3月24日(日) 12:30〜17:30
@東部コミュニティーセンター活動室中

参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
Ave Maria
LULLABY
Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌
Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren
Laudate Dominum

この間までとても寒かったのに、最近は暖かい日が増えてきました。気がつけば3月も終わりに近づき、新しい年度が始まろうとしています。
どんな1年になっていくのかとてもドキドキしているアルトの阪木です。私はどうやら春から職場で新たにお仕事が増えるようです…。新しいことに取り組めるチャンスだと思って、楽しめたらいいな。

ちなみに、春になったし新しく何かを始めようとお考えの方、是非、合唱をやってみませんか?
アンサンブル・ミカニエでは一緒に歌っていただける仲間を大募集しております。練習見学もいつでも受け付けておりますので、入団したい・見学してみたいという方、詳しくはホームページをご覧ください♪
https://www.mikanier.net/

さて、この日は新曲のパート練習から始まりました。
取り組むのは「Ave Maria」と「LULLABY」の2曲です。パート練習をしている時は、どんな曲になるのだろうか…と思っていましたが、アンサンブルをしてみるととてもきれいな曲でした。しかし立ちはだかる外国語の壁。「LULLABY」では音符に英語をはめ込むことに全体的に少し苦戦してしまいました。
初回練習ということで、新曲2曲について単語の発音や意味の確認も行い、次回からの練習のためにも曲への理解を少しずつ深めていきました。
下の写真は発音講座の一部です。日本人がザ行で発音してしまいがちな“th”の発音は、ザ行が苦手な和歌山人は逆に有利だという話でした。


その後は「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」、「Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren」、「Laudate Dominum」の3曲をアンサンブルしました。
「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」
は、先週に引き続き、ドイツ語を歌うグループと日本語を歌うグループに分かれて歌いました。ドイツ語→日本語→ドイツ語・日本語(2群同時)の順に歌うのですが、同時に歌うときになると、自分が歌うことにいっぱいいっぱいで、別グループの音を聴くことがなかなかできませんでした…。別グループの音も聴けるぐらい余裕をもって歌えるようになりたいです。

「Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren」は、先週指摘されたテンポ感・フレーズ感・呼吸感を意識してアンサンブルをしました。また、曲全体の感じをつかむため、ソロの場面は仮のソリストを選出して取り組んでみることに。いつもはみんなで歌っていたソロの場面ですが、ソロ演奏にしてみるとこれまでとは少し違った印象になりました。

「Laudate Dominum」では、課題となっているリズムのズレについて、やはり少しでも早く暗譜が必要だということを思い知らされました。和音についても怪しいところがあり、それぞれのパートの音がちゃんとはまるように修正しつつ練習していきました。
私自身も練習不足なので、練習の時間を作らなければ…と感じました。

今日指摘されたことはしっかりと消化して次の練習に臨みたいと思います。
がんばろう、暗譜…!


本日のブログ担当 : 阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
3月17日(日) 12:30〜17:30
@河南コミュニティーセンター活動室中

参加者
S:4 A:4 T:1 B:5
指揮者

練習曲目
Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌
Ave,maris stella
Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren

春一番も吹きわたり、いよいよ春らしい気候になりました。しかし、先日は雪が降り、片付けた冬物の衣類を慌てて出された方もいらっしゃったことでしょう。また、季節の変わり目で体調を崩されている方もおられるのではないでしょうか。
毎冬風邪を引く、あるいは過去にはインフルエンザを一カ月に二度経験するようなこともありましたが、今回はイソジンでのうがいを欠かさなかったこともあり、一度もダウンすることなく春を迎えられそうなベースの天羽です。

この日の練習にも見学者さんがいらっしゃいました!なんと中学1年生の女の子とお母さまです。お嬢様は小学生のころ合唱部に入っていて、現在は中学生になり、土日に歌えるところを探しておられたとのこと。
恒例の自己紹介タイムでは、各人の中学生のときのエピソードを発表してもらいました。実は卓球部、軟式テニス部、バレー部だったという人のほか、意外だったのは、この頃に合唱に出会っていたのは一人だけということ。しかし、皆さんさまざまな経験を経て今日にたどり着いたのですね。

