レインボーシックスの新作 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

レインボーシックスの新作

なんか、ずいぶん待った気がする。
3月発売予定だったから、だいたい半年か。

それにすごく期待もしていた。

今だしても家庭用機ではかなりのグラッフィクレベルだけど、
それだけに3月あたりに発売されてたらもっとすごく見えた。

延期になってからもコツコツと開発ムービーが掲載されていたりしたので
延期なのは大人の事情等でなく、単に開発の遅れ、というより
作り込みへのこだわりと思える気がする。

このムービーを見てそう思わされた。

Rainbow six:Lock down テクノロジームービー


物理エンジンだ。
前々から新作には物理エンジン強化といわれていたし、
HALF LIFE2以降、1年以上たち、それほど目新しいものでもないのは確かだけど、
やっぱ家庭用機での物理エンジンはあまり見られないので、新鮮だ。

オブジェクトが転がったり揺れたり壊れたり。

その挙動も見るだけでも楽しいのは自分だけでしょうか。


それと、リロードアクションや画面内に映る銃の描写もマシになった。
以前が画面が見にくい大きさだったけど、幾分か見やすい。
リロードもなめらか。
グレネードは持ち替えなしで投げれる等、プレイのしやすさに磨きがかかっている。


同時期にバトルフィールド2の特殊部隊パックのムービーが公開されて
そっちのほうが、ロープをつたって潜入するとか特殊部隊テイスト満載で
もとがバトルフィールド2だけにおもしろさは保証済みなんだけど、
とりあえずは日本版も海外と同タイミングで発売されること自体が快挙の
レインボーシックス:ロックダウンに期待しようか!


最新の洋ゲーが海外と時差なく買えるなんて、おじさんはもう感動だよ。



ユービーアイ ソフト
トム・クランシーシリーズ レインボーシックス ロックダウン


あ、ちなみにバトルフィールド2のほうのムービーもすごいよ。
興奮ですよ。


特殊部隊パック