※このブログではエントリーシートのテクニック以外は書きません。
このブログと併用して、誰かの就活関係のブログなども参照してくださいね。
【エントリーシートのテクニック16:これだけは守るべきルールpart6】
エントリーシートを書く時に、
まず、誰に読んでもらうのか?を考える
ことの重要性を説いてきました。
そして、誰=人事採用担当者であり、
人事採用担当者をプロファイルすることで、
何を、どのように書けばいいのか?
を明らかにしましょう。
【人事採用担当者の特徴】
○学生を採用することが仕事
採用担当者ですから、学生の中から自社に
適している人材を見つけ出すことが仕事です。
○時間がない
人気企業になれば応募者だけで
10,000人超えが当たり前です。1日に何十人もの
学生会い、何百枚のESを見なければなりません。
時間が無くて当然です。
○あなたのことを知らない
採用担当者はあなたを知りません。
会ったことも、話したこともないのですから。
こんな読み手にあなたは、
どんなエントリーシートを
書きますか?
時間のない読み手に無駄なエピソードを
ダラダラ読ませますか?
採用の可否に関係ないエピソードを読ませますか?
全てのNOですよね。
では、この読み手にふさわしい「何を」、
「どのように書くのか」を明らかにしましょう。
つづく