さて、この日最初の練習曲は、前々回以来の「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」。 ドイツ語と日本語の2群に分かれて、同時に異なる2曲を歌うのですが、前回は自分のパートを歌うことで精いっぱいだった部分について、少し全体像が見えるようになりました。日本語の「翼ある歌」の方が後に作られたのですが、ドイツ語のものに対して音楽的に対照的な作りをしていることから、壮大なポリフォニーのように感じられ、歌いながらも胸に響きます。

続いて「Ave, maris stella」。男声の一部でパート替えをしたメンバーがいたこともあり、前回のボイトレで男声だけパート別にこの曲をご指導いただいたので、それを生かそうと声質やバランスに気を付けて練習しました。この曲はところどころに現れる3連符の節回しが特徴的ですが、これを受け渡していくのが本当に難しい。これこそアンサンブルですね。

3曲目の「Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren」は、実は「Auf Flügeln des Gesanges」と同じく、Mendelssohnの作品なのです。彼はバッハを復活させた作曲家として知られています。そしてまた、ユダヤ人でありながらもプロテスタント(ルター派)に属していることから、彼の宗教観が如実に反映されているということもあり、一つ一つの言葉の意味を考えながら、歌っていきます。各テーマが模倣されながら歌い継がれていくところについては、指揮者から「同じ呼吸感、同じテンポ感、そして同じフレーズ感で歌うように」と指摘されたので、同時にそれぞれの旋律を歌ってみたのですが、それら3つの要素について各パートによって感じ方が異なることから、なかなかうまくいかず…
さらに練習を重ねて、立体的なものになるよう工夫していこうと思いました。

私たちアンサンブルミカニエには、その日の練習を振り返られるように、毎回録画して編集してくれている人がいます。仕事などで忙しくてなかなか復習ができない時でも、隙間時間などを利用して確認できます。また欠席した時などにも、その日の様子がわかるようになっています。これは本当に助かっています。


入団を考えているけど、練習時間を確保できるか不安…というような方でも安心ですね。
練習見学のお申し込みは24時間365日受け付けています。
経験の有無は問いません。
どうぞお気軽に練習見学にお越しください。


入団・見学について、詳しくはホームページをご覧ください♪
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : 天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

3月10日(日) 12:30〜17:30
@河南コミュニティーセンター活動室中・小

参加者
S:5 A:4 T:2 B:5
指揮者
杉田先生

練習曲目
Ave, maris stella
Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren


朗報!
大変嬉しいことに、なんと今年も宝塚国際室内合唱コンクールへ出場させていただけることになりました( ˆΟˆ )
ロマン派部門と近現代部門の2部門での出場になります。
昨年よりも良い演奏、聴いてくださる方々の心に残る演奏を目指してがんばります!

今回のブログ担当は、夏に向けて早くも気合十分!なソプラノのまいのんです♪

この日は通常の練習に加え、杉田先生によるボイストレーニングも行われました。
前回に引き続き、声質や課題の似た2人組でトレーニングを受けます。
今回は私も、同じソプラノトップのメンバーと一緒にボイトレを受けさせてもらいました(*^^*)


二人の課題は「中音域の声量をアップし、表情豊かに歌う」です。
お互い高音を鳴らすのは得意なのですが、一定の音域以下になるとぐっと音量や響きが落ちてしまいます。
そのため唱歌「みかんの花咲く丘」を題材に発声をみていただきました。
すると、そもそも音域によって音を鳴らすポジションを変えているのがよくないという指摘を受けました。
ポジションを切り替えた方が手っ取り早く大きな音は出せますが、楽をしてポジションをころころ変えているといつまで経っても発声が安定しないそうです。
頭声発声で出す低音は、声量はないのに息漏れが多く、出していてかなりフラストレーションが溜まってしまうのですが、同じポジションでどの音域でも鳴らすことができるようにするためには、それを我慢して続ける必要があるようです。
声量アップはその後の段階ですね!
着実に成長できるよう、長い目で見て頑張っていこうと思います(>_<)

