【テクニック18:エントリーシートの読まれ方】


ぶっちゃけて、人事はあなたのエントリーシートを


どのように読むのでしょうか?


ななめ読み?


最後のほうだけ読む?


など


疑問が多いのではないでしょうか。


ずばり、


1行目を読み、その後流し読み、


後半をやや熟読です。


人事採用担当者の読み方が


わかれば、、、、


そう、書き方も分かってきます。


あなたは、どのように書きますか?


つづく


【テクニック16:人事に求められるエントリーシート】


前回まで人事採用担当者とはどんな人か?


を書いてきました。


次に、人事採用担当者に


どのようなエントリーシートを


書けばよいでしょうか?



読み手=人事採用担当者とは?

「限られた時間の中で、会ったこともない

あなたのESを読み、採用の可否を判断するヒト」


時間のない読み手に無駄なエピソードを


ダラダラ読ませますか?


採用の可否に関係ないエピソードを読ませますか?


全てのNOですよね。


では、この読み手にふさわしい「何を」、


「どのように書くのか」を明らかにしましょう。

「何を」=

「あなたが企業にとって有益、適している、

貢献できると判断できる題材を」


「どのように」=

「読むことに時間がかからない構成、

読みやすく・わかりやすい文章を使って」

この2点を絶対に忘れないでください。



つづく


※このブログではエントリーシートのテクニック以外は書きません。

このブログと併用して、誰かの就活関係のブログなども参照してくださいね。


【エントリーシートのテクニック16:これだけは守るべきルールpart6】


エントリーシートを書く時に、


まず、誰に読んでもらうのか?を考える


ことの重要性を説いてきました。


そして、誰=人事採用担当者であり、


人事採用担当者をプロファイルすることで、


何を、どのように書けばいいのか?


を明らかにしましょう。



【人事採用担当者の特徴】

○学生を採用することが仕事

採用担当者ですから、学生の中から自社に

適している人材を見つけ出すことが仕事です。


○時間がない

人気企業になれば応募者だけで

10,000人超えが当たり前です。1日に何十人もの

学生会い、何百枚のESを見なければなりません。

時間が無くて当然です。


○あなたのことを知らない

採用担当者はあなたを知りません。

会ったことも、話したこともないのですから。


こんな読み手にあなたは、


どんなエントリーシートを

書きますか?


時間のない読み手に無駄なエピソードを


ダラダラ読ませますか?


採用の可否に関係ないエピソードを読ませますか?


全てのNOですよね。


では、この読み手にふさわしい「何を」、


「どのように書くのか」を明らかにしましょう。


つづく