「演じる」ということを、改めて考えてみる。
皆さん、こんにちは。
早速ですが、今日も稽古の実況中継を。
今日は、いつものようにウォーミングアップが終わった後、
皆で車座になりまして、最初に出たお題が、
「同性の親の物まね」でした。
つまり、男性陣は、自分の父親を、
女性陣は、自分の母親の物まねをするってことです。
しかも、物まねは、基本一言だけ。
例えば、朝の「おはよう」だとか、
家に帰ってきたときの「ただいま」など
皆が物まねをやっていきます。
でも、この物まね、物まねをするという恥ずかしさに加えて、
親の物まねをするってことで、更に恥ずかしさが加わります。
そんなことをやっていると
更にお題は広がり、芸能人や身近な友人など
誰でもいいから、二人選んで、
二人を演じ分けるという形でやっています。
例えば、親の物まねを続けるもの、友人の物まねをするもの、
バイト先の店長の物まねをするもの、北の国からの五郎さんの物まねをするもの。
皆さん、それぞれです。
座長は、「一人・途中下車ぶらり旅」をやっていました。
物まねをするだけでも大変なのですが、
それを一人二役するっていうのは更に大変です。
でも、これを通じて、演じるということを、
もう一度見つめ直す良い機会にはなりましたね。
それと、何故、人は演じる際に、恥じらいを感じるのか、
そのことを考えさせられる良い機会にも。
その後は、今度は、「一人カラオケ」です。
稽古場で、アカペラで、一人ずつ歌っていきます。
これも、結構ドキドキものです。
曲がないというのは、
マイクがないというのは、
歌詞が見れないというのは、
そして、カラオケボックスという空間ではないのは、
安心して歌うのに、これだけの要素が必要なのかと
改めて痛感させられます。
「せめて曲さえあれば、歌えるのに。」
なんて言っていた女の子がいましたが、
その瞬間、座長の目が光りました。
この人の目が光るときは、決まっています。
悪い知恵が働いたはずです。
座長が、音響機器の前に座ります。
早速、音が流れてきました。
流れてきた音楽は、その女の子がさっき歌っていた曲。
・・・当然、もう一度歌わなければなりませんね。。。
そういう感じで、演じるということを再考させられたこの日。
その後は、いつものように、
カットオーバー公演の台本稽古をし、
そのまま、飲み屋さんへレッツゴーです。
そして、飲み屋さんのあとは、珍しくカラオケボックスへ。
皆、先ほど歌った曲を改めて歌っています。
でも、稽古場で、
「こんなとこで歌うのは恥ずかしいです・・・」
と言っていた人間が、マイクをずっと離さずにおりました。。。
劇団EOEでは、役者・スタッフを募集しています。
皆さん、こんにちは。
早速で恐縮ですけど、劇団EOEでは、
役者さんやスタッフさんなど劇団員となるメンバーを募集しています。
サイトのほうでも、新メンバーとなる劇団員募集の告知をしておりますが、
こちらでも書かせて下さいませ。
まだまだ出来たての、劇団EOE。
今から様々な展開を繰り広げて、
少しでもお客様が喜んで下さるものを提供したいのですが、
まだまだメンバーが必要なんです。
私達が目指す舞台を作るには、目指す劇団となるには、
役者さんだって、スタッフさんだって、質量共に足りていません。
そのためにも劇団員の募集は大切なんです。
劇団を成長させると共に
一緒に自分達も成長していきませんか?
詳細は、劇団員募集のページをご覧頂きたいのですが、
役者に関しては、18歳~30歳の健康な男女というのが条件です。
演劇経験は不問です。
寧ろ、劇団EOEで思い切り成長してくれる方のほうがいいなって思います。
それに、稽古のほうも
殺陣をやったり、ダンスをやったり、ブレス&ヴォイストレーニングをやったりという感じで
初心者の方でも、基礎を一から学べますし、
経験者の方でも、満足出来るカリキュラムではないかと思います。
スタッフのほうは、
役者・舞台監督・照明・音響・衣装・広告宣伝・制作などございますが
特に条件はございません。
私達と一緒に劇団EOEを大きくさせていこうという方の
ご協力を頂ければなと思っています。
とはいっても、
「そんなに時間がないけど、お手伝いしたい!」という方は
サポーターとしてのご参加も可能ですので、
劇団員は、ちょっと敷居が高いな、という方も
舞台を一緒に作れるチャンスですので、
お気軽にお尋ねくださいね。
詳細は、お手数ですが、サイトのほうをご覧いただければと思います。
FAQもご用意しておりますので、是非是非ご覧下さいませ。
勿論、直接聞いてみたいという方は、
お問い合わせもお待ちしておりますので、お気軽に尋ねてみて下さいね。
パッケージを、考える。
皆さん、こんにちは。
胸にキュンとくる愛しさを。
心が締め付けられる切なさを。
思い切り笑い、腹を抱えて涙をし、
最後にハッピーエンドで涙する。
そんなエンターテイメントをお客様に伝えたい。
このコンセプトを元に
劇団EOEは誕生したのですが、
これは舞台上だけのことではありません。
私達は、舞台というのは一つのパッケージだと思っています。
それはどういうことかというと、
お客様が、劇場にお越しになってから、
劇場を出られるまでが一つのエンターテイメントであると。
こんなことを言ったら
「遠足は家に帰るまで」みたいな感じになりますが、
わざわざ劇場までお越し頂けるんですから、
少しでも心地よく楽しんでいただけるよう
今から、色々と打ち合わせを重ねています。
どうしたら、お越し頂いたお客様が、より楽しんでいただけるか?
どうしたら、お越し頂いたお客様が、より心地よくなっていただけるか?
もし、素敵なアイデアがありましたら、是非教えてください。
そんなことを、皆で、カンカンガクガク、ケンケンゴウゴウやっています。
まあ、とはいっても、打ち合わせが終わって、
そのまま飲み屋に直行、なんてことも多いですが。。。