“魚串を世界へ” -51ページ目

日本一の米

つみき が11月20日で5周年を迎えます。


長かった。


当社2店舗目、十分なキャッシュなどあるわけがなく、


業務委託として、レストランサポートさんに初期費用を出して頂き、


運営はうちがやり、利益を折半という形でやってきた。



この度、契約満了の5年目を迎え、晴れて弊社が完全買取り、直営とすることができた。



レストランサポートさんにはとても感謝している。

海のものとも山のものともつかない、若い僕達に可能性を感じて資金を出してくれた。




だが、船頭多くして船山登る。 ではないが、


お店を運営していく上で運営方針に違いが出てくる。


その度に妥協しなければいけない点があったのもまた事実。



その一番大きな妥協が、お米の仕入れだった。



釜飯が売りのつみきにはもちろん最上級のお米を使用したかった。



僕が今まで食べた中でダントツに上手いのが


僕達の創業店舗“虎の門さくらさく”でも使用している 魚沼塩沢町の小出農家のコシヒカリ。


弊社取締役の中岸がヒッチハイクで“最高級の米はどこですか?”と人づてに聞いて開拓した農家。


農協を通さず、毎年一括で買い取り、注文してから都度精米して送ってもらっている。



そのお米が、レストランサポートさんのオペレーションの問題で仕入れることが出来なかった。


もちろん、その規制の中でも、


何種類も食べ比べをし、いちばんおいしい魚沼のコシヒカリを使用したり、炊く時に魚沼の名水を使用したりと、


ベストを尽くし、自信を持って出せるレベルにもっていき、


お客様からも釜飯がうまい店として認知されていった。



その結果、昨年は Vシュラン釜飯ランク1位という結果を手にすることが出来た。



とても、嬉しかった。でも、小出農家の 米が使えれば、という気持ちも心の奥底にあった。



それが、晴れて、今回直営になることにより 日本一の米を使えることに!



今までの釜飯もおいしかったが、これからはもっとおいしい!



今週から日本一の新米を用意してお待ちしています。


ぜひ、一度ご賞味を!!





※11/15(月)~11/19(金)

つみきでは“5周年記念感謝祭”として、毎日先着50名様にお持ち帰り用の“ミニ鯛釜飯(器つき)”をお土産にお渡ししています。また期間中はドリンクを全品290円で提供しております。