@東部コミュニティーセンター活動室中
参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者
練習曲目
Ave Maria
LULLABY
Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌
Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren
Laudate Dominum
この間までとても寒かったのに、最近は暖かい日が増えてきました。気がつけば3月も終わりに近づき、新しい年度が始まろうとしています。
どんな1年になっていくのかとてもドキドキしているアルトの阪木です。私はどうやら春から職場で新たにお仕事が増えるようです…。新しいことに取り組めるチャンスだと思って、楽しめたらいいな。
ちなみに、春になったし新しく何かを始めようとお考えの方、是非、合唱をやってみませんか?
アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌っていただける仲間を大募集しております。練習見学もいつでも受け付けておりますので、入団したい・見学してみたいという方、詳しくはホームページをご覧ください♪
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さて、この日は新曲のパート練習から始まりました。
取り組むのは「Ave Maria」と「LULLABY」の2曲です。パート練習をしている時は、どんな曲になるのだろうか…と思っていましたが、アンサンブルをしてみるととてもきれいな曲でした。しかし立ちはだかる外国語の壁。「LULLABY」では音符に英語をはめ込むことに全体的に少し苦戦してしまいました。
初回練習ということで、新曲2曲について単語の発音や意味の確認も行い、次回からの練習のためにも曲への理解を少しずつ深めていきました。
下の写真は発音講座の一部です。日本人がザ行で発音してしまいがちな“th”の発音は、ザ行が苦手な和歌山人は逆に有利だという話でした。
その後は「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」、「Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren」、「Laudate Dominum」の3曲をアンサンブルしました。
「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」
は、先週に引き続き、ドイツ語を歌うグループと日本語を歌うグループに分かれて歌いました。ドイツ語→日本語→ドイツ語・日本語(2群同時)の順に歌うのですが、同時に歌うときになると、自分が歌うことにいっぱいいっぱいで、別グループの音を聴くことがなかなかできませんでした…。別グループの音も聴けるぐらい余裕をもって歌えるようになりたいです。
「Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren」は、先週指摘されたテンポ感・フレーズ感・呼吸感を意識してアンサンブルをしました。また、曲全体の感じをつかむため、ソロの場面は仮のソリストを選出して取り組んでみることに。いつもはみんなで歌っていたソロの場面ですが、ソロ演奏にしてみるとこれまでとは少し違った印象になりました。
「Laudate Dominum」では、課題となっているリズムのズレについて、やはり少しでも早く暗譜が必要だということを思い知らされました。和音についても怪しいところがあり、それぞれのパートの音がちゃんとはまるように修正しつつ練習していきました。
私自身も練習不足なので、練習の時間を作らなければ…と感じました。
今日指摘されたことはしっかりと消化して次の練習に臨みたいと思います。
がんばろう、暗譜…!
本日のブログ担当 : 阪木
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)















