5月25日(土)
@河北コミュニティセンター活動室大
参加者
S:3 A:5 T:2 B:3
指揮者
伊東先生

練習曲目
ねんりんピック開会式の曲
真夏の夜の夢
せかいのなかで
Türkisches Schenkenlied
O Heiland, reiß die Himmel auf
Auf dem see
Laudate Dominum
Ave Maria

なんと、2週続けてブログを書かせていただきます。アルトの阪木です。
5月というのに暑いですね。みなさん、いかがお過ごしですか?

この日は団の音楽監督である伊東恵司先生をお迎えしての練習となりました。

まず伊東先生が到着される前に体操・発声練習で身体と喉を温めてから、宝塚国際室内合唱コンクールで歌う曲(ロマン派・近現代両部門)の練習を少しだけ。
「O Heiland, reiß die Himmel auf」は和音のはめ方、ユニゾンの揃え方がまだまだ甘いため、音程や細かい音符の動きの中で揃うところなど気になったところを見直しました。
「Auf dem see」は全体的な音の低さを指摘されました。音の高低は私もすごく苦手です。低くなっていくと全体のバランスが崩れてしまいかねないので、低くならないよう気を付けたいと思います。
「Laudate Dominum」では、リズム感の悪さが目立ってしまったため、そこを直していきました。

その後伊東先生が来られたため、最初に宝塚国際室内合唱コンクールで歌う4曲を聴いていただくことに。
そして、近現代部門の2曲はこのまま練習していけば良い演奏ができるのではないか、と仰っていただきました。ただ、「Ave Maria」については、テンポがよく変わるのでもっとその差をつけて歌ったり、1つのフレーズを何度も繰り返すときは、その都度色を変えて歌うなどすると更に良くなるとのアドバイスを頂きました。




また、ロマン派部門の2曲はドイツ語の発音がまずいということで、ドイツ語の発音講座をしていただきました。私はミカニエに来るまでドイツ語について学んだことがないため、音符にうまく言葉をはめることができず、何となく見よう見まねで歌ってきたのですが、日本語とのアクセントのつきかたの違い、そして単語のアクセントがついていない部分の処理のしかた等様々なことを教えて頂いたことで、苦手意識が小さくなった気がします。

宝塚で披露する曲の練習が一段落し、来週の和歌山県合唱祭で女声合唱団Mimosaの一員として披露する「真夏の夜の夢」と「せかいのなかで」の2曲を練習しました。私はメゾに所属しているのですが、やはりメゾのメロディーの部分が弱いとのご指摘を頂きました。やっぱり、見せるところで見せないと…ですよね。
合唱祭では聴かせるところで聴かせられるよう、残り1週間、自主練習をがんばります。

合唱祭の練習のあとは、ねんりんピック総合開会式で披露する曲の練習をしました。
私はねんりんピックの総合開会式の当日は仕事のため、式典音楽隊としてステージに乗ることはできないのですが、私も歌いたかったなぁと思うほど素敵な曲がたくさんあります。
この日の翌日にはねんりんピック式典音楽隊の練習が開催され、他の合唱団の方や学生さんもいらっしゃるので、しっかり歌えるようになっておこうと団員たちは頑張っていました。

このように、私たちは日々色々な曲にチャレンジしています。私たちの取り組んでいる曲に興味を持たれた方は是非一緒に歌ってみませんか?

そして、いよいよ来週に迫って参りました、和歌山県合唱祭が6月2日(日)に開催されますので先週に引き続いてご案内させていただきます♪

第52回和歌山県合唱祭
2019年6月2日(日)
@紀美野町文化センター みさとホール
入場無料
開場10:30 開演11:00
21団体中20番 14:08頃出演予定

演奏曲目
「Ave Maria」
作曲:Daniel Elder
「Laudate Dominum」
作曲:Gyöngyösi Levente

指揮:阪本 健悟

曲調は対照的な2曲ですが、どちらも素敵な曲です。是非私たちの演奏を聴いてみてください。

本日のブログ担当 : 阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

5月19日(日) 

@東部コミュニティセンター活動室中、小

 

参加者

S:3 A:5 T:2 B:4

指揮者

見学者

 

練習曲目

ねんりんピック開会式の曲

真夏の夜の夢

せかいのなかで

Türkisches Schenkenlied

ワクワク

あなたのことを

O Heiland, reiß die Himmel auf

Auf dem see

Laudate Dominum

Ave Maria

 

合宿が終わり、早くも2週間が過ぎました。合宿ではとても充実した時間を過ごすことができ、未だにあんなことがあったな、こんなことがあったな、と思い出されます。

あの2泊3日の経験を糧に、まずは6月2日に開催される和歌山県合唱祭でしっかり歌えるように頑張りたいと思います、アルトの阪木です。

 

