“魚串を世界へ” -26ページ目

たすきを繋ぐ ~東京ドイツ村駅伝に参加しました~

先週の土曜日、


千葉県袖ヶ浦にある東京ドイツ村駅伝に参加してきました。



(千葉なのに東京ドイツ村、というツッコミは無粋なのでご遠慮ください。)



外食の経営者仲間を中心に20人位でバスを借り切っていきました。



1チーム4人にわかれ5kmを各々が走り、たすきをバトンし、総合順位を競う、といったものです。



画像が横なのは、

臨場感を出す為です。たてに直すのが面倒くさかっただけだろう、というツッコミは無粋なのでおやめください。


“魚串を世界へ”-駅伝柴田リーダー

(1番走者の柴田リーダーが2番走者の奥井さんにたすきを渡す瞬間)


“魚串を世界へ”-駅伝チーム
(走り終わった後にチームで記念撮影。絶好調ポーズをきめています。)




僕はチーム最年少にも関わらず、タイムが一番遅かったです。


いいわけすると、僕のガラスの膝が爆発しました。





僕は第三走者だったんですが確実に、歩いていたと思うんです。1人のレースなら。



実際、事前の皇居ランで練習したんですが、膝痛くて歩きましたもん。



でも、最終走者が 待っていると思うと、


50を過ぎて、20代の若者にも負けないスピードで走っていた柴田さんを見ていると、


走り終わった後にしんどいはずなのに、僕の2周目(1人2.5kmのトラックを2周する)に伴奏してくれた第二走者の奥井さんの声援に


止まれないんですよね。


そして、最後に走った鳥番長の岩田さんは驚異的なスピードで、フィニッシュを飾ってくれました。




チームで闘う場合は、1+1+1+1=4ではないんですね。




スター選手が揃ったチームより、団結力のあるチームが結果を残す事がプロの世界でも度々あります。





皆さんに感謝!



駅伝って楽しいです。辛いけど、苦しいけど、僕の膝は壊れたけど、、、





written by 傷だらけのアリエッティ