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テーマ:
娘の学校は日本の暦と
関係なくGW日々通学。

僕の仕事相手の企業は
日本の暦通りなので
時間ができた。

そこで前にも書いたが
久々に公開を待ちに待っていた作品
レヴェナント蘇えりし者
をやっと観て来た。

本当は公開日に観たかったが
たまたま公開日が同じ
ズートピアを娘と観に行き
隣のスクリーンのレヴェナントに
思わず後ろ髪を引かれたなぁ。笑

ある日娘とはレヴェナントみたいな作品を
一緒に観に行きたいという理想を描いたが
その頃は彼氏と行くだろう。

だがレヴェナントを公開日に
彼氏と行く様な十代になっていたら
それはまた理想な将来の姿。

ここからはレヴェナント情報を
一切知りたくない方は離脱を。

是非GWスクリーンで観るべし。









しつこい様だが
今回は多少ネタバレ書くので
知りたくない方はここまでにして下さい。

ただCMや公式サイトや
パンフレットに書いてある内容の
解釈の話だからネタバレでもないのだが。








好きなイニャリトゥ監督に
好きなディカプリオ主演
好きな坂本龍一音楽監督
だからこそ待ちに待ったのだが

観たい作品はいつも僕は
一切の情報遮断して行く。

しかし
今回結論から言うと
イメージしていた
内容とは違った作品だった。

簡単に言えば

背景はどデカイが
シノプシスはtweet140文字で
つぶやけてしまう復讐劇。

軽く羅生門プラスαか。

トータルで言えば
ディカプリオは殆ど台詞がない。

最大のポイントは熊。

これはもう一つの
リアルズートピアか。

このシーンだけでも
スクリーンに足を運ぶ意味あり。

そして冒頭から
イニャリトゥ監督の真骨頂
ワンカット長回しで送る弓矢の闘いは
黒澤明の蜘蛛巣城から
脈々と受け継がれた21世紀の
進化版がそこにある。

そして話は戻りまるで本物
熊バトルCG。

かつてテリー伊藤さんと
一緒に作らさせていただいた番組で
プロレスラー藤原喜明VS熊
という企画を実践したが
結局何も起きなかった
あのしょっぱい試合ですいません映像を
を思い出し
やりたかったのはこれだと思いながら
やはり無理だった事を思い知らされる。

それ以降の苦難の雪山は

バイオレンス八甲田山か。

そしていつしか
話は復讐劇へと移行すると同時に
群集劇からまさかのワンショット話へ。

10年前ならトムハンクスだったのか
という一人サバイバル苦悩の連続の椅子に
ディカプリオが座る。

途中もはや
ディカプリオはかつての
子猫物語のチャトランちゃんの如く
大河や自然に翻弄され

復活の日の草刈正雄を彷彿させる姿で
80年代邦画の様に前に進み

よゐこ濱口の如く
とったどーと生き抜いて行く。

1時間半が過ぎた頃
僕はこの作品を
タイタニック2として
観る事に決めていた。

あのタイタニックのジャックが
海底に沈みながら実は生きていた!
そこから地獄を彷徨い這い上がり
生き抜いて辿り着くストーリー。

そこにローズはいないが
もしもいたならばなどと
考えながら観続けた。

あと今2時間半越え作品は
膀胱とのバトルも否めない。

さらにイニャリトゥ監督の
バードマンを想定して観てはならぬ。

今回はバードマンとは真逆の
単純明解な復讐劇。

キルビルならぬ
キルフィッツジェラルド。

ひとりアメリカ西部横断
お笑いウルトラクイズ。

笑ってはいけない西部劇。

その全てを
坂本龍一音楽が
高級フレーバーのコーティングで
芸術に変えて行くブランディングの妙。

行き着いた先は
ビーバップハイスクールの殴り合いか
スターウオーズエピソード7か。

とにかく森で殴り合えば
映画になるのかも知れない。

ディカプリオの美しさが
全てを凌駕していく作品。

スクリーンで観るべし。

ディカプリオ念願の
アカデミー最優秀主演男優賞作品。

おちまさと

小学生の時から
パンフレットを買うか買わないかが
面白かったかのリトマス試験紙です。

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