この日の練習は内容が盛り沢山な1日でした。

昼の部には、見学者さんがいらっしゃいました。ということで、まずはお互いに自己紹介から。今回のテーマは「最近食べた美味しかったもの」です。「奥さんが作った焼きそば」や、「自分で作った鶏ハム」など、団員みんなの嗜好が見えたようで面白かったです。

その後は、体操や発声を経てパート練習に入り、女声合唱団Mimosaさんと共に、合唱祭で披露する「真夏の夜の夢」と「せかいのなかで」をアンサンブルしました。メゾが肝心なところで聴こえてこないことや、言葉の助詞が出すぎてしまうことなどについて指摘を受けました。

 

女声がアンサンブルをしている間、男声は「Türkisches Schenkenlied」の練習をしていました。

Mimosaさんとの練習の後に通しで一度聴かせてもらったのですが、以前聴いた時よりも大分生き生きと楽しそうな音楽になっていました。これは女声も負けていられません!

 

それから少し休憩を挟み、「ワクワク」と「あなたのことを」を練習しました。日本語は普段何気なく話している言語ですが、日本語としてきれいに聴こえるように歌うのは難しいなと感じます。

 

昼の部の最後は「Laudate Dominum」と「Ave Maria」の2曲で締めくくりました。

 

そしてなんとここで、見学者さんが入団してくださるという、嬉しいお知らせが…!

これからよろしくお願いしますね!!

 

1時間の休憩でリフレッシュしたあとは、夜の部の練習へ。

夜の部では7月に出場する宝塚国際室内合唱コンクール関連の練習を行いました。

前半はロマン派部門で歌う「O Heiland, reiß die Himmel auf」「Auf dem see」の2曲を練習しました。

「O Heiland,~」は特に3~5番を重点的に。ドイツ語の発音、リズム、和音などを見ていきました。リズムが分かりにくいと指摘を受けた箇所がいくつかあり、こちらは伝わるようにしているつもりでも、思っているほど聞き手には伝わっていないのだなと痛感しました。

 

後半は近現代部門の2曲、「Laudate Dominum」と「Ave Maria」を練習しました。一つ一つ音を見ていくことで、本当はきれいな和音になるはずなのに、雑に歌ってしまっていて和音がはまっていなかったり、リズムが合っていなかったりするところがあることに気づきました。

和音についてはもっと周りを聴かなければいけません。また、覚えているつもりでも、強弱が抜けていた…など、楽譜が頭にあまり入っていなかったので、時間のあるときに楽譜を見直したり、動画を見て復習したいと思います。

(ミカニエでは、その日の練習を動画として見ることができ、しっかり復習ができます。素敵なフォロー体制です。)

 

そして、本日の練習の〆は11月9日(土)~12日(火)に和歌山県下で開催される、第32回全国健康福祉祭和歌山大会 (ねんりんピック紀の国わかやま2019)の総合開会式で式典音楽隊として披露する曲のアンサンブルです。

 

 

ねんりんピックはまだ先ですが、来県する選手団の皆様を演奏で温かく迎えられるよう、練習がんばります!

 

さて、冒頭にも書きました通り、和歌山県合唱祭が約2週間後の6月2日(日)に開催されますので詳しくご案内します♪

 

第52回和歌山県合唱祭

2019年6月2日(日)

@紀美野町文化センター みさとホール

入場無料

開場10:30 開演11:00

21団体中20番 14:08頃出演予定

 

演奏曲目

「Ave Maria」

作曲:Daniel Elder

「Laudate Dominum」

作曲:Gyöngyösi Levente

 

指揮:阪本 健悟

 

お時間のある方は是非お越しください!

 

本日のブログ担当 : 阪木

 

和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

https://www.mikanier.net/

5月12日(日) 

@河南コミュニティセンター活動室大

 

参加者

S:3 A:5 T:2 B:3

指揮者

 

練習曲目

ねんりんピック開会式の曲

真夏の夜の夢

せかいのなかで

Türkisches Schenkenlied

O Heiland, reiß die Himmel auf

Auf dem see

Laudate Dominum

Ave Maria

 

先日の合宿では、たくさんの収穫を得、たくさんの課題を見つけることが出来ました。今年の宝塚国際室内合唱コンクールでは去年よりももっと高い結果を残せるよう、気持ちを新たに精進していこうと思う、ベースの天羽です。

 

