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ドラゴンボール、すげえ。

日本におけるスター・ウォーズ的なものって、
今までガンダムだと思ってたけど、
いや、今でもそれなりにガンダムも日本のスター・ウォーズと言えるんだけど、最近思うのは


ドラゴンボールかなと。


世界に奮う人気といいスケール感といい、まさにだと思う。

現実で着たらすごいださいんだけど、その世界観にはもうそれしかないと
思わせる衣装デザイン。

雄大な自然の大地と近未来のサイバーな街並みとが融合した都市デザイン。

気とフォース。

ぐいぐい引き込まれるストーリーと魅力的な登場人物。

色々な惑星と色んな種族。

神様とヨーダ。




いやーほんとすごいよ、ドラゴンボール。
スター・ウォーズもそうだけど、
何度見てもビリビリと興奮してくる。

おもしろいとかそういうの超えて偉大。圧倒。
ベジータ戦の時のカラーもビリビリくるけど
白黒のトーンのバランスがすげえ。
読みやすさ、かっこよさ、迫力。
どれをとってもすげえ。


鳥山明、すげえ。


昔のジャンプ、すげえ。

修正

昨日のリンク間違ってました…

Rainbow sixのほうは
なんかリンクがうまくできなくて。

自分で探してね。

EA 強っ!

EAすごいな。
映画の版権を多くもって、色んなジャンルにも手を出しているから、
日本でいうバンダイ的なポジションだと思っていたら大間違いだった。

EAは世界最大で最強のソフトメーカーなのか。

GAME WATCHのCDCレポート


2005年度だけで31本のミリオンセラーって。
日本の企業で考えたらがんばって2本とかそんなとこだよね。
31本てなんだよ。
PCのバトルフィールド2も150万本近く売れて好評らしいし、
他にもスターウォーズやEA sportsとかもあるしな。
レース系にも強いか。なんでもありだな。

さらに言えば、今後の次世代機では金を持ってる会社がそのスペックを
活かすためにふんだんに開発費や研究費をかけれるわけで、
EAみたいに金があればクリエイターも育つしマシンの機能を活かしたソフトを作れるわけだ。
んでまたそれが売れて金が貯まるわけで。


これからのEAは見逃せないかもね。


もっとも、版権クソゲーも圧倒的に多いのもEAだけどね。
よくもわるくもダイナミックなわけだ。

レインボーシックスの新作

なんか、ずいぶん待った気がする。
3月発売予定だったから、だいたい半年か。

それにすごく期待もしていた。

今だしても家庭用機ではかなりのグラッフィクレベルだけど、
それだけに3月あたりに発売されてたらもっとすごく見えた。

延期になってからもコツコツと開発ムービーが掲載されていたりしたので
延期なのは大人の事情等でなく、単に開発の遅れ、というより
作り込みへのこだわりと思える気がする。

このムービーを見てそう思わされた。

Rainbow six:Lock down テクノロジームービー


物理エンジンだ。
前々から新作には物理エンジン強化といわれていたし、
HALF LIFE2以降、1年以上たち、それほど目新しいものでもないのは確かだけど、
やっぱ家庭用機での物理エンジンはあまり見られないので、新鮮だ。

オブジェクトが転がったり揺れたり壊れたり。

その挙動も見るだけでも楽しいのは自分だけでしょうか。


それと、リロードアクションや画面内に映る銃の描写もマシになった。
以前が画面が見にくい大きさだったけど、幾分か見やすい。
リロードもなめらか。
グレネードは持ち替えなしで投げれる等、プレイのしやすさに磨きがかかっている。


同時期にバトルフィールド2の特殊部隊パックのムービーが公開されて
そっちのほうが、ロープをつたって潜入するとか特殊部隊テイスト満載で
もとがバトルフィールド2だけにおもしろさは保証済みなんだけど、
とりあえずは日本版も海外と同タイミングで発売されること自体が快挙の
レインボーシックス:ロックダウンに期待しようか!