通常練習の方はパート練習とアンサンブルを交互に行いました。
まずは「Motette op.69 Nr.1」もとい「Herr, nun lässest du deinen Diener in Frieden fahren」からです。
前回までは音をなぞること、ドイツ語を読むことに必死で音楽作りどころではなかった感じがありました。今日こそはその先へ……進みたいところでしたが、やっぱりどうにもむずかしい!
アンサンブル後、指揮者から今日のこの曲の出来は100点満点中2点!と言われてしまいました。
脱赤点目指して自習がんばります(T_T)

次は「Ave, maris stella」のパート練習とアンサンブルを。
個人的には最近取り組んでいる曲の中で1番好きな曲なのできれいに歌いたい気持ちは有り余っているのですが、メロディーラインをなかなか滑らかに歌うことができません…
特にソプラノはこの曲で頻出する三連符の歌い方について苦戦中です。
色気のある歌い方にしようと、パート練習時には三連符の頭をテヌート気味にするなどの工夫をしてみました。
しかし悲しいことに、アンサンブルではその三連符がとろくさいと言われてしまいました…。
色気はほしいけどとろくさいのはいやですね(´・ω・`)
いい塩梅をみつけて、もっと聴き手がうっとりするような旋律で歌えるようにしたいなぁと思います。

今取り組んでいる曲は、まだ確定ではないのですが、7月の宝塚コンクール、そして12月の定期演奏会の候補曲です。
今年ミカニエに入ると、2回もあの響きの美しい宝塚ベガ・ホールで歌えます!
少しでも興味のある方は、ぜひ一緒に歌ってみませんか?
もちろん合唱未経験の方でも大歓迎です!個人ボイトレ等、初心者さんも安心なサポート体制はばっちり準備出来ています。
どうぞお気軽に練習見学にお越しください( ˆΟˆ )

入団・見学について、詳しくはホームページをご覧ください♪
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

3月3日(日) 18:00〜21:30
@東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
Auf Flugeln des Gesanges・翼ある歌
Ave, maris stella
Motette op.69 Nr.1


暖かい日も続き、過ごしやすくなってきていますが、花粉に非常に悩まされる日々……。少しでも楽になりたいなーと思っているベースの山中です。

この日の練習は、体操・発声から。ではなく、新曲からスタート!取り組むのは、信長貴富先生作曲編曲による「呼び交わす言葉たち」〜無伴奏混声合唱のための2つのエチュードより、「Auf Flugeln des Gesanges・翼ある歌」です。
ドイツ語を歌うグループと日本語を歌うグループの2群に分かれ、ドイツ語グループのみ→日本語グループのみ→2群同時、という構成で歌います。
歌ったことがあるメンバーも数名いましたが、ほとんどのメンバーは初見でしたのでまずは音取りから。ドイツ語と日本語のパート、どちらも心地よく美しい曲だと感じました。
音取り後に通しで歌ってみたのですが、初めてということもあってか難しい……。私はこのような構成の曲は歌ったことがなかったので、違うメロディ・言語を同時に演奏するというのは、声部が増えるのとは全く違うように感じました。
しかし、これがしっかりと合わさったとき、どのような演奏になるのか、今から楽しみです♪練習せねば!

