@河南コミュニティセンター活動室大・小
参加者
S:6 A:5 T:2 B:4
指揮者
女声合唱団Mimosaの皆さま
練習曲目
みかんの花咲く丘
故郷
夕焼小焼
Deus tu convertens
Qui sedes
Prope est Dominus
ぜんぶ(アカペラ版)
群青
Schaffe in mir Gott ein rein Herz
皆さま、明けましておめでとうございます♪お年玉ももらう側からあげる側になってきたベースの山中です。
今回は2019年初練習!気持ち良く歌い初めができるよう、気合いを入れて楽曲に取り組みます。
まずは筋トレと発声でしっかりと基礎練習!
基礎練習のあとは、唱歌である「みかんの花咲く丘」「故郷」「夕焼小焼」に取り組みます。昨年末にチームに分かれて意見交換をしながら練習した作品を、阪本先生のご指導のもと、全員で更にブラッシュアップしていきます。
日本の唱歌を歌う際のリズムの捉え方、フレーズやタイミングに応じた音圧のかけ方などを丁寧に教えていただきました。
唱歌の次は、男声と女声に分かれて練習。女声はMimosaさんにお越しいただき、合同練習!2月3日(日)に開催される和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて、それぞれに練習に取り組みました。
その後は全員で「群青」のアンサンブルです。こちらは2月24日(日)に出演いたします東部コミセンまつりに向けた練習となります。暗く歌ってしまったり、大味な歌い方をしてしまいがちなので、丁寧に歌うべく、休符の歌い方やフレーズを大きく捉えることなどを教えていただきました。男声のユニゾンの箇所についても色々と指導いただいたので、次回はもっとピッチも表現もユニゾンして歌えるよう自主練習したいと思います!
一度休憩をとり、夜の部は「ぜんぶ」から練習再開です。
ベースは欲しいところでの音量・響きが足りないとの指摘をいただきました。また、テンポが他パートと合わない部分もあったので、もっと他パートを感じて、指揮もしっかり見てハーモニーを作っていきたいです。
そして、日本語の作品から離れて、ロマン派まつり!ということで、その1曲目は「Schaffe in mir Gott ein rein Herz」です。今まで何度か挑戦して練習したことはありましたが、今回はしっかり時間をかけて練習することに。作曲者ブラームスによる、緻密な計算によって配列された音、フーガや速度変化によって表現される歌詞の意味などなど……。作品の素晴らしさや各セクションの意味について、分かりやすく教えていただきました。自主練習として、音取りはもちろんですが、作品についても更に知りたくなりますね!
続いて、ラインベルガーの作品から「Prope est Dominus」「Qui sedes」「Deus tu convertens」を一挙に通しました。ベースとしては、もっと他パートの支えとなるように響きやテンポを改善していきたいと感じました。今年は筋トレでしっかりカラダ作りしていきたいですね♪
最後にもう一度、「群青」を歌って今回の練習は終了となりました。
ミカニエは365日団員を募集しておりますが、特に今は新曲に取り組み始めたばかりで入団するにはグッドタイミングです!
2019年は是非一緒に合唱を楽しみましょう!
もちろん、それ以降もいつでもお待ちしておりますので、まずはお気軽に練習見学にお越しください♪
↓詳しくはHPをご覧ください↓
https://www.mikanier.net/
本日のブログ担当 : 山中
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)



