まずは発声・体操から。ここで一週間の仕事の疲れなどから、歌う体勢に一気に切り替えます。そしてパート練習では、時間が経つと忘れやすくなるので、合宿で課題となったことなどを再確認しました。

 

アンサンブルは、11月9日(土)に和歌山県で開催される、第32回全国健康福祉祭和歌山大会 ねんりんピック紀の国わかやま2019の開会式に向けての譜読みから。

ねんりんピックということで誰もが知っていそうな懐メロも入っているのですが、今春大学を卒業したばかりの若手団員は知らない曲もいくつかあるようで驚きました。

 

続いて女声は女声合唱団Mimosaさんとおかあさんコーラス大会で歌う「真夏の夜の夢」「せかいのなかで」の練習。色合いの異なる2曲ですが、前回よりもいい演奏ができるよう励んでおられました。

その間男声は「乾杯の歌」こと「Türkisches Schenkenlied」の練習をしました。まずはヴォカリーズで、その後ドイツ語の歌詞をつけて歌いましたが、なかなかそれらしい雰囲気になりません。いわゆる酒飲みの男たちの歌なので、男声らしい合唱を目指していきたいと思います。

 

その後は宝塚国際室内合唱コンクールでの演奏曲を練習しました。

ロマン派部門で歌う「Auf dem see」は6/8拍子の速いテンポに乗って歌うにはまだまだ歌いこみが足りない印象です。「O Heiland, reiß die Himmel auf」では、似たような旋律で各パートが順番に入ってくるところなどを確認し、ポリフォニーを意識してよりアンサンブルらしくなるよう指導を受けました。

近現代部門で歌う2曲は、いつもと異なりばらばらのオーダーで歌いました。


 「Laudate Dominum」では、テンポをゆっくりに落として、歌詞がよりクリアに聞こえるように丁寧に練習しました。しかし、テンポを元に戻すと雑然としてしまいます。まだ期間はあるので、課題をきちんとこなせるよう練習を重ねて行こうと思います。

「Ave Maria」の練習では、合宿で課題となった主体的に表現することを意識して取り組みました。

 

さて、6月2日(日)の和歌山県合唱祭で歌う曲が「Ave Maria」と「Laudate Dominum」の2曲に決定しました。あと3週間、しっかり練習して、山々に囲まれたみさとホールで響かせたいと思います。

皆さん、是非お越しください。

 

本日のブログ担当 : 天羽

 

和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

https://www.mikanier.net/

5月5日(日)
@みさとホール

参加者
S:4 A:5 T:2 B:5
指揮者

練習曲目
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Auf dem See
Laudate Dominum
Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌
Ave, maris stella
あなたのことを

2泊3日のGW合宿、最終日。
前日のBBQで英気を養い、ここまでの疲れなんてなんのその!最後までたっぷり歌うぞ!と、みんな気合い十分です。
そんな3日目、ソプラノのあやちんがレポートします♪

朝食をいただいたあと、お世話になった北峯山杌庵を出てホールへ向かいました。


この日は全体を2つに分け、小アンサンブル形式で練習を行いました。
日頃パート練習などで音楽をリードしているメンバーで構成されたAチームは、それぞれの音楽性をフルに発揮してより質の高い演奏を目指すように。
いつもはAチームに属するメンバーに助けられながら、受動的に音楽に取り組むことが多いメンバーで構成されたBチームは、どう歌いたいか、作品に対してどのようにアプローチしていくか、などを自分たちで考えて取り組むように。
2つのチームにそれぞれの課題が与えられました。
普段の練習とは全く異なるスタイルに、特にBチームのメンバーはやや戸惑いながらではありましたが、試行錯誤しながら練習を進めていきました。


私の属したBチームは「Ave Maria」を練習しました。
「ここの和音をきちんとはめたいから、まずは目指す音を確認しよう」と、根音から順にバランスを見ながら音を重ねていったり、「浅い響きになっている人がいるから、もっと縦の空間を意識して歌おう」など、互いに歌いながら気になったところを出し合って確認したりしました。
ときには誰かが聴き役となって「ここのアルトはもっと主張してほしい」「段階を踏んで盛り上がってくる感じが伝わってこない」といった指摘をしながら進めていきました。

あっという間にお昼になり、まだまだ歌い込めていないけれど…という不安を抱えながらも、一旦成果発表会へ。
それぞれのチームがどんなことにこだわって練習したかを説明、演奏し、互いに聴き合いました。

Bチームの演奏後、阪本先生からいただいたのは「楽譜の1ページ目がピークだった」という厳しいお言葉。
この人数で8声のハーモニーをよくやった、というところは評価していただけたものの、それ以外はそもそも音程やリズムが甘い箇所が多々あり、この作品をどう表現したいかも全く伝わってこない、とのことでした。