その後は、最近新しく取り組み始めた曲をしっかりアンサンブルできるよう、パート練習です。ベースとしては、ハーモニーの土台となるために響き・音程を揃えていきたいところでしたが、時間が足りずモヤモヤした箇所を残したままアンサンブルへ…。

「Ave, maris stella」は、前回の練習ではパートバランスや言葉の明暗について教えていただきました。今回も引き続き、発音で違和感のある箇所や全体的なボリュームなどを中心に指導していただきました。テヌートのある箇所の歌い方も一部指摘を受けました。指摘があった箇所だけでなく、自分たちでも注意すべきところを考えて、事前に練習していきたいですね。

最後に「Motette op.69 Nr.1」を通して練習は終了。この曲だけではないですが、ベースはやはり全体的にピッチが低いとのこと。ひとつひとつのハーモニーに対して更に集中して歌っていきたいと思います。美しく安らぎも感じられる曲をどれだけ表現していけるか。音程はもちろんですが、ドイツ語の発音もしっかり練習して、言葉のニュアンスを伝えられるようになりたいです。

ところで、練習に必要なものといえば、まず楽譜です。練習する曲が増えてくると、何冊も持ち歩くのが大変なときもありますよね。
そこで、近頃ミカニエでも流行り始めている?iPadが非常に便利ということで、最近iPadデビューしたテノールのT君の練習風景を撮影させてもらいました。


使い始めたばかりですが、複数の楽譜を持ち歩かなくてよかったり、色々な便利機能もあって、とても練習が捗るとのこと!
ミカニエのタブレット所有率は今後も上がって100%になる日も来るのか!?興味深いところです♪

さて、ミカニエはいつでも新しい仲間を大募集中ですが、新しい曲に取り組み始めたばかりの今は、入団していただく絶好のタイミングです!
少しでも興味をお持ちの方は、まずはぜひ練習見学にお越しください!
もちろん、iPadなどのタブレットを持っていない方も大丈夫ですよ。紙の楽譜派のメンバーもまだまだたくさんいます。
入団・見学について、詳しくはホームページをご覧ください♪
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : 山中

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
2月24日(日) 9:00〜17:30
@東部コミュニティセンター多目的ホール・活動室中

参加者
S:4 A:4 T:2 B:5
指揮者

演奏曲目
ぜんぶ
みかんの花咲く丘
故郷
夕焼小焼
群青

練習曲目
Ave, maris stella
Motette op.69 Nr.1


早いもので2月も終わりが近づいてきました。
日中はポカポカした日差しが感じられる日もあったりして、このまま暖かくなればいいのになぁ…と春を待ち望んでいる、ソプラノのあやちんです。

いよいよ東部コミセンまつり当日がやってまいりました!
ミカニエとしては今年最初の本番です。
地域の皆さんに楽しんでいただける演奏を!と、朝から気合十分に集まってリハーサルです。

筋トレと発声で身体を起こしてから、演奏する曲の最終確認をしました。

「ぜんぶ」を歌い始めてすぐ、指揮者から「ちょっと暗いね」とのご指摘が。
声が浅くならないように、言葉の終わりを収めるように、などを各々が考えながら歌ってはいるのですが、今回は様々な年代の方が来られる地域のイベントであるということも考慮して、明るい響きで歌いたいね、とのことでした。

女声合唱団Mimosaの皆さんと合流してからは、一緒に演奏する曲を確認しました。

Mimosaさんとミカニエ女声で演奏する“大人のラヴ・バラード”は、改めて発表された年を見てみると「そんなに前にヒットしていた曲なの!?」とびっくりしてしまったのですが、当時はまだ生まれていなかった…というメンバーの中にも、どこかで聞いたことがある人は何人もいました。
それだけ長い間、たくさんの人に愛されて歌われているんだなぁ、今日聞いて来てくれるお客さんにも楽しんでもらえるといいな!と思いながら歌っていました。

すべての曲のリハーサルを終え、控室での最終練習も済ませて、いよいよ本番!
今回は、合唱、フラダンス、キッズダンスの発表があり、私たちが一番手でした。



最初は女声合唱団Mimosaの皆さんとの女声合唱。
「サイレント・イヴ」「恋におちて」「オリビアを聴きながら」の3曲を披露しました。
客席の皆さんも、音楽にのって揺れながら楽しそうに聞いてくださっていました。中には一緒に口ずさんでおられた方も!
1曲ごとに温かい拍手をいただき、素敵な雰囲気の中で演奏させていただきました。

