NYC(後編)
昨日の続きです。
ちなみに、しろうささんバージョンの後編はこちらから・・
MoMA(NY近代美術館)を追い出されるように出たのはいいのですが、次の予定のJazzライブまでは少々時間が・・
で、ここでのチョイスは・・・
1)このまま歩いて行って(それほど遠くないそうなので)ライブハウスで食事をする。
2)ライブハウスまで歩いて行って、途中のヴェンダーで何か買ってその辺で食べていく。
3)どこかのレストランに入って食事をして、時間の残りによってはライブハウスへは地下鉄で行く。
・・・だったのですが、お昼過ぎにしろうささんにお会いしてからずっと立ちっぱだったのと、ヴェンダーで食べるにはあまりにも暑すぎたのと、ライブを聴きながら食事をするってことに少~~しばかり抵抗があったので、3の「レストランで食べてからライブへは行く」にしました。
どこで食べるか場所とかも考慮に入れながら考えてもらって決まったのは・・・

とんかつ屋さん!!
日本にいる間にとんかつは食べ損ねたなぁ~って思っていたし、オレって食に関するこだわり(食材にはある程度こだわりますが)が殆ど無いから「NYにいるからなにかNYらしい物を食べよう」って発想が皆無でして(北海道に1週間ほどいて、食べた海鮮(?)がツナのおにぎりだけってヤツも珍しいのではないかと・・)、しろうささんがとんかつ屋の名前を出した時に場所も近いし即OKしました。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
でも、NYで食べようと日本で食べようと、久しぶりに食べるとんかつはヤッパリ美味しかったです。(勿論、暑い日の生ビールもね・・)
(o^-')b
食べ終わって店を出ると、歩いていくにはちょっと時間が足りないって感じだったので地下鉄で・・
こういう時は、地元の人がいるとすごく助かります。NYの地下鉄ってEXPRESS(急行)があったりで結構分かりにくいから・・

思っていたよりも開演に近い時間にライブハウスに到着したので、あまり席のチョイスは残っていなかったのですが、結構いい位置の席を取れて、まずはここでもビールを・・・
ココは昔オレがNYCに来たときには、多分なかったんじゃないか(名前が変わったのかも?)というライブハウスだったのですが、お店の人とかもみんなフレンドリーでいい感じでした。
この日の出演はCyrus Chestnut Trio feat. James Carterだそうで・・・
Cyrus ChestnutもJames Carterもオレは名前すら知りませんでしたが、満席になっているところを見ると結構人気はあるのでしょう・・
で、演奏は・・・
最初はCyrus Chestnut Trioだけで2~3曲やったのですが、これが・・・
ミスタッチは多いし(本来、透明感あふれるはずであったであろうイントロの和音がところどころミスタッチのせいで濁って響くのにはがっかり・・)、だらけた感じの演奏で・・
出だしはよかったドラムもスグに周りのしまりの無い演奏にイヤになったのか、だれだれになって来て・・
時差とかで疲れのたまっているオレは・・『ヤバイ!このまんまだと寝ちゃうかも・・』状態でした。
必至に起きていると・・
James Carterがテナー・サックスを手に登場!
彼の確かなテクニックに裏づけされたエンターテイナーぶり!
時にはいやらしぃぃ~~くて時にはリリカルで、でも全体としては茶目っ気たっぷりの演奏!
テナーの音域の上から下までを駆使したアドリブ・ソロ!
途中で持ち替えたソプラノだと表現しきれないほどのダイナミクス・レンジの広さ(ソプラノ・サックスの方がレンジはテナーよりも狭いからね・・・)!
・・・がオレの眠気(とCyrus Chestnut Trioのだれだれ)を完全に吹き飛ばしてくれました!!
最初はどうなるかと思いましたが、結果オーライ(←今時、もう誰もこんな事言わんって・・)でした!
o(^-^)o
で、ライブが終わって外に出たら、まだ少し明るい時間だったので、『よおぉし・・・!夜景まで見てしまおぉ~~今日はフルコースだぁぁぁ!!』と・・