Aチームは「O Heiland, reiß die Himmel auf」のアナリーゼをじっくりと行い、重要な和音を聴かせるためにきっちり鳴らすべき音や、ドイツ語の発音を特に意識した、ということで、5章からなるこの作品の第1章を披露。
理論に基づいた、聴かせたい旋律、鳴らしたい音が意識された演奏に、聴いていたBチームのメンバーからは「私はまだまだだ」「もっとがんばりたい」といった声が挙がりました。

発表会のあとは、青空のもとでお昼ごはんタイム♪
豪華なお弁当に舌鼓を打ちながら、午後に向けてエネルギーを補給しました。


午後も引き続き、2チームに分かれての練習です。

Bチームは午前の成果発表で指摘されたことを踏まえて、それぞれが「Ave Maria」にどんなイメージを持っているのか、どんな演奏をしたいかを話し合い、方針を決めていきました。
1パートだけで歌って他パートからの意見を聞いたり、女声だけ、男声だけで合わせる練習をしたりしている中で、午前よりもほんの少し、「ここをなんとかしたい」「これをやってみよう」という個々からの発信が増えたように思いました。

Aチームも、午前に引き続き「O Heiland, reiß die Himmel auf」のアナリーゼを進め、パート間での旋律の受け渡しや呼応を読み解きながら練習をしていたそうです。

そして、いよいよ最後の成果発表。


Aチームはアナリーゼで読み解いた作品構成を紹介したあと、「O Heiland, reiß die Himmel auf」を通して演奏。
歌い終えたメンバーからは「お昼の方が上手に歌えた」といった声も聞こえましたが、歌い手それぞれの呼吸が感じられる堂々とした演奏で、いつまでも音程や言葉に振り回されていてはいけない、こんな風に作品のことを考えて歌えるようになりたい、と思いました。


Bチームは再び「Ave Maria」を通して演奏しました。
出だしから練習よりも遅いテンポになってしまったこともあり、全体的に間延びした印象で、「お昼の演奏の方が音楽が流れていたね」と言われました。
また、指揮に頼らず自分たちで呼吸を合わせる、という方針に決めたものの、各々の「私はこう歌うよ」「ここで合わせるよ」という視線や身体の動きによるアピールが少なかったのも大きな原因でした。

今回の試みを通して、Bチームのメンバーは特に、やっているつもり、ではまだまだ不十分であることを痛感しました。
こんな風に歌いたい、が具体的に出てこないのは、まだ作品が身体に入りきっていない証拠。
もっと作品と向き合って、イメージを膨らませ、それを表現するにはどんな工夫ができるかを主体的に考えられるようになりたいです。
中には、いろいろ考えて頑張ったつもりなのに、いざ歌ってみると全然実現できなくて悔しい、というメンバーも。
それぞれが、これからに向けて何かを得ることができた、貴重な時間になったと思います。

最後に、阪本先生の指揮で全員でアンサンブル。
「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」「Ave, maris stella」「あなたのことを」「Auf dem See」「Ave Maria」「Laudate Dominum」を1回ずつ通しました。
3日間に渡る合宿の最後でみんな疲れていたはずですが、集中し、それぞれの「歌うぞ!」という気持ちが感じられるアンサンブルだったように思います。
これからどんな音楽ができるか、とっても楽しみです!


こうして2泊3日のGW合宿の全日程を終えました。
充実した時間を過ごすことができ、お世話になった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
また次回の練習から、いや、今日から!気持ち新たにがんばってまいります♪


本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
5月4日(土)
@みさとホール

参加者
S:3 A:5 T:2 B:5
指揮者

練習曲目
Türkisches Schenkenlied
あなたのことを
ワクワク
Laudate Dominum
Ave Maria
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf

合宿2日目。
朝空のもと、お宿にてビュッフェ形式で美味しい朝食をいただきました!

しっかりエネルギーを充填したところで、元気いっぱいで午前の練習に臨みます。

みさとホールへ移動し、まずはじっくりとパート練習を行うことに。ベースは1日目の練習でまともに歌えなかったロマン派部門の2曲を中心に取り組みました。お互いの立ち位置を離してみたり、近寄ってみたりして、声を遠くへ届けることや揃えることに注力してみました。

パート練習後は最近取り組み始めた作品を一挙にアンサンブル。
上田 真樹先生作曲の「あなたのことを」では、その温かみのあるフレーズを表現することに大苦戦!最近は専らラテン語やドイツ語を歌っていますが、日本語作品も意味がしっかり伝わるように練習せねば!