続いてはミカニエ。
始めに相澤直人先生作曲の「ぜんぶ」を演奏したあと、「みかんの花咲く丘」「故郷」「夕焼小焼」を3曲続けてお送りしました。


2声というシンプルな構成で編曲された唱歌は、このように男声と女声が混ざったオーダーでチャレンジしました。
春はもうすぐ!ということで、今回は服装もカラフルです♪

その後、主旋律を歌っているメンバーは客席の近くに移動し、「故郷」を客席の皆さんと一緒に歌いました。
皆さんのびのびと歌ってくださって、会場全体が一体となったような、温かい気持ちになれました。

最後に、Mimosaの皆さんと合同で「群青」を。


離ればなれになってしまった友や、亡くなってしまってもう会えない友を想う歌に、聴きながら涙されている方もいて、歌っているこちらも込み上げるものがありました。
詩を書いた子どもたちにとって、私たちには想像もできないほどの悲しみであったことと思いますが、曲の最後の「また 会おう 群青の町で」という詩からは、前向きな、明るい希望が感じられるように思います。

最後に大きな拍手をいただいて、1時間弱に渡る演奏が終了しました。
ミカニエの原点とも言える場所で、地域の皆さんの前で演奏させていただくことができて、とても嬉しく思います。
お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました!


本番後、少し休憩を挟んでから、いつもの練習をしました。

「Ave, maris stella」は、前回の初見練習から少し踏み込んで、言葉による響きの陰影を意識したり、主旋律を歌うパートと和音を奏でているパートとのバランスや、パート内で2声に分かれるときの音量についてのヒントをいただきました。
とても美しい曲なので、美しく歌いたい気持ちは山々なのですが、まだまだ音程も怪しく不安定…自習、がんばります。

そして、今回も新曲を!
メンデルスゾーン作曲のモテット、op.69の1番です。
今回は、とりあえずどんな感じかやってみよう、ということで、初見でなんとなく通しただけですが、大きな起伏がなく、全体を通して穏やかで美しい曲だということは感じられました。
指揮者曰く、あちらこちらにメンデルスゾーンによる仕掛けがあるそうなので、これから深めていくのが楽しみです!

1つ本番を終え、新曲が増えてまいりました。
ミカニエはいつでも新しい仲間を大募集中ですが、新しい曲に取り組み始めたばかりのタイミングは、お越しいただく絶好のチャンスです!
少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ練習見学にお越しください!
私たちと一緒に、楽しく歌いましょう♪
詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
2月17日(日) 12:30~21:30
@河南コミュニティセンター活動室大・中

参加者
S:4 A:3 T:2 B:4
指揮者
杉田先生

練習曲目
みかんの花咲く丘
故郷
夕焼小焼
ぜんぶ
群青
Ave, maris stella
Schaffe in mir Gott ein rein Herz

第5回和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストから早くも2週間が経ちました。
本日のブログはアルトの阪木が担当します。新体制で早くも(?)2回目を書かせていただきました。

先週は練習がお休みだったので、今回は2週間ぶりの練習です。団員の皆さん、お休みはゆっくりと過ごせましたか?
2週間ぶりの練習は、ゆっくり体をほぐして発声をすることから始まりました。



発声のあとは杉田先生によるボイストレーニングと練習が並行して行われました。
ボイストレーニングはこれまで個人毎やパート毎に受けていたのですが、今回は新しい試みとして、声質や課題の似た2人1組で受けるというスタイルでした。
私も声量アップを目標にトレーニングをしていただきました。腹式呼吸をはじめとして、声を出す時の息の送り方などを指導してもらいました。

一方の練習では、曲の確認としてパート練習をはさみながら、来週に迫ってきた東部コミセンまつりで披露する曲のアンサンブルをしたり、引き続きブラームスの曲や、スロベニアの作曲家によるAve, maris stellaを新しく練習しました。

