“魚串を世界へ” -52ページ目

Bow!尾崎ナイト!!

2010年11月8日(月)、


尾崎豊が亡くなってから18年と半年が過ぎた夜に、


その会は、関係者以外完全シークレットにて開かれた。



そう、尾崎ナイトである。



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集まったシンガーは総勢15名。


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外食業界を代表する面々である。


100店舗100業態ダイヤモンドダイニング、ステーキけんのエムグラントフードサービス、

デフレ時代一人勝ちの鳥貴族、ミシュランの一つ星オーグドゥジュールなど、


全くタイプも違う、統一性もない個性的な方々が一同に集まった。



いや、ひとつだけ共通点がある。


それは、



尾崎 豊を愛している”ということと、


そして、


盗んだバイクで走り出した経験があること

(事実未確認。恐らく鳥貴族大倉社長はそんなことはしません)



前哨戦は僭越ながら 弊社運営店舗 神楽坂つみきで 開催。


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一人一人、“尾崎との出会い、思い出、そして別れ”を語る。

それぞれの心の中に尾崎はまだ生きている。

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ダイヤモンドダイニング松村社長の尾崎エピソードには全員が大爆笑!!

ラストライブにも参加されたそうです。


松村社長 “お前達をクラクション(仲間)と呼んでいいかい!?”








・・・・・・

場が暖まったところで、メインステージに移動。

今日1夜限りの尾崎の復活ライブの場所に選ばれたのは カラオケの鉄人神楽坂店 11号室である。



会場にはこの男が待っていた。


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白鹿の ジローさん。


この日のためにヘインズの白シャツとスカイジーンズ、そしてコンバースを買って現れた!!


まさにリアル尾崎!!  、、、いや、惜しむらくはさわやかさが恐ろしいほど足りない。。。



一曲目は一緒に幹事を務めて頂いたダイヤモンドダイニング 河内さんの「愛の消えた街」で

大熱狂のうちに始まり、


二曲目はオーグドゥジュールの岡部さんの「Bow!」


三曲目が外食文化研究所の水口社長の「Scrambling Rocknroll」


四曲目は、スペシャルゲスト、鳥貴族大倉社長の次男(!)の「僕が僕であるために」(歌手を目指されているらしくすごい歌唱力!)


そして、五曲目は井戸社長の「Love Way」 ここで会場は最高潮!!



“魚串を世界へ”


そして、大倉社長の「卒業」で涙ぐみ、

加賀屋 前田社長の「I love you」で胸キュンになり、、、と歌は続く、、、

ワンダーテーブル 秋元さんの「シェリー」に唯一女性のぶけなび鈴木陽子さんは 秋元さんに ほの字。



延々と尾崎豊のみを歌う、というこの一種異様な宴は、


その特異性ゆえに、圧倒的な一体感と狂気と呼べるまでの熱狂を生み出した!



尾崎豊が生きていてこのライブを見たら、どう言うだろうか、、、




魂が震えるほどの感動!


参加された皆様ありがとうございました!!!!そして、尾崎、ありがとう!!


自由になれた気がするよ!!





また、閉塞感漂う日本に尾崎豊が求められた時に



第二回 尾崎ナイトが開催されるであろう。合掌。