NYC(前編)
7月3日の記事に書いたように、先週すこ~しだけマンハッタン観光をしました。たった2泊だったのですが、この丸々ある中日(ちゅうにちではなく「なかび」です)はNYCの郊外に住んでおられるしろうさぎさん(通称「しろうささん」・・・って、オレだけだって?「しろうささん」って呼んでるの・・・)に去年の10月に引き続き案内してもらいました。しろうささんバージョンの記事はこちらから・・・
まずは、泊まっているホテルから近いと言う事で、色々と有名な(パンク・ファンにはシド・ビシャスのエピソードで・・そのほかの音楽ファンにはボブ・デュランやイギー・ポップその他大勢が滞在したという事で・・・映画ファンには「レオン」で・・SFファンにはアーサー・C・クラークが「2001年、宇宙の旅」を書いた所として・・ポップ・アート・ファンにはウォーホールで・・などなどなどなど・・・)The Hotel Chelseaへ連れて行ってもらいました。

左の上のほうに看板がみえています。
が・・・それよりも右で信号待ちしている短パンの人・・・
背もすら~~ってかなり高いけど脚もすっご~~く長いっ!!痩せてるし・・モデル?
マンハッタンではたま~にこういう人を見かけます。

通りを向かい側に渡ってもう一枚。看板だけですが・・
^^;
今は、リノベーションの最中(改修工事ですね・・)で閉まっているのですが、若い人を中心に何人も観光客が来て玄関前で写真を撮っていました。

次に訪れた(って言うか前を通っただけだけど・・)のはカーネギー・ホール。ここも開いてはいるのだけれど工事中でした。左側の外にある階段と通路がいい感じです。何の為にあるのだろう?何か舞台に関するのかなぁ?
( ・・)ゞウーン
工事していない時に建物全体を見てみたかったなぁ・・・
(T_T)

次は今回のNYC滞在の一番の目的地のMuseum of Modern Art(NY近代美術館)・・・MoMAです!前回のマンハッタン訪問で行き損ねたので是非行きたかったのです。でも、グッゲンハイム美術館も行きたかったなぁ・・
( ・・)ゞウーン

美術本などでよく見る、もしかしたらルソーの絵の中で一番有名なこの絵の本物が目の前にあるという事実は結構”来る”物がありました!
でも、右下にギター系の楽器(リュート?)が描かれている事はこの時まで気が付いていませんでした。

上のルソーの絵に触発されて、どれだけギター系の楽器が描かれているかに注目しながら見ようと思ったら、早速ピカソさんのキュービズム時代の絵にハッケン!

ココにも!
ピカソはスペイン人の為かギターをかなり画題に使っています(この絵はギターじゃないけど・・)。
で・・・
この後もいくつもあったのですが、絵に見とれていて2~3枚写真を撮り忘れたのに気付いたら・・・
もう「ギター系の楽器が描かれている絵を撮る事!!」と言う自らにたくした使命はどうでもよくなってしまいましたとさ・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

オレが画家の中で一番好きかも知れないマグリットの絵はこの一枚しか展示されていなかったようです。(残念・・)
ダリの全てが非日常の光景を描いているのと比べて(ダリも大好きな画家ですが・・)、マグリットの絵の、描かれている一個一個の物は普通の物を普通に描いているのに、その組み合わせが非日常であったりする所が、『普段、何気なく見ている物のスグ横や、いっつも通っている道の裏には実は全然違う世界があるのかも・・』とワクワクさせてくれます。
o(^-^)o
で、シュールリアリズムのコーナーからポップ・アートのコーナーに移ると・・・

ガーシュイン・ホテルのエルビスさんは3人だったのに、ここのエルビスさんは2人でした・・・
(๑╹◡╹๑)
で、閉館時間ギリギリに丁度展示を見終わって、もう一つのこのマンハッタン滞在の目的である「JazzのライブをNYで聴こう!」の前に・・・
後編につづく・・・
まずは、泊まっているホテルから近いと言う事で、色々と有名な(パンク・ファンにはシド・ビシャスのエピソードで・・そのほかの音楽ファンにはボブ・デュランやイギー・ポップその他大勢が滞在したという事で・・・映画ファンには「レオン」で・・SFファンにはアーサー・C・クラークが「2001年、宇宙の旅」を書いた所として・・ポップ・アート・ファンにはウォーホールで・・などなどなどなど・・・)The Hotel Chelseaへ連れて行ってもらいました。

左の上のほうに看板がみえています。
が・・・それよりも右で信号待ちしている短パンの人・・・
背もすら~~ってかなり高いけど脚もすっご~~く長いっ!!痩せてるし・・モデル?
マンハッタンではたま~にこういう人を見かけます。

通りを向かい側に渡ってもう一枚。看板だけですが・・
^^;
今は、リノベーションの最中(改修工事ですね・・)で閉まっているのですが、若い人を中心に何人も観光客が来て玄関前で写真を撮っていました。

次に訪れた(って言うか前を通っただけだけど・・)のはカーネギー・ホール。ここも開いてはいるのだけれど工事中でした。左側の外にある階段と通路がいい感じです。何の為にあるのだろう?何か舞台に関するのかなぁ?
( ・・)ゞウーン
工事していない時に建物全体を見てみたかったなぁ・・・
(T_T)

次は今回のNYC滞在の一番の目的地のMuseum of Modern Art(NY近代美術館)・・・MoMAです!前回のマンハッタン訪問で行き損ねたので是非行きたかったのです。でも、グッゲンハイム美術館も行きたかったなぁ・・
( ・・)ゞウーン

美術本などでよく見る、もしかしたらルソーの絵の中で一番有名なこの絵の本物が目の前にあるという事実は結構”来る”物がありました!
でも、右下にギター系の楽器(リュート?)が描かれている事はこの時まで気が付いていませんでした。

上のルソーの絵に触発されて、どれだけギター系の楽器が描かれているかに注目しながら見ようと思ったら、早速ピカソさんのキュービズム時代の絵にハッケン!

ココにも!
ピカソはスペイン人の為かギターをかなり画題に使っています(この絵はギターじゃないけど・・)。
で・・・
この後もいくつもあったのですが、絵に見とれていて2~3枚写真を撮り忘れたのに気付いたら・・・
もう「ギター系の楽器が描かれている絵を撮る事!!」と言う自らにたくした使命はどうでもよくなってしまいましたとさ・・
(๑≧♉≦)テヘぺろッ♡

オレが画家の中で一番好きかも知れないマグリットの絵はこの一枚しか展示されていなかったようです。(残念・・)
ダリの全てが非日常の光景を描いているのと比べて(ダリも大好きな画家ですが・・)、マグリットの絵の、描かれている一個一個の物は普通の物を普通に描いているのに、その組み合わせが非日常であったりする所が、『普段、何気なく見ている物のスグ横や、いっつも通っている道の裏には実は全然違う世界があるのかも・・』とワクワクさせてくれます。
o(^-^)o
で、シュールリアリズムのコーナーからポップ・アートのコーナーに移ると・・・

ガーシュイン・ホテルのエルビスさんは3人だったのに、ここのエルビスさんは2人でした・・・
(๑╹◡╹๑)
で、閉館時間ギリギリに丁度展示を見終わって、もう一つのこのマンハッタン滞在の目的である「JazzのライブをNYで聴こう!」の前に・・・
後編につづく・・・