エンパイアー・ステート・ビルには前に一回来ているのですが、その時は昼間だったので夜景は初めてだったのでちょっとウキウキ・・・
(๑╹◡╹๑)
でも、エンパイアーって、スグそこに見えているのに歩けど歩けどて中々着かない・・・
でかすぎっ!
(>_<)
ようやく着いたころは、空にはこの日の一番最後の明かりがわずかに残っている時間でした。
アメリカは既に子供たちが夏休みに入っているせいか、展望台までいくのに結構時間がかかって(歩いて上ったわけではない・・)上についた時は空は真っ暗・・
でも・・・

おかげですんご~~くキレイな夜景が!!
改めて・・・
天下の晴れ女のしろうささん、本当に有り難う~!!
m(_ _ )m ペコリ
ちなみに、しろうささんバージョンの後編はこちらから・・
MoMA(NY近代美術館)を追い出されるように出たのはいいのですが、次の予定のJazzライブまでは少々時間が・・
で、ここでのチョイスは・・・
1)このまま歩いて行って(それほど遠くないそうなので)ライブハウスで食事をする。
2)ライブハウスまで歩いて行って、途中のヴェンダーで何か買ってその辺で食べていく。
3)どこかのレストランに入って食事をして、時間の残りによってはライブハウスへは地下鉄で行く。
・・・だったのですが、お昼過ぎにしろうささんにお会いしてからずっと立ちっぱだったのと、ヴェンダーで食べるにはあまりにも暑すぎたのと、ライブを聴きながら食事をするってことに少~~しばかり抵抗があったので、3の「レストランで食べてからライブへは行く」にしました。
どこで食べるか場所とかも考慮に入れながら考えてもらって決まったのは・・・

とんかつ屋さん!!
日本にいる間にとんかつは食べ損ねたなぁ~って思っていたし、オレって食に関するこだわり(食材にはある程度こだわりますが)が殆ど無いから「NYにいるからなにかNYらしい物を食べよう」って発想が皆無でして(北海道に1週間ほどいて、食べた海鮮(?)がツナのおにぎりだけってヤツも珍しいのではないかと・・)、しろうささんがとんかつ屋の名前を出した時に場所も近いし即OKしました。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
でも、NYで食べようと日本で食べようと、久しぶりに食べるとんかつはヤッパリ美味しかったです。(勿論、暑い日の生ビールもね・・)
(o^-')b
食べ終わって店を出ると、歩いていくにはちょっと時間が足りないって感じだったので地下鉄で・・
こういう時は、地元の人がいるとすごく助かります。NYの地下鉄ってEXPRESS(急行)があったりで結構分かりにくいから・・

思っていたよりも開演に近い時間にライブハウスに到着したので、あまり席のチョイスは残っていなかったのですが、結構いい位置の席を取れて、まずはここでもビールを・・・
ココは昔オレがNYCに来たときには、多分なかったんじゃないか(名前が変わったのかも?)というライブハウスだったのですが、お店の人とかもみんなフレンドリーでいい感じでした。
この日の出演はCyrus Chestnut Trio feat. James Carterだそうで・・・
Cyrus ChestnutもJames Carterもオレは名前すら知りませんでしたが、満席になっているところを見ると結構人気はあるのでしょう・・
で、演奏は・・・
最初はCyrus Chestnut Trioだけで2~3曲やったのですが、これが・・・
ミスタッチは多いし(本来、透明感あふれるはずであったであろうイントロの和音がところどころミスタッチのせいで濁って響くのにはがっかり・・)、だらけた感じの演奏で・・
出だしはよかったドラムもスグに周りのしまりの無い演奏にイヤになったのか、だれだれになって来て・・
時差とかで疲れのたまっているオレは・・『ヤバイ!このまんまだと寝ちゃうかも・・』状態でした。
必至に起きていると・・
James Carterがテナー・サックスを手に登場!
彼の確かなテクニックに裏づけされたエンターテイナーぶり!
時にはいやらしぃぃ~~くて時にはリリカルで、でも全体としては茶目っ気たっぷりの演奏!
テナーの音域の上から下までを駆使したアドリブ・ソロ!
途中で持ち替えたソプラノだと表現しきれないほどのダイナミクス・レンジの広さ(ソプラノ・サックスの方がレンジはテナーよりも狭いからね・・・)!
・・・がオレの眠気(とCyrus Chestnut Trioのだれだれ)を完全に吹き飛ばしてくれました!!
最初はどうなるかと思いましたが、結果オーライ(←今時、もう誰もこんな事言わんって・・)でした!
o(^-^)o
で、ライブが終わって外に出たら、まだ少し明るい時間だったので、『よおぉし・・・!夜景まで見てしまおぉ~~今日はフルコースだぁぁぁ!!』と・・