午後の部は主にコミセンまつりの曲(唱歌3曲、群青、ぜんぶ)をしました。
唱歌はパートごとではなく、男女関係なしの並びで歌いました。パートの違うメンバーが隣でドキドキしましたが、数少ない機会でもあり、普段よりも周りを聴くことを意識して歌えたと思います。また、音程やユニゾンを揃えることについて指導を受けました。

夜の部は外国語祭りでした。今回から新しく取り組んだAve, maris stellaについて、和音を意識しよう!ということで和音の構成をじっくり見ていきました。
そして最後はブラームスで締めました。

いよいよ来週は東部コミセンまつりの本番です!
時間がある方は是非東部コミュニティセンターに立ち寄って私たちの演奏を聴いていってくださいね。

第3回東部コミセンまつり‬
@和歌山市東部コミュニティセンター多目的ホール‬
2019年2月24日(日)‬
開場12:30 開演13:00‬

本日のブログ担当 : 阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
2月3日(日)
@メディア・アート・ホール

出演
女声合唱団Mimosa
The Bronx Singers
ハラ・デ・テール

演奏曲
デイ・ドリーム・ビリーバー
サイレント・イヴ

夜もすがら
時代
宙船

ついに、待ちに待ったアンサンブルコンテスト本番を迎えました!
はじめまして、新しくブログ担当になったソプラノのまいのんです。よろしくお願いします♪

今回のアンコンでは、私達はミカニエとしての出場はしませんでした。
代わりに、男声はThe Bronx Singers、女声は女声合唱団Mimosaで出場させていただきました。

Mimosaの演奏曲はデイ・ドリーム・ビリーバーとサイレント・イヴです。
デイ・ドリーム・ビリーバーは胸がぎゅっとするような切ない内容ですが、音楽に乗って明るく楽しく演奏し、サイレント・イヴは1曲目とは打って変わって大人っぽくしっとりと歌い上げました。
演奏の後には指揮者からも「よかったよ」とお褒めの言葉をいただきました!やった!

写真は演奏前に撮ったものなので緊張の面持ちです(笑)
本番は観客が少ない時間帯だったのもあって、もう少しリラックスできていたかなと思います。

Bronxの演奏は、私は客席で聴かせてもらいました。
演奏曲は雨と、夜もすがらです。
普段一緒に歌っているメンバーが舞台の上にいるのを眺めるのは、なんだか不思議な気持ちがしました。
男声合唱らしい力強さ、雄々しさが感じられるとてもいい演奏だったと思います!

心無しかみんないつもより凛々しく見えますね!

また、有志の混声メンバーではハラ・デ・テールとして出場させていただきました。
ハラ・デ・テール…それは謎のフランス人ハラ・デ・テールの呼びかけによって集まった9人で構成された謎のアンサンブルグループ…。噂によるとみんな腹が出ているらしい…。
実は私もメンバーの1人ですが…腹が出ている事実はまだ認められません…。

名前はふざけてますが演奏はいたって真面目に行いました!
曲は混声合唱とピアノのための「中島みゆき」より、時代と宙船です。
どの世代も必ず聴いたことがあるに違いない名曲なので、観客の皆さんには親しみを持って聴いてもらえただろうと思います。

このカラフルな衣装でがんばりました!
ポーズのテーマは「お腹が出ててごめんなさい」です( ˘ω˘ )

そして気になる審査結果ですが……

今回はMimosa、Bronx、ハラ・デ・テールの三団体共に銀賞をいただきました( ´▽`)

残念ながら金賞には届かなかったのですが、Bronxは一般部門1位の得点でした!
ハラ・デ・テールとMimosaもそれぞれ2位と4位の大健闘です。
みんな練習の成果を十分に発揮できたのではないでしょうか…!

今回いただいた評価を糧にして、また更なるステップアップを目指したいと思います♪
来年はみんな金賞とるぞ!

