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愛知県建設センター入校式

2016年4月11日(月)、弊社代表が理事長を務める、職業訓練校愛知県建設センター名古屋建築技能大学校 の修了式と入校式が執り行われました。


入校式

入校式


基調講演には、名古屋大学の山﨑真理子准教授をお招きし「木の生命力を活かす木造建築」をテーマにお話しいただきました。


基調講演
山﨑真理子准教授


地球の総面積を1坪(畳二枚分)だとすると、森林の面積はB4サイズ程度しかない、という話に始まり、サン=テグジュペリの言葉から引用した「地球(今、私たちが手にしている環境)は、先祖から受け継いでいるのではない。子どもたちから(未来)借りたものだ」という大工の学校の節目にぴったりの言葉で締めくくられました。
わかりやすく且つとても興味深い講演でした。


基調講演


株式会社円昭では、不動産の売買だけでなく、お客様の大切な不動産の有効活用方法をご提案しています。

クラック補修

コンクリートのクラックに低圧でエポキシ樹脂を注入しています。
注射器のような容器の中にエポキシを入れてゴムの力で自動注入します。
経年劣化で、柱や壁、床スラブなどにもクラックが見られます。


クラック補修

クラック補修

クラック補修

クラック補修

円昭ビル耐震レトロフィット計画▶コンクリート耐震壁を施工のための墨付け作業

コンクリート耐震壁を施工するための墨付け作業です。まるく囲んでいるところにアンカーを打ち込み、コンクリートの中に入る鉄筋と溶接します。壁の厚みは22センチになります。

墨付け作業

墨付け作業


クラック(ひび割れ)は、エポキシ樹脂を注入します。写真下はその準備段階です。プラスチックの穴から注射器のような器具で低圧で注入します。低圧(ゆっくり)で注入することで、樹脂がクラックの隅々まで行きわたります。

パテで表面仕上げ


最後は、アラミド繊維を貼り付けるために柱を平滑にします。写真は、パテで表面を綺麗に仕上げています。

<おまけ>柱の墨つけ!

墨付け作業

墨付け作業

円昭ビル耐震レトロフィット計画|アラミド繊維を施工下地処理

本日の作業は、アラミド繊維を施工するための下地処理です。
刷毛で施工面の埃を取り除き、凹面や穴の空いたところにプライマー(下塗用の塗料)を塗布します。
速乾性のモルタルで施工面が平滑になるように処理します。

アラミド繊維を施工の下地処理

アラミド繊維を施工の下地処理

アラミド繊維を施工の下地処理

アラミド繊維を施工の下地処理


円昭ビル耐震レトロフィット計画|アラミド繊維巻き付け工事

円昭ビル耐震補強の核となるアラミド繊維(フィブラシート)を巻き付ける工事が始まりました。
柱の下地をキレイにし、アラミド繊維(フィブラシート)がしっかりと接着するように調整中です。
それにしてもこの年代の建物の柱は細いです。

アラミド繊維巻き付け工事

アラミド繊維巻き付け工事

アラミド繊維巻き付け工事