エンパイアー・ステート・ビルには前に一回来ているのですが、その時は昼間だったので夜景は初めてだったのでちょっとウキウキ・・・
(๑╹◡╹๑)
でも、エンパイアーって、スグそこに見えているのに歩けど歩けどて中々着かない・・・
でかすぎっ!
(>_<)
ようやく着いたころは、空にはこの日の一番最後の明かりがわずかに残っている時間でした。
アメリカは既に子供たちが夏休みに入っているせいか、展望台までいくのに結構時間がかかって(歩いて上ったわけではない・・)上についた時は空は真っ暗・・
でも・・・

おかげですんご~~くキレイな夜景が!!
改めて・・・
天下の晴れ女のしろうささん、本当に有り難う~!!
m(_ _ )m ペコリ
NYC(前編)
7月3日の記事に書いたように、先週すこ~しだけマンハッタン観光をしました。たった2泊だったのですが、この丸々ある中日(ちゅうにちではなく「なかび」です)はNYCの郊外に住んでおられるしろうさぎさん(通称「しろうささん」・・・って、オレだけだって?「しろうささん」って呼んでるの・・・)に去年の10月に引き続き案内してもらいました。しろうささんバージョンの記事はこちらから・・・
まずは、泊まっているホテルから近いと言う事で、色々と有名な(パンク・ファンにはシド・ビシャスのエピソードで・・そのほかの音楽ファンにはボブ・デュランやイギー・ポップその他大勢が滞在したという事で・・・映画ファンには「レオン」で・・SFファンにはアーサー・C・クラークが「2001年、宇宙の旅」を書いた所として・・ポップ・アート・ファンにはウォーホールで・・などなどなどなど・・・)The Hotel Chelseaへ連れて行ってもらいました。

左の上のほうに看板がみえています。
が・・・それよりも右で信号待ちしている短パンの人・・・
背もすら~~ってかなり高いけど脚もすっご~~く長いっ!!痩せてるし・・モデル?
マンハッタンではたま~にこういう人を見かけます。

通りを向かい側に渡ってもう一枚。看板だけですが・・
^^;
今は、リノベーションの最中(改修工事ですね・・)で閉まっているのですが、若い人を中心に何人も観光客が来て玄関前で写真を撮っていました。

次に訪れた(って言うか前を通っただけだけど・・)のはカーネギー・ホール。ここも開いてはいるのだけれど工事中でした。左側の外にある階段と通路がいい感じです。何の為にあるのだろう?何か舞台に関するのかなぁ?
( ・・)ゞウーン
工事していない時に建物全体を見てみたかったなぁ・・・
(T_T)

次は今回のNYC滞在の一番の目的地のMuseum of Modern Art(NY近代美術館)・・・MoMAです!前回のマンハッタン訪問で行き損ねたので是非行きたかったのです。でも、グッゲンハイム美術館も行きたかったなぁ・・
( ・・)ゞウーン

美術本などでよく見る、もしかしたらルソーの絵の中で一番有名なこの絵の本物が目の前にあるという事実は結構”来る”物がありました!
でも、右下にギター系の楽器(リュート?)が描かれている事はこの時まで気が付いていませんでした。

上のルソーの絵に触発されて、どれだけギター系の楽器が描かれているかに注目しながら見ようと思ったら、早速ピカソさんのキュービズム時代の絵にハッケン!