昼食をいただいた後は、発声も兼ねたパート練習から再開。ベースは「Laudate Dominum」のリズム感をつくることを中心に課題点の確認を行います。


その後のアンサンブルで、ロマン派部門・近現代部門ともに歌ってみたのですが、楽譜にかぶりつきなことが多く、リズムが乱れたり、表現できていないことが多々……。指揮者曰く、楽譜を持ってずっと歌っていると、なんとなく歌えている気になってしまうとのこと。このままではダメだということで、「Laudate Dominum」を団員主導でアンサンブルすることに。上半身を揺らしてリズムを感じてみたり、速い強弱変化がある箇所はテンポを遅くしてひたすら繰り返してみたりなどして、ひとつひとつ焦点を当てて課題点に取り組みました。

指揮者練習に戻り、近現代部門の2曲を通しましたが、ハーモニーが決まらず、不安な出来となってしまいました。3日目は不安なまま終わらないよう改善したいですね!


午後の練習の最後は、ロマン派部門の「O Heiland, reiß die Himmel auf」。ベースは1日目よりは改善されましたが、決まって欲しいところでの音程やボリュームが良くないとのこと。また、粘り気のある歌い方をしてしまっているので、3日目の練習では直したいところです。

合宿2日目の練習も終わり、アンサンブルを重ねれば重ねるほど課題点も浮き彫りになってきました。この2日間で学んだことから、少しでも良い音楽に近付けるように最終日も精いっぱい歌います!

そしてお宿に戻り、夕食は待ちに待ったBBQ!
美味しい食材を囲みながら、皆でたっぷり楽しみました。




いよいよ、合宿も残すところ1日。あっという間の2泊3日ですが、最後まで楽しく全力で歌います!


本日のブログ担当 : 山中

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

5月3日(金) 13:00〜
@みさとホール

参加者
S:4 A:5 T:2 B:5
指揮者
杉田先生

練習曲目
Laudate Dominum
Ave Maria
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf

ミカニエ恒例GW合宿がついに始まりました!
場所は昨年に引き続き、紀美野町のみさとホールです(*^_^*)
とても響きのいいホールで、ここが練習で使えるなんてほんとに贅沢な話です·····
滅多にない機会を無駄にしないよう、いつもよりさらに気合いもりもりなソプラノのまいのんです♪

まずは発声からスタートです!
この日は杉田先生にも紀美野町までお越しいただいたので、全員でホールでの声の響かせ方等について指導していただきました。


最初は「濁った池の鯉のような音」と評された音も、杉田先生の指導のおかげで少しずつ綺麗になりました。

全体発声の後はロマン派部門の2曲、「Auf dem See」と「O Heiland, reiß die Himmel auf」のパート練習!
ドイツ語の発音や、音符に対しての言葉の入れ方等について、あらためて丁寧に確認しました。

そして並行して杉田先生による個人のボイストレーニングが行われました。
前回の練習でパート別に見ていただいたばかりでしたが、個別に見ていただくことで、個人的なことすぎて前回は聞きづらかったこと、相談しづらかったこと等についてもアドバイスをいただけました。


パート練習の後はアンサンブルです。
「Auf dem See」は上手くリズムに乗れると楽しい曲ですが、口が回らずにもつれることがしばしば·····。また、せっかくのホール練ですが音取り練習のようになってしまう場面もあり、もったいない時間が多々(><)
空き時間等を利用して練習し、次は音に不安のない状態で挑みたいと思います。
「O Heiland, reiß die Himmel auf」は5つの場面で構成された曲ですが、今はまだ場面によって完成度がまちまちで、ソプラノは特に3番に苦戦していました。全体的に底上げしつつ、苦手をなくしていけるようにしたいですね!

アンサンブルの後、再びパート練習に戻ってアンサンブルで指摘されたことの改善に勤しみました。
それからアンサンブルに再チャレンジ!
近現代部門の2曲、「Laudate Dominum」と「Ave Maria」にも取り組みました。
この頃にはもう最初に指導していただいたホールでの発声法は忘れつつあり、「濁った池の鯉のような音」がまた顔を出し始めることに·····。この合宿中になんとかホールを味方につける術を身につけたいところです。

それから一旦練習を切り上げてお宿に移動!

北峯山杌庵にてお世話になります。
ごはんもおいしくいただきました(´∀`)


その後お風呂に入り、仕事終わりのメンバーと合流して再びアンサンブル!
新曲も交えつつ、22時までひたすら歌いました。

そして練習後はお楽しみの懇親会!

