たすきを繋ぐ ~東京ドイツ村駅伝に参加しました~
先週の土曜日、
千葉県袖ヶ浦にある東京ドイツ村駅伝に参加してきました。
(千葉なのに東京ドイツ村、というツッコミは無粋なのでご遠慮ください。)
外食の経営者仲間を中心に20人位でバスを借り切っていきました。
1チーム4人にわかれ5kmを各々が走り、たすきをバトンし、総合順位を競う、といったものです。
画像が横なのは、
臨場感を出す為です。たてに直すのが面倒くさかっただけだろう、というツッコミは無粋なのでおやめください。
(1番走者の柴田リーダーが2番走者の奥井さんにたすきを渡す瞬間)
(走り終わった後にチームで記念撮影。絶好調ポーズをきめています。)
僕はチーム最年少にも関わらず、タイムが一番遅かったです。
いいわけすると、僕のガラスの膝が爆発しました。
僕は第三走者だったんですが確実に、歩いていたと思うんです。1人のレースなら。
実際、事前の皇居ランで練習したんですが、膝痛くて歩きましたもん。
でも、最終走者が 待っていると思うと、
50を過ぎて、20代の若者にも負けないスピードで走っていた柴田さんを見ていると、
走り終わった後にしんどいはずなのに、僕の2周目(1人2.5kmのトラックを2周する)に伴奏してくれた第二走者の奥井さんの声援に
止まれないんですよね。
そして、最後に走った鳥番長の岩田さんは驚異的なスピードで、フィニッシュを飾ってくれました。
チームで闘う場合は、1+1+1+1=4ではないんですね。
スター選手が揃ったチームより、団結力のあるチームが結果を残す事がプロの世界でも度々あります。
皆さんに感謝!
駅伝って楽しいです。辛いけど、苦しいけど、僕の膝は壊れたけど、、、
written by 傷だらけのアリエッティ