ココにも!
ピカソはスペイン人の為かギターをかなり画題に使っています(この絵はギターじゃないけど・・)。
で・・・
この後もいくつもあったのですが、絵に見とれていて2~3枚写真を撮り忘れたのに気付いたら・・・
もう「ギター系の楽器が描かれている絵を撮る事!!」と言う自らにたくした使命はどうでもよくなってしまいましたとさ・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

オレが画家の中で一番好きかも知れないマグリットの絵はこの一枚しか展示されていなかったようです。(残念・・)
ダリの全てが非日常の光景を描いているのと比べて(ダリも大好きな画家ですが・・)、マグリットの絵の、描かれている一個一個の物は普通の物を普通に描いているのに、その組み合わせが非日常であったりする所が、『普段、何気なく見ている物のスグ横や、いっつも通っている道の裏には実は全然違う世界があるのかも・・』とワクワクさせてくれます。
o(^-^)o
で、シュールリアリズムのコーナーからポップ・アートのコーナーに移ると・・・

ガーシュイン・ホテルのエルビスさんは3人だったのに、ここのエルビスさんは2人でした・・・
(๑╹◡╹๑)
で、閉館時間ギリギリに丁度展示を見終わって、もう一つのこのマンハッタン滞在の目的である「JazzのライブをNYで聴こう!」の前に・・・
後編につづく・・・
まずは、泊まっているホテルから近いと言う事で、色々と有名な(パンク・ファンにはシド・ビシャスのエピソードで・・そのほかの音楽ファンにはボブ・デュランやイギー・ポップその他大勢が滞在したという事で・・・映画ファンには「レオン」で・・SFファンにはアーサー・C・クラークが「2001年、宇宙の旅」を書いた所として・・ポップ・アート・ファンにはウォーホールで・・などなどなどなど・・・)The Hotel Chelseaへ連れて行ってもらいました。

左の上のほうに看板がみえています。
が・・・それよりも右で信号待ちしている短パンの人・・・
背もすら~~ってかなり高いけど脚もすっご~~く長いっ!!痩せてるし・・モデル?
マンハッタンではたま~にこういう人を見かけます。

通りを向かい側に渡ってもう一枚。看板だけですが・・
^^;
今は、リノベーションの最中(改修工事ですね・・)で閉まっているのですが、若い人を中心に何人も観光客が来て玄関前で写真を撮っていました。

次に訪れた(って言うか前を通っただけだけど・・)のはカーネギー・ホール。ここも開いてはいるのだけれど工事中でした。左側の外にある階段と通路がいい感じです。何の為にあるのだろう?何か舞台に関するのかなぁ?
( ・・)ゞウーン
工事していない時に建物全体を見てみたかったなぁ・・・
(T_T)

次は今回のNYC滞在の一番の目的地のMuseum of Modern Art(NY近代美術館)・・・MoMAです!前回のマンハッタン訪問で行き損ねたので是非行きたかったのです。でも、グッゲンハイム美術館も行きたかったなぁ・・
( ・・)ゞウーン

美術本などでよく見る、もしかしたらルソーの絵の中で一番有名なこの絵の本物が目の前にあるという事実は結構”来る”物がありました!
でも、右下にギター系の楽器(リュート?)が描かれている事はこの時まで気が付いていませんでした。

上のルソーの絵に触発されて、どれだけギター系の楽器が描かれているかに注目しながら見ようと思ったら、早速ピカソさんのキュービズム時代の絵にハッケン!