グループ対抗のクイズ大会で盛り上がり、親睦を深めることができました!また、皆それぞれオススメの一品を持ち寄り飲んで食べて、しっかり英気を養って明日に備えます。


合宿はまだまだ始まったばかり!
どうぞ次の更新もお楽しみに!

本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

4月28日(日) 12:30〜17:30
@河南コミュニティーセンター活動室中・小

参加者
S:3 A:4 T:2 B:3
指揮者
杉田先生

練習曲目
Laudate Dominum
Ave Maria
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf


いよいよ「平成」も残すところわずか。仕事でも「令和」を見かけることが多くなり、改元するのだな、とやっと実感がわいてきているベースの山中です。

この日の練習は、冒頭にパート練習を少し行った後、近現代のアンサンブルからスタート。ボイストレーニングのためにお越しいただいた杉田先生にも、パート毎に見ていただく近現代の作品2曲を通しで聴いていただきました。しかし、前回の練習でロマン派のパート練習に時間を費やした分、近現代の練習ができなかった影響か、なかなかの乱れっぷり。ボイトレと並行して、露わになった課題を解決すべく、残りのパートには指揮者による指導が入ります。「Ave Maria」は音程の確認から語感に合わせてどう歌うかまで、丁寧に教えていただきました。「Laudate Dominum」はとにかくベースのリズム感が悪く、ほとんどリズム改善の練習になってしまいました……。指揮者や他パートの方に協力していただき、色々な方法で改善を試みます。

(いたって本人たちは真面目です。)

少しは良くなったような気がしますが、まだまだ練習は必要です。

そして、ベースのボイストレーニングの時間になりました。
課題点のひとつとして、音が全体的に暗くなる傾向があるのですが、杉田先生曰く「母音が平べったくなっている」とのこと。縦の空間を使うことや口の形を意識することで、響きにも明るい印象が現れるように!
また、上昇音階でぶら下がってしまい、音程が崩れてしまうという課題については、フレーズの頂点を超えるイメージで歌い、ポジションを変えようとしない、ということを教わりました。実践してみたところ、ぶら下がりもなく、更に滑らかさもついてきました。
しかし今回教わったことをしっかり習得するためには、自主練習や普段の練習から意識することが大切だそうです。一朝一夕とはいかないので、継続して練習していきたいと思います。

(写真はソプラノがボイストレーニングを受けているときのもの。)

通常練習に戻り、今度はロマン派のアンサンブルです。前回の練習では、ほとんどパート練習となってしまった「O Heiland, reiß die Himmel auf」。小節毎に止まって和音を確認し、「ここと◯小節が同じ」と指揮者にひとつひとつ教えていただくことに。歌詞もメロディも違う他の小節と同じ和音が繰り返し使われて進行しており、ブラームスの無駄のない緻密性の高さを感じることができました。
作品の凄さに少しでも応えられるように、もっと歌詞にも音にも慣れていく必要性を強く感じました。

最後にもう一度、近現代の2曲を通すことに。アンサンブルとボイストレーニングのおかげで、最初に通したときより大分マシになったように思います。しかし、まだまだ課題は山積み!少しずつでも着実にクリアしていきたいですね。

こうして平成最後の練習を終えました。次の「令和」最初の練習はなんと5月3日から紀美野町で合宿です!
練習も練習以外のことも、めいっぱい楽しみますよ♪

そして、アンサンブル・ミカニエでは、令和の時代も全パート団員募集中です。
興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください。
詳しくはホームページをご覧ください(^^)
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : 山中


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

4月21日(日) 12:30〜17:30
@河南コミュニティーセンター活動室中

参加者
S:3 A:4 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf

間もなく時代は「平成」から「令和」へと変わります。
私はこの「令和」という名前が好きです。
なぜなら私の名前である「博和」の一文字が使われているからです。
前回、大阪万博があった頃、そのすぐ近くで生まれた私に、「万博」と「昭和」にちなんで祖母が名付けてくれました。
「平成」時代が名残惜しいのですが、同時に「令和」への期待でいっぱいのベース・天羽です。

さてこの日の練習は新曲から。
メンデルスゾーン作曲の「Auf dem See」。今日は歌詞をつけずにまずは音楽だけでこの作品を味わいました。文豪ゲーテ作詞で、邦題では「湖上にて」と呼ばれ、明朗ではつらつとした曲想を持ちます。初見なので自分のパートの音を追うので精一杯でしたが、次回は歌詞を付けて言葉を味わいながら歌いたいと思います。



