Bow!尾崎ナイト!!
2010年11月8日(月)、
尾崎豊が亡くなってから18年と半年が過ぎた夜に、
その会は、関係者以外完全シークレットにて開かれた。
そう、尾崎ナイトである。
集まったシンガーは総勢15名。
外食業界を代表する面々である。
100店舗100業態ダイヤモンドダイニング、ステーキけんのエムグラントフードサービス、
デフレ時代一人勝ちの鳥貴族、ミシュランの一つ星オーグドゥジュールなど、
全くタイプも違う、統一性もない個性的な方々が一同に集まった。
いや、ひとつだけ共通点がある。
それは、
“尾崎 豊を愛している”ということと、
そして、
“盗んだバイクで走り出した経験があること”
(事実未確認。恐らく鳥貴族大倉社長はそんなことはしません)
前哨戦は僭越ながら 弊社運営店舗 神楽坂つみきで 開催。
一人一人、“尾崎との出会い、思い出、そして別れ”を語る。
ダイヤモンドダイニング松村社長の尾崎エピソードには全員が大爆笑!!
ラストライブにも参加されたそうです。
松村社長 “お前達をクラクション(仲間)と呼んでいいかい!?”
・・・・・・
場が暖まったところで、メインステージに移動。
今日1夜限りの尾崎の復活ライブの場所に選ばれたのは カラオケの鉄人神楽坂店 11号室である。
会場にはこの男が待っていた。
白鹿の ジローさん。
この日のためにヘインズの白シャツとスカイジーンズ、そしてコンバースを買って現れた!!
まさにリアル尾崎!! 、、、いや、惜しむらくはさわやかさが恐ろしいほど足りない。。。
一曲目は一緒に幹事を務めて頂いたダイヤモンドダイニング 河内さんの「愛の消えた街」で
大熱狂のうちに始まり、
二曲目はオーグドゥジュールの岡部さんの「Bow!」
三曲目が外食文化研究所の水口社長の「Scrambling Rocknroll」
四曲目は、スペシャルゲスト、鳥貴族大倉社長の次男(!)の「僕が僕であるために」(歌手を目指されているらしくすごい歌唱力!)
そして、五曲目は井戸社長の「Love Way」 ここで会場は最高潮!!
そして、大倉社長の「卒業」で涙ぐみ、
加賀屋 前田社長の「I love you」で胸キュンになり、、、と歌は続く、、、
ワンダーテーブル 秋元さんの「シェリー」に唯一女性のぶけなび鈴木陽子さんは 秋元さんに ほの字。
延々と尾崎豊のみを歌う、というこの一種異様な宴は、
その特異性ゆえに、圧倒的な一体感と狂気と呼べるまでの熱狂を生み出した!
尾崎豊が生きていてこのライブを見たら、どう言うだろうか、、、
魂が震えるほどの感動!
参加された皆様ありがとうございました!!!!そして、尾崎、ありがとう!!
自由になれた気がするよ!!
また、閉塞感漂う日本に尾崎豊が求められた時に
第二回 尾崎ナイトが開催されるであろう。合掌。