最新の洋ゲーが海外と時差なく買えるなんて、おじさんはもう感動だよ。



ユービーアイ ソフト
トム・クランシーシリーズ レインボーシックス ロックダウン


あ、ちなみにバトルフィールド2のほうのムービーもすごいよ。
興奮ですよ。


特殊部隊パック

エグゼクティブ・デシジョン

セガールが脇役という前情報があったので
自分でレンタルして観るとかはなかったんだけど、
テレビ朝日にて放映ということで観てみた。


今度のテロリストはハイジャックということで、
あれ/もしかしたらこれ沈黙の旅客機?的な期待もあったんですが、

冒頭30分くらいで
事故によりセガール墜落死。

しょうがない、セガールも事故には勝てない。


その後は主演のカートラッセルやその他のキャストによる
爆弾解除とか爆弾解除とか爆弾解除。
基本爆弾解除で。


そんな感じ。

あぁ、あときわめつけは
野球延長によりラスト15分が録画できてなかったね。
いいけどさ。
セガールいないし。

でも、セガールなら飛行機にはりついてでも生き残ってそうだけど。
パラシュートなしでも降下して、『こんなのはかすり傷だ』くらい言いそうだけど。


まぁ、色んな意味で残念でした。

今日の買い物

だd

BLACK SAD
JK-FAN
Strike and Tactical

BLACK SADはフレンチコミックで、登場するのがみんな獣の頭。
のハードボイルドコミック。
というくらいで、まだあんま読んでません。

JK-FANは、なんとなく買いました。
まぁなんか、大会スーパープレイムービー的なDVDついてたし。
明大の大澤って人がかわいかったし。
なにごとも基本は空手だしさ。

Strike and Tacticalも初めて買ったけど、
この手のミリタリー雑誌の中では自分的におもしろい。
素人サバゲー大会とかやたらな広告に的をしぼらず、
特殊部隊を全面に特集!
これだね。
雑誌GUNの映画コーナーもいいけどね。
特殊部隊の訓練模様とかもう素敵。


ということでかなり片寄った紹介ですね、今日は。

おいおい、観たかよ、DOOM!

DOOMの映画版のトレイラーを観たよ。

まだ観てない?
はやく観てきなさいよ。

Doom 映画版トレイラー

すごいよ、あれは。

なんだってさ、FPSだよ、FPS。

映画なのにFPSなんだよ!

もちろん全編FPSなわけじゃないけど、
あれはどう見てもDOOM!DOOM3!

いい監督だ。
いい監督だよ。

映画の、ゲームに対するオマージュの姿勢がすごくわかる。
この人も、Doomが好きなんだなっていう。

日本公開があるのかどうかわからないけど
これは楽しみだね。

Unreal

Unreal UT2007のスクリーンショットがいくつか公開されている。

4gamer


なんだよこれー。

なにこの存在感。

映画の中に居るみたいってのはこういうことをいうんだね。

質感、ライティング、細部のディティールといい驚異的。

グラフィックがすごいからといっておもしろいとは限らないっていうこともあるけど、そのグラフィックを体験するだけでも充分価値があると思う。

ていうかほんとすごいな、これ。
自分の銃のシリアルナンバーまで見えるよ。
もう、なんつーか、若干きもい。

DSとエロ。

PSPではAVが観れるけど、当然ながらニンテンドーDSにAVソフトはない。
ないし、これからも絶対に発売しないというのはわかる。

でも、でもね。
本当ならDSでこそAVの真価が発揮できると思うんだ。
新しいハードとソフトの進化なんだ。
AVとタッチパネル。
この組み合わせでその可能性を想像しない雄はいない。

タッチペンでしたいだろ?いろいろ。

だけどあれだ、任天堂でそんなソフトがでたらゲーム業界もほんとに末期だよね…。

カプコーエー

スクウェアエニックスがタイトーを買収したというのは
色んなとこで報じられているとおりですが、
個人的に読売新聞のその記事を読んで注目したのが、
そのランキングの6位にはカプコンとコーエーが。

両方とも独自路線で地道にがんばっている。
が、そろそろ両者とも合併だのなんだのをして業績UPをしたそうな数字だ。
カプコンは時として冒険しすぎるところがあるし(そこんところが大好きなんだけど)、コーエーはまんがいち無双がこけでもしたら、それぞれたいへんだ。


ということでカプコンとコーエー改め、カプコーエーというのはどうだろう。


戦国の猛者達と、現代のストリートファイターが熱きバトルを繰り広げるカプコンVSコーエー第1弾。
『無双ファイター』

三国志の世界に突如ゾンビが!?
『三国ハザード』


鬼武者が退治するのは戦国武者!?
『鬼無双』

ダンテの敵は関羽!?
『デビル メイ 無双』

戦国BASARAと戦国無双が夢の共演!?
『戦国無双』
ん!?


ていうか真面目な話、今年の3月にコーエーからローカライズされる予定だったCall of dutyが、カプコンからだされることに変わったこととかあるので、まんざらこの二つの会社の間に関係ないということも無くはないはず。
と思ったりもする。