続いて、前回ヴォカリーズで譜読みした「O Heiland, reiß die Himmel auf」に取り組みました。いずれかのパートにあてがわれたコラール主題を他の声部が対位法的に装飾していき、5つの変奏が展開されるのですが、これこそブラームスが卓越した「変奏曲作家」であることを物語っています。終盤に現れる「アーメン」のメリスマによるカノンにおいては、職人技の極地としか言いようがありません。
ちなみにこのコラール主題は17世紀にドイツ・アウグスブルクで歌われていたものとのこと。

今回はほとんどパート練習に時間を費やしました。しかしパート練習でできたつもりがアンサンブルになると、他のパートのことを考える余裕がなく、さらにはドイツ語で満足に歌うこともできず、崩壊してしまいます。
原因は自宅での個人練習が不十分だったこと、またパート内でもきちんと計画を事前に練ることが出来ていなかったことなどが挙げられます。
この反省を生かして、次回は有意義な練習になるよう各パート、そして各自で課題を明確にして、持ち帰ることにしました。

他に近現代の合唱曲も練習する予定にしていましたが、このロマン派2曲の練習に全ての時間を使うことになってしまったことから、また改めて取り組むことになりました。
しかし!次回の練習では近現代の曲をボイトレで見ていただく予定になっています。この日に練習できなかった分、各自で練習し、貴重なレッスンの時間を無駄にしないようにしたいと思います。

さて、新しい時代に新しい仲間と新しいことに取り組んでみたい人はいませんか?
現在アンサンブル・ミカニエでは、団員を募集中です。
今週末からの10連休でまだ予定が決まっていない方、是非見学にいらしてください。
いよいよ次回は平成最後の練習です。
元号が変わるとすぐ5月3日から合宿もありますよ。
興味を持たれた方は遠慮なくご連絡ください。

詳しくはホームページをご覧ください(^^)
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : 天羽

 

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

4月14日(日) 18:00〜21:30
@東部コミュニティーセンター活動室中

参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Laudate Dominum


4月とは思えない寒さに、まだ暖房器具が手放せませんね。しかし、もしかしたらこの冷え込みで少し桜が長持ちしたのかも…と思うとちょっぴり嬉しいソプラノのあやちんです。
この日は夜のみの練習。短い時間でしたが集中してたっぷり歌いました!

まずは新曲「O Heiland, reiß die Himmel auf」のパート練習を。
こちらはロマン派、ブラームスの作品で、ドイツ語で書かれているのですが、今回は初めてなので、まずは歌詞をつけずに音をさらい、曲の全体像をつかむことを目指しました。
ソプラノの音はそんなに難しくないよね!と言われていましたが、臨時記号と跳躍にやや苦戦…とはいえ他のパートより易しいのは確かなので、早く覚えてしっかり歌えるようになりたいです。

アンサンブルももちろん新曲から!
ブラームスについて、またこの作品が書かれた年代についてのお話のあと、ドイツ語の歌詞の読み方と意味を確認していきました。
コラール変奏曲であり、5つの章から成るこの作品は、1つの主題が章を追うごとに徐々に変化し、ソプラノ→ソプラノ→テノール→ベース→ソプラノの順で引き継がれていきます。
表現したい歌詞の内容はもちろん、それぞれの章における自分の役割も理解して歌い進めていきたいと思います。

続いて「Ave Maria」のアンサンブル。
前回の練習でしっかりとお互いを聴きあって感じたことを生かして深めていきます。
さらに磨きをかけるため、言葉のアクセントを大切にすること、ダイナミクスの変化をより正確にすること、などのヒントを頂きながら練習しました。



「Laudate Dominum」は、楽譜を外すことで生まれる指揮を見る余裕、周りの音を聴く余裕でかなり変化するな、と改めて感じました。
前を見て歌える人が増えてきたところで、子音の入れ方やパート間でのテンポのズレを調整していきました。
全体的に単語の最後が雑になってしまい、それが原因でテンポのズレが生じたりしているので、焦らず落ち着いて、きちんと発音するように気をつけると良さそうです。
次回までには更に暗譜の精度を高めて、のびのびと、この曲の面白いところを表現できるようにしたいです!