そしてコンテストの後は、本番後恒例の打ち上げです(*^^*)
しっかり英気を養って、また次の活動に備えます。

そして…

二次会はまさかのボーリング!
めずらしくアクティブなミカニエでした♪


ミカニエの次の本番は2月24日(日)13時より、東部コミュニティセンターにて行われる東部コミセンまつりです。
ミカニエの演奏だけでなく、今回一緒に歌わせていただいた女声合唱団Mimosaさんとの合同演奏や、観客の皆さんに参加していただくワークショップ形式の演奏等も予定しています。
ぜひそちらにも足をお運びください♪

また、もう観客としてだけじゃ満足できない!私も演奏する側になりたい!という方も大大大歓迎です(*^^*)
まずはお気軽に練習見学にお越しください♪

↓詳しくはHPをご覧ください↓
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

2月2日(土) 18:30~21:30
@河南コミュニティセンター活動室大
参加者
S:4 A:5 T:2 B:5
指揮者

練習曲目
男女それぞれアンコン曲

先週の天羽さんと同じく、今年からブログを担当することになったアルトの阪木です。よろしくお願いします。
早いもので、新しい年が始まって1ヵ月が過ぎました。またまだ寒い日が続くので、防寒やインフルエンザ対策は引き続きしていきたいところです。私は先週風邪をひいてしまい、練習に参加できませんでした。まだ本調子ではないです。皆さまも私のようにならないよう風邪にはお気をつけください。

本日は明日がいよいよ本番!ということで和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて前日練習を行いました。
私は先週練習に出られなかったので、遅れを取り戻せるようにしたいと思い、練習に臨みました。明日に向けた最後の仕上げです。団員の集中力も高まっていきます。

まずは、今回は男女分かれての出演なので、交互に休憩を入れて譲り合いながら練習をしていきました。
そして、本日の練習の締めくくりは発表会という形で、明日のヴォーカルアンサンブルコンテストで歌う曲をお互いに披露し合いました。明日への総仕上げということで、みんな歌うことに全神経を集中させ、最後はいい感じで練習を終えることができたように思います。
そして明日は今日よりも良い演奏をしたいですね!お時間がある方はぜひ、私たちの演奏を聴きにいらしてくださいね。当日券もあるようです。

お時間がある方はぜひ、私たちの演奏を聴きにいらしてくださいね。当日券もあるようです。

第5回和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテスト
@メディア・アート・ホール
2019年2月3日(日)
開場 13:10
開演 13:30
入場料 1,000円(中高・一般入替制)

女声合唱団Mimosa
22団体中13番目 16時頃出演予定
・デイ・ドリーム・ビリーバー
(John Stewart 作詞・作曲 / ZERRY 日本語詞 / 田中 和音 編曲)
・『大人のラヴ・バラード~恋におちて~』より
 サイレント・イヴ
(辛島美登里 作詞・作曲 / 田中 達也 編曲)

The Bronx Singers
22団体中21番目 17時頃出演予定
・男声合唱組曲『雨』より
 雨 (八木 重吉 作詩 / 多田 武彦 作曲)
・夜もすがら (鴨 長明 作詩 / 千原 英喜 作曲)



本日のブログ担当 : 阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

1月27日(日) 12:30~17:30
@南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:4 A:3 T:2 B:5
指揮者
見学者さん
女声合唱団Mimosaの皆さん

練習曲目
男女それぞれアンコン曲
群青

暦は大寒を過ぎ、まさしく寒さは今が極みで、冷え冷えとした大気に、星も凍てつくような寒夜が続いています。おこたでみかん、冬の日はこれが一番ですね。

1月から新体制となって、ブログを担当することになったベースの天羽です。よろしくお願いします。

この日は久しぶりに男声の見学者を迎えました。大学以来26年ぶりに合唱を始めてみたいとのことで、いらしてくださりました。
ということで、 まずは自己紹介会から。今回のテーマはマイブーム。スンドゥブチゲ、豆乳、ハッシュドポテトなど食べ物の方々もいましたが、簿記や漢字などの検定やゴルフなど、仕事に生かそうと努力されている方々もおられました。ちなみに見学者さんは海外TVドラマとのこと。