ココにも!
ピカソはスペイン人の為かギターをかなり画題に使っています(この絵はギターじゃないけど・・)。
で・・・
この後もいくつもあったのですが、絵に見とれていて2~3枚写真を撮り忘れたのに気付いたら・・・
もう「ギター系の楽器が描かれている絵を撮る事!!」と言う自らにたくした使命はどうでもよくなってしまいましたとさ・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

オレが画家の中で一番好きかも知れないマグリットの絵はこの一枚しか展示されていなかったようです。(残念・・)
ダリの全てが非日常の光景を描いているのと比べて(ダリも大好きな画家ですが・・)、マグリットの絵の、描かれている一個一個の物は普通の物を普通に描いているのに、その組み合わせが非日常であったりする所が、『普段、何気なく見ている物のスグ横や、いっつも通っている道の裏には実は全然違う世界があるのかも・・』とワクワクさせてくれます。
o(^-^)o
で、シュールリアリズムのコーナーからポップ・アートのコーナーに移ると・・・

ガーシュイン・ホテルのエルビスさんは3人だったのに、ここのエルビスさんは2人でした・・・
(๑╹◡╹๑)
で、閉館時間ギリギリに丁度展示を見終わって、もう一つのこのマンハッタン滞在の目的である「JazzのライブをNYで聴こう!」の前に・・・
後編につづく・・・
4th of July
今日はアメリカの建国記念日だという事で、NYC観光の続きは明日にして、曲をアップする事にしました。
曲の前にちょびっとアメリカについてのお勉強を・・
(≖‿≖。)フフフ
英語で日にちをいう時、例えば6月4日って言うと普通はJune 4thって言いますが、つまり今日(こっちではまだ7月4日なのです。)はJuly 4thとなります。でも、アメリカでは今日だけは4th of Julyと呼ぶ呼び方があって、そう呼ぶときは建国記念日と同義語になります。
では、なぜ独立記念日を正式名称であるIndependence Dayと言う代わりに(勿論、Independence Dayとも呼びますが・・)4th of Julyと呼ぶ事が多いのかと言うと・・・
ググって下さい。オレはググって無いので知りませんので・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
で、やっと今日の曲ですが、Chicagoの大ヒット曲(ビルボードのシングル・チャートで3位になって、そのおかげで、この曲の入ったアルバム"Chicago V"はアルバム・チャートで1位になっています。)の"Saturday in the Park"です。
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
この曲は4th of Julyと聞くと真っ先にオレの頭に浮かぶ曲です。
歌詞については、曲調の雰囲気そのまま、土曜の公園(実際はセントラル・パークを歩いた時に見たことが元になっているようです)で見た人たち(アイスクリーム屋さんがいたり、ギター弾いているやつがいたり・・)なんかについて歌っています。
何でこの曲が4th of Julyと聞くと真っ先に頭に浮かぶかって言うと、歌詞を聞くと一目瞭然(一聴?)。
出だしが・・・
Saturday in the park
I think it was the Fourth of July
ですから・・・
でも、と言う事は・・・実際は別に建国記念日の事を歌ったわけではなく、『その日(公園に行った時)は建国記念日だと思う・・』と言うことですね・・
でも、細かい事はこの曲には似合わない!
ほけ~~って単純に楽しい雰囲気に浸りましょう!
o(^-^)o
Saturday In the Park /Chicago


