“魚串を世界へ” -24ページ目

偉大なる営業マン!?

常松治郎という漢(おとこ)がいる。


※先輩ですが、敬称略でいかせていただきます。



彼は、“白鹿(はくしか)”というブランドの日本酒の営業マン。





僕の知り合いの飲食店経営者の店では、


この白鹿を置いているお店が圧倒的に多い。




何故か?



常松治郎の力である。





因みにこれが 常松治郎・ザ・ノーマル


“魚串を世界へ”-じろー1



サブライムの花光まろさんやスパイスワークスの下遠野さんや鳥番長の岩田さんなどなど、

業界の影響力のある人の店舗で続々と“HAKUSHIKA"がオンメニューしている。



営業成績だけみれば、トップ中のトップ、エリート営業マン。



では何故、常松治郎という漢だけが、


数いる営業の中で抜きんでた成績をあげられるのか?




その秘訣を全国数多くいる営業マン諸君は聞きたいと思うだろう。



その答えは、、、


、、、



、、、



ただただ、毎晩馬鹿飲みをしているだけである。



因みにこれが 常松治郎・ザ・セカンドギア


“魚串を世界へ”-じろー2



とにかく、馬鹿飲みをするのである。



そして、何故か偉そうである。



普通、酒屋の営業マンと言えば、


僕達、飲食店に対して、結構腰が低い人が多い。


まあ、僕達がお客さんに当たるので当たり前なのかもしれない。




確か、僕が常松さんと最初にお会いした時に、


“おお!お前がアーリーか!?噂は聞いてるよ!よろしくなあ”


と、熱く握手をしてきたのを思い出す。


なんなんだ、この人は!?と戸惑いながらも強烈な印象を残して、治郎さんは去っていった、、、




飲食店でも、お客様に対して偉そうだったり頑固な店が実は人気があったりする。

それと、ちょっと似てるかな、、、




とにかく、熱い、いや暑苦しい男である。



"酒は命の水じゃ~”とか、わけわからない事を言って、


平気で日本酒やらビールやらをジョッキに混ぜ合わせて、一気をする。


完全に飲み方としては邪道である。生産者には決して見て欲しくない。




飲む時、イッキを連発するので、正直うるさい。他のお客様には迷惑である。


魚串さくらさく神田店のオープンにお祝いに駆けつけてくれたのはいいが、


イッキのしすぎで他のお客様からクレームが入ったときには、


ライセンスオーナーに申し訳ないなー、と思ったりもした。






営業の秘訣は、、、とさっき書いたけど、



普通の人は真似できないので、参考にしない方がいい。真面目が一番。




でも、本音の付き合いをしたい、と思っている人は多いんだろうね、今の世の中。



自分をさらけ出すのはすごい大事。




さらけ出すといえば、常松治郎・ザ・フルスロットルの写真を最後にのせようかと思ったけど、

やめた。なぜならフルチンさらけだして、アメブロに迷惑ブログとして退去命令出されそうだから。


あと、アメブロさん、画像横配置になっちゃうんですけど、、、





今日は今から、ジローさんと飲み、、、



憂鬱である。


ウコンの力とヘパリーゼを併用しよう。