さて、アンサンブル・ミカニエでは、一緒に歌う仲間を大大大募集中です!
ゆったりとハーモニーが美しい作品から、リズミカルに躍動感溢れる作品まで、様々な作品にチャレンジできますよ♪
年齢も、合唱経験も問いません。
まずは見学だけ、というのも大歓迎です。いつでもお気軽に連絡ください。
詳しくはホームページをご覧ください(^^)
https://www.mikanier.net/

本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

4月7日(日) 12:30〜21:30
@東部コミュニティーセンター活動室中

参加者
S:3 A:3 T:2 B:5
指揮者

練習曲目
Ave Maria
LULLABY
Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌
Ave,maris stella
Laudate Dominum

ついに新しい元号が発表されましたね!
来月にはもう施行かと思うと早いものです…
平成が終わるのは寂しいですが、平成さよなら会と令和こんにちは会でお酒がたくさん飲めそうな気がしているのでウキウキしているソプラノのまいのんです♪

改元は私にとっては生まれて初めてのことです。これまでの改元は決して喜べるものではなかったそうですが、今回は日本中お祝いムードで嬉しいですね(*^^*)
そこでどうせなら、新しい元号には新しい生活を!
ぜひこの機会に合唱を始めてみませんか?
アンサンブル・ミカニエでは令和の時代を一緒に過ごしてくれる仲間を大募集しております。
入団したい・見学してみたいという方はいつでもお気軽に連絡ください( ˆΟˆ )
詳しくはホームページをご覧ください♪
https://www.mikanier.net/

さて、3月末の練習はお休みだったので、この日は2週間ぶりの練習となりました。
2週間しっかり休めた体を起こすべく、まずは念入りな体操と発声から。
久しぶりの筋トレにも精が出ました!


発声の後はパート練習です。
2週間前の記憶を呼び起こしながら、短い時間で集中して取り組みました。

その後「LULLABY」「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」「Ave,maris stella」の3曲のアンサンブルをしました。
「Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌」と「Ave,maris stella」はほぼ通しのみでしたが、「LULLABY」は今回がまだ2度目の練習だったため少し時間をかけて。
まだやはり英語に慣れない面が大きくどうしても薄っぺらい歌になってしまうので、
「音にもっと歌詞のニュアンスを入れて」と指摘を受けました。
確かに私も発音することに精一杯で、せっかく前回調べた単語の意味を全く汲み取れていませんでした。
発音に苦戦する段階はもう終わらせねば、と感じました。口がちゃんと慣れてくれるまで要自主練ですね。

次は「LULLABY」と同じく、前回から取り組み始めた「Ave Maria」のアンサンブルです。
まだ2回目の練習だったので合わせる前は不安が大きかったのですが、1度目のアンサンブル後、なんと指揮者から「音は悪くない」との言葉をいただけました!
実は男声は前週、全体練習はお休みだったにもかかわらず、男声だけで集まって特訓をしていたそうです。その成果がここで発揮されているように感じました( ˆΟˆ )
それから指揮者を含めた全員で輪になって、お互いの声を聴き合うことにより集中しながら歌うことに。
指揮者だけでなく団員側からも指摘やアドバイスが飛び交い、とてもアクティブな時間となりました!

続いて「Laudate Dominum」のアンサンブルをしました。
忙しない曲なのでつい自分の音に必死になりがちですが、引き続き全員で輪になって歌っていたため、いつもよりは互いの声が聴けたように思います。
しかし何度も課題になってきたリズム、テンポ感のずれがここでも足枷に…(>_<)
かなり改善されてきてはいたのですが、完璧!ばっちり!というところまではまだたどり着けないまま。
課題を残しつつ、そのまま「Ave Maria」と「Laudate Dominum」の2曲を通して昼の部の練習を終えました。
この2曲、どちらもとてもエネルギーを使うので通し終えた時にはへとへとでした(´・ω・`)

その後休憩を挟んでから夜の部へ突入です!
まずはお昼のアンサンブルの反省を踏まえてパート練習を行い、その後再び「Ave Maria」と「Laudate Dominum」のアンサンブルをしました。

「Ave Maria」は和声の精度を高めるような取り組みを中心に、パート毎の音量バランス等に注意しながら進めました。
とてもきれいな曲なのでみんな音に対して集中力が高いのか、はっきりとした倍音が聴こえる場面などもありました。

「Laudate Dominum」はとにかく楽譜にかじりついていてはどうにもならないということで、少し時間をもらって暗譜に励むことに。
そしてかなり不安を感じつつも、完全に楽譜を外した状態で歌ってみたのですが……なんと楽譜を見ていたときより断然いい演奏になりました!
やっぱり暗譜は大事ですね。なんとか来週も覚えておけるよう努力しないといけません。

最後は再び「Ave Maria」と「Laudate Dominum」の2曲通しで締めました。
終わった頃にはやっぱりへとへと。最後まで歌い切れる体力もつけなければいけないなと感じました( ;∀;)
たくさん前進できた練習になりましたが、課題ももりもりです。

だんだん宝塚国際室内合唱コンクールに向けた本格的な練習になってきました。
7月まではまだ長いような気がしますが、そんなことを言っているときっとすぐに来てしまうんでしょうね!
気を引き締めてがんばっていきましょう٩( 'ω' )و

本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)