12月23日(日) 12:30~17:30
@東部コミュニティセンター活動室中
参加者
S:3 A:4 T:1 B:4
指揮者
見学者さん
練習曲目
Deus tu convertens
ぜんぶ(アカペラ版)
群青
みかんの花咲く丘
皆さまこんにちは。3連休を満喫したベースの谷上です♪
この日は朝から総会が行われました。この一年のミカニエの活動を振り返り、2019年度の体制についても決議していきました。総会が進むにつれ、今年以上に来年は充実した一年にしたいなあ・・・という思いが募りました。

昼からは先週も来てくださった見学者さんも加えて、歌い納めということでしっかり練習していきました!
まず取り組んだのは“群青”。この曲は震災というイメージでどうしても暗く歌ってしまいがちですが、希望ある未来を願った歌詞だからこそ、明るく歌うことが大切だと思いました。
また、メロディの途中の休符が暗示している意味といった観点など、アカデミックに楽曲を捉えて練習していきました。阪本先生からは「群青には深い意味があるから内容は各自で調べておいて」とのこと。どんな意味が隠されているのかも含めて、来年の歌い始めに向けて自主練習課題として取り組んでいきます。

“Deus to convertens”はロマン派の楽曲。私は曲中に頻繁に登場する跳躍の音形にやや苦戦してしまいました。低音も中音域もどちらも豊かな響きで歌いたいところです…! アンサンブルでは、同時に下降音階と上昇音階のパートが存在するところは、十字架を表しているなど、宗教曲特有のポイントについてご指導いただきました。
“ぜんぶ”では、冒頭のところを2パートずつで歌ってハーモニーを確認していきました。ベースパートは音程やフレーズの捉え方などをご指摘いただきました。正しい音程で歌うには曲そのものの練習はもちろん、発声などの基礎トレーニングも必須です。年末年始の時間を使って、少しでも正確な音程に近づけたいところです!
最後に演奏したのは、“みかんの花咲く丘”でした。最近の練習で意識しているように、しっかり頭を使いつつ歌いました。ミカニエらしく(?)みかんでの歌い納めとなりました!
そしてなんと見学者さんがミカニエに入団してくれることに!!
新しい仲間が加わり、団員一同大喜びでした✨
練習が終わってからは“新入団員”さんにも早速ご参加いただき忘年会へ!そして、各々来年の抱負を語り、大いに食べて飲んで盛り上がりました。


ミカニエは365日団員を募集しておりますが、特に今は新曲に取り組み始めたばかりで入団するにはグッドタイミングです!
2019年初の練習は1月13日(日)を予定しておりますので、ぜひ一緒に歌い初めしませんか?
もちろん、それ以降もいつでもお待ちしておりますので、まずはお気軽に練習見学にお越しください♪
↓詳しくはHPをご覧ください↓
https://www.mikanier.net/
本日のブログ担当 : 谷上
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)