¥150
iTunes
※モバイル非対応
Chicago 5/Chicago

¥744
Amazon.co.jp
曲の前にちょびっとアメリカについてのお勉強を・・
(≖‿≖。)フフフ
英語で日にちをいう時、例えば6月4日って言うと普通はJune 4thって言いますが、つまり今日(こっちではまだ7月4日なのです。)はJuly 4thとなります。でも、アメリカでは今日だけは4th of Julyと呼ぶ呼び方があって、そう呼ぶときは建国記念日と同義語になります。
では、なぜ独立記念日を正式名称であるIndependence Dayと言う代わりに(勿論、Independence Dayとも呼びますが・・)4th of Julyと呼ぶ事が多いのかと言うと・・・
ググって下さい。オレはググって無いので知りませんので・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
で、やっと今日の曲ですが、Chicagoの大ヒット曲(ビルボードのシングル・チャートで3位になって、そのおかげで、この曲の入ったアルバム"Chicago V"はアルバム・チャートで1位になっています。)の"Saturday in the Park"です。
o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
この曲は4th of Julyと聞くと真っ先にオレの頭に浮かぶ曲です。
歌詞については、曲調の雰囲気そのまま、土曜の公園(実際はセントラル・パークを歩いた時に見たことが元になっているようです)で見た人たち(アイスクリーム屋さんがいたり、ギター弾いているやつがいたり・・)なんかについて歌っています。
何でこの曲が4th of Julyと聞くと真っ先に頭に浮かぶかって言うと、歌詞を聞くと一目瞭然(一聴?)。
出だしが・・・
Saturday in the park
I think it was the Fourth of July
ですから・・・
でも、と言う事は・・・実際は別に建国記念日の事を歌ったわけではなく、『その日(公園に行った時)は建国記念日だと思う・・』と言うことですね・・
でも、細かい事はこの曲には似合わない!
ほけ~~って単純に楽しい雰囲気に浸りましょう!
o(^-^)o
Saturday In the Park /Chicago

¥150
iTunes
※モバイル非対応
Chicago 5/Chicago

¥744
Amazon.co.jp
The Gershwin Hotel (後編)
昨日の続きです。
では、いよいよ部屋の中へ・・・
レッツラ・ゴー(←ふ・・・古っ!!)
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
まず、全体は・・・

既に散らかり始めていますが、こんな感じです。2脚の椅子が違うのがかえってアートぽいです。右の窓にはまっている白い物はクーラーです。
写し忘れましたが、逆側(ドアの方)にライティング・テーブル(壁ぎわにある細長いテーブル)と椅子が一つありました。
多分、マンハッタンでこの値段ではコレでも広い方ではないかと思いますが、場所を節約する為かテレビは空中にありました。いまだにブラウン管のところがミソです(結局、一度もオンにしませんでしたが・・・)!
この部屋は9階だったのですが、窓から見る景色(?)は・・・

向かいの建物だけです。
。(´д`lll)
窓にポコポコとクーラーが付いているのが、いかにもアメリカです。
ま・・コレも値段を考えたら、まだ隣と結構距離がある方だと思うのでいいでしょう。
でも、周りの建物が結構高い為に部屋は一日中影になっていて、てっきり雲っているものだとばかり思って散歩に出たら、スッゴクいい天気だったりしました。
^^;
で、この部屋で面白いなと思ったのは・・・

バスタブに付いていた4つのハンドルです。
(ノ゚ο゚)ノ
上の二つがシャワー用の水とお湯で、下の二つがバスタブ用の水とお湯です。
こういうのは初めて見ました。
でも・・・・使いにくいんですよね・・
(/TДT)/
普通はバスタブ用の蛇口でお湯の温度を調整して、丁度よくなったらレバーでシャワーにするだけでしょ?だから、基本的にシャワーから出るお湯の熱さは、蛇口からの温度と同じなんだけど、ココのだといちいちシャワー用に温度を調整しないといけないのです。
とすると・・・・
イキナリ熱いのはヤバイので、最初は結構ぬるめのお湯を頭からかぶりつつ温度調整って事になります。
(>_<)
でもまぁ、それもレトロぽくていいかなって思って上を見ると・・・

超普通のプラスチックのシャワーヘッドが・・
この辺の割り切り方(気にしないだけか・・・)がいかにもアメリカです。
^^
でもでも、この部屋で何が一番インパクトあったかと言うと・・・

