東大地震研究所の根拠についてうがった見方をしてみる。
東大地震研究所が
発表したデータによると
4年以内にM7以上の首都圏直下型大地震が起こる可能性が70%だという。
計算方法は良く知らないが、
70%というのは、
“ほぼ起こる。”
と考えて、間違いないだろう。
なぜなら、
70%起こる、といわれて、起こらなかったら
“なんだよ、適当言いやがって。”といわれるからだ。
これが50%なら話は違う。
50%なら“ああ、こない方の50%で良かったな~。”となる。
実際、70%の確率であたる宝くじが外れた時に怒る人を僕は何人か知っている。
(ちょっと例が不謹慎かもしれませんが、わかりやすい例として。)
しかも、
天下の東大だ。
頭のいい人は必ずリスクヘッジをしてくる。
その東大の研究者が発表したという事は、
実際の確率は90%位ではないだろうか。
という、僕はうがっているのだろうか。
今朝、ニュースで
地震が起こった時に
今後の津波の大きさは“何メートル級の津波の恐れがあります”というのではなく
“大きな津波がくる恐れがあります。”とか、“高い津波が来る可能性があります。”という
アナウンスに変える、という風に言っていた。
これは、何メートル級かどうかを計算するのに若干時間がかかる、という理由もあるが、
“大きい”とか“高い”と言う意味で言った方が聞いている人が危機感を持つからだそうだ。
実際、2m級の津波が来る、と聞いても、
イメージがわかないから、もしかしたら、大丈夫かも、と思ってしまうかもしれない。
そういう意味では、高い津波が来る、と言ったほうが皆、逃げる。
特に今の時期はそうである。
そうすると結果、被害者の数は減る。
この工夫は大事。
特に、命に関わることは、多少心配しすぎる方がいい、と臆病者の僕は思っている。
行き過ぎても窮屈なので、バランスが必要だが。
だから、僕は原発にも反対だ。
もしかしたら大丈夫かもしれない。
でも、
駄目だったらどうするのか。取り返しがつかない。
わからないときは、
リスクの少ない方にかける。
これは、僕のポーカーの鉄則だ。
話がずれた。
それを踏まえた上で、
皆に危機感を持たせる上で、
東大地震研究所は、
本当は“30%”だと思っているのに、“70%”だと言っているのか。
だとしたら、東大地震研究所、ナイス。
一枚取られた。
しかし、リスクの少ない方にかける僕は、
来ると考え、トイレットペーパー、お水、食料品は既に買ってある。
皆さんもどうぞ買いましょう。
特に、震災時、買いだめに走った人は。
震災時に買えば、パニックになる。
今買えば、景気復興になる。
今日は、僕が好きなブログのひとつである、
おちまさとさん風にブログを書いてみた(笑)。
こうやって、人の真似をするのが、自分の型を崩し、大きくする為に必要なのだ、
と自己正当化しておく。