さて、2月3日(日)の和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けての練習は熱く盛り上がっております。
我々男声は前夜の補習で阪本先生から歌詞についてのレクチャーを受けていたため、解釈をより深めることができました。
女声は先々週に続き2回目の女声合唱団Mimosaさんとの合同練習。私はこちらにもピアニストとして出演するため、男声の練習を抜けて合流。2回目にして本番前最後の合同練習でしたので、テンポの調整を念入りに行いました。

また、Mimosaさんとは今回はアンコンの曲だけでなく、東部コミセンまつりで披露する曲も少し合わせてみました。大人っぽい色気のある曲ばかりなので、アンコンでは披露しきれないMimosaさんの大人の魅力を感じていただけるのではないでしょうか!
そして、東部コミセンまつりで唯一2団合同で歌う群青も練習しました。
東部コミセンまつりは、2月24日(日)13時より東部コミュニティセンターで開催されます。このようなチラシも作っていただいているようです。

皆さん、気軽にいらしてくださいね!

そしてこの日来てくださった見学者さんですが、なんとこの日の内に入団を即決してくださいました!
新しい仲間を迎えることができ、一同大喜びです。
皆さんも、私たちと一緒に音楽を楽しみませんか?まずはお気軽に練習見学にお越しください♪

↓詳しくはHPをご覧ください↓
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : 天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

1月20日(日) 18:00~21:30
@東部コミュニティセンター活動室中

参加者
S:5 A:4 T:1 B:5
指揮者

練習曲目
Schaffe in mir Gott ein rein Herz


「寒い」と言わない日はないのではと思うほど、寒い日が続いている今日このごろ。インフルエンザの流行に乗らないよう、寒さ対策と乾燥対策に勤しんでいるソプラノのあやちんです。
この日は久しぶりに夜のみの練習でした。短い時間でもしっかり集中して臨みます!

前半は男声と女声に分かれて、2月3日(日)の和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けての練習を!
本番まであと2週間。徐々に暗譜も進みつつありますが、仕上げに向けて各自で細かいところを再度確認しておきましょう。
女声は2月24日(日)の東部コミセンまつりにて、女声合唱団Mimosaさんと一緒に演奏する曲の音取りもしました。大人のラヴ・バラードをオシャレに艶っぽく歌うためには、まだまだ研究が必要です。

後半は「Schaffe in mir Gott ein rein Herz」を。
前回の練習内容を思い出しながら一度歌ってみたあと、今回は中盤のフーガについてじっくりと取り組みました。
そもそもフーガとは何か、というところから始まり、フーガの形式を取りながらもロマン派の特徴が見られるところを確認したり、どのような旋律が絡み合って音楽が進んでいっているかを丁寧に見ていきました。
また、時折見られるイレギュラーな動きにはどのような意図があるかを読み解きながら、ドイツの作曲家であるブラームスがいかに時間をかけてこの作品を書いたのか、そしてこの作品がいかに完成度の高い作品であるかを感じ、大変アカデミックなアナリーゼの時間となりました。今日学んだことを、今度は表現に活かしていけるよう復習して、消化吸収したいと思います!

復習といえば、毎回の練習はビデオカメラで録画し、その動画を団内で共有しています。自分たちの歌声がどのように聞こえるかの確認はもちろん、メモしきれなかったけどあそこで何て言ってたっけ…というときにも役に立つ強い味方です。

毎回の動画は、このように担当のメンバーが交代で編集してアップロードしてくれています。いつもありがとうございます!皆さんしっかり活用しましょうね!

ミカニエでは、今回の練習のように、曲についてじっくり考える時間を設ける日もあります。作品について深く知り、そこから表現に繋げていくと、新しい発見もあり、さらに一歩深いところで音楽を楽しむことができるように思います。
皆さんも、私たちと一緒に音楽を楽しみませんか?
まずはお気軽に練習見学にお越しください♪

↓詳しくはHPをご覧ください↓
https://www.mikanier.net/


本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)