ベッドの上でピカソさんがおっきな顔してにらんでいました。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノl
まだ、下を見てないのが救いです。
ちなみに・・・
一番下の写真に写っていますが、ホテルって2部屋を一緒に使えるようにヨク隣との間がドアになっているところ多いでしょ?そういうドアって、普通は2重になっていたりするのだけれど、ここのはどうやら1重の様でした。
コレって、どういうことかと言うと・・・
その通りですっ!!!隣の声とかが結構聞こえるのです。
で、オレの隣は・・・・
どうやら若いカポーだったようで・・・
つまり・・・
夜な夜な"あの声"が・・・
^^;
でも、こっちもスッゴク眠かったりした為か、邪魔に感じたり気になるって事もなく、単に『アレ?盛り上がったと思ったらもう終わり?ちょっと早すぎじゃね?おとこ~~もっと頑張らんとイカンだろ~~っ!!!』とかほけーって思ってたりしたのでした。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
でも、アメリカ人って"あの声"が周りに聞こえる事がそれほど気にならない様な気がします。確かに、好きどうしの二人(えっ?二人とは限らないって?^^;)が一緒にいたら普通にすることだし、本来、恥ずかしい行為じゃないと思うしネ・・英語ではMake Loveって言うくらいだからね。
o(^-^)o
でも、オレは日本人なので、"する時"は周りになるべく聞こえないような場所を選びたいですが・・・
(。◔‿◔。)ィヒッ
では、いよいよ部屋の中へ・・・
レッツラ・ゴー(←ふ・・・古っ!!)
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
まず、全体は・・・

既に散らかり始めていますが、こんな感じです。2脚の椅子が違うのがかえってアートぽいです。右の窓にはまっている白い物はクーラーです。
写し忘れましたが、逆側(ドアの方)にライティング・テーブル(壁ぎわにある細長いテーブル)と椅子が一つありました。
多分、マンハッタンでこの値段ではコレでも広い方ではないかと思いますが、場所を節約する為かテレビは空中にありました。いまだにブラウン管のところがミソです(結局、一度もオンにしませんでしたが・・・)!
この部屋は9階だったのですが、窓から見る景色(?)は・・・

向かいの建物だけです。
。(´д`lll)
窓にポコポコとクーラーが付いているのが、いかにもアメリカです。
ま・・コレも値段を考えたら、まだ隣と結構距離がある方だと思うのでいいでしょう。
でも、周りの建物が結構高い為に部屋は一日中影になっていて、てっきり雲っているものだとばかり思って散歩に出たら、スッゴクいい天気だったりしました。
^^;
で、この部屋で面白いなと思ったのは・・・

バスタブに付いていた4つのハンドルです。
(ノ゚ο゚)ノ
上の二つがシャワー用の水とお湯で、下の二つがバスタブ用の水とお湯です。
こういうのは初めて見ました。
でも・・・・使いにくいんですよね・・
(/TДT)/
普通はバスタブ用の蛇口でお湯の温度を調整して、丁度よくなったらレバーでシャワーにするだけでしょ?だから、基本的にシャワーから出るお湯の熱さは、蛇口からの温度と同じなんだけど、ココのだといちいちシャワー用に温度を調整しないといけないのです。
とすると・・・・
イキナリ熱いのはヤバイので、最初は結構ぬるめのお湯を頭からかぶりつつ温度調整って事になります。
(>_<)
でもまぁ、それもレトロぽくていいかなって思って上を見ると・・・

超普通のプラスチックのシャワーヘッドが・・
この辺の割り切り方(気にしないだけか・・・)がいかにもアメリカです。
^^
でもでも、この部屋で何が一番インパクトあったかと言うと・・・

