は、ここまでで3時間弱が経過しています。
残り時間は1時間ちょっとしかありません。
ということで、ここからは、稽古初日ということで、台本稽古を。
サイト上でも、情報が掲載されておりますが、
既に第1弾となるカットオーバー公演の台本を用いての稽古です。

ただ、この日の稽古は、
男女それぞれ別の台本を渡されましたが、
両方とも一人芝居のシーン。
しばらく台本に目を通して、各自イメージを膨らませて、
一人一人順番に板についていきます。

なかなか上手くいかないもの。
自分の思い描くイメージとのギャップに苦しむもの。
最初から高水準の演技を叩きだすもの。
人それぞれといった感じです。

ただ、今日は演技の質がどうのこうのというより
このメンバーで、この稽古場で、稽古をするという感覚を
各自が確認をしているような感じです。

そういったわけで、この日は4時間の稽古が終わりました。
稽古後は、近所の焼肉屋さんへ。
美味しいお酒とホルモンで、次の稽古への英気を養わせて頂きました。


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