ベッドの上でピカソさんがおっきな顔してにらんでいました。
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノl
まだ、下を見てないのが救いです。
ちなみに・・・
一番下の写真に写っていますが、ホテルって2部屋を一緒に使えるようにヨク隣との間がドアになっているところ多いでしょ?そういうドアって、普通は2重になっていたりするのだけれど、ここのはどうやら1重の様でした。
コレって、どういうことかと言うと・・・
その通りですっ!!!隣の声とかが結構聞こえるのです。
で、オレの隣は・・・・
どうやら若いカポーだったようで・・・
つまり・・・
夜な夜な"あの声"が・・・
^^;
でも、こっちもスッゴク眠かったりした為か、邪魔に感じたり気になるって事もなく、単に『アレ?盛り上がったと思ったらもう終わり?ちょっと早すぎじゃね?おとこ~~もっと頑張らんとイカンだろ~~っ!!!』とかほけーって思ってたりしたのでした。
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
でも、アメリカ人って"あの声"が周りに聞こえる事がそれほど気にならない様な気がします。確かに、好きどうしの二人(えっ?二人とは限らないって?^^;)が一緒にいたら普通にすることだし、本来、恥ずかしい行為じゃないと思うしネ・・英語ではMake Loveって言うくらいだからね。
o(^-^)o
でも、オレは日本人なので、"する時"は周りになるべく聞こえないような場所を選びたいですが・・・
(。◔‿◔。)ィヒッ
The Gershwin Hotel (前編)
5月に帰国した時は、そのまままっすぐにアメリカの家に戻ったのですが、今回は去年の10月と同じように飛行機を乗り換えるNY(他にはシカゴ乗換えとワシントンDC乗換えのパターンがあります)で少しばかりマンハッタン観光をする事にしました。
前回はマンハッタンに泊まるよりかな~~り安くすむので(とにかくマンハッタンのホテルは高い!!)、ニューアーク空港の近くのホテルに泊まったのですが、それだとせっかくのNYCなのにライブとか夜景とかは楽しみにくいってことで、今回は出来るだけ安く場所もそれほどダウンタウンから遠く無いところで(でも最低限、シャワーは共同じゃなく、部屋でネットが使えるところで・・)泊まれる所を探しました。
で、見つけたのが・・・
The Gershwin Hotelと言う、音楽好き(特にジャズやクラシック好き・・)なら気になる名前のホテル・・・
そこは・・・
入口からして・・・

他とは違っていました。
入口の上についているなんだか分からない物体は、夜になると写真のように光っていました。
(以下、実際に写真を撮った時間はまちまちです)
一個だけしかないエレベーターに乗ると・・

この人が目の前にいます。
エレベーターを降りると・・・

モンローさんが迎えてくれました。
エレベーターのスグわきや部屋の目の前にある階段なんかは・・・

普通のいい感じに古い階段でした。
でも、部屋に行く途中には・・・

エルビスさんが3人、ピストルを構えています。
部屋にたどりつくと・・

普通のドアです。
o(^-^)o
キーもちゃんと今風にカード式になっています。
でも、ドアの脇には、何故かコカ・コーラの宣伝(・・(。☉_☉)え?宣伝じゃ無いんだって?!)が・・・
で、部屋の中は・・・
次の記事で・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡
前回はマンハッタンに泊まるよりかな~~り安くすむので(とにかくマンハッタンのホテルは高い!!)、ニューアーク空港の近くのホテルに泊まったのですが、それだとせっかくのNYCなのにライブとか夜景とかは楽しみにくいってことで、今回は出来るだけ安く場所もそれほどダウンタウンから遠く無いところで(でも最低限、シャワーは共同じゃなく、部屋でネットが使えるところで・・)泊まれる所を探しました。
で、見つけたのが・・・
The Gershwin Hotelと言う、音楽好き(特にジャズやクラシック好き・・)なら気になる名前のホテル・・・
そこは・・・
入口からして・・・

他とは違っていました。
入口の上についているなんだか分からない物体は、夜になると写真のように光っていました。
(以下、実際に写真を撮った時間はまちまちです)
一個だけしかないエレベーターに乗ると・・

この人が目の前にいます。
エレベーターを降りると・・・

モンローさんが迎えてくれました。
エレベーターのスグわきや部屋の目の前にある階段なんかは・・・

普通のいい感じに古い階段でした。
でも、部屋に行く途中には・・・

エルビスさんが3人、ピストルを構えています。
部屋にたどりつくと・・

普通のドアです。
o(^-^)o
キーもちゃんと今風にカード式になっています。
でも、ドアの脇には、何故かコカ・コーラの宣伝(・・(。☉_☉)え?宣伝じゃ無いんだって?!)が・・・
で、部屋の中は・・・
次の記事で・・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