5月12日(日)
@河南コミュニティセンター活動室大
参加者
S:3 A:5 T:2 B:3
指揮者
練習曲目
ねんりんピック開会式の曲
真夏の夜の夢
せかいのなかで
Türkisches Schenkenlied
O Heiland, reiß die Himmel auf
Auf dem see
Laudate Dominum
Ave Maria
先日の合宿では、たくさんの収穫を得、たくさんの課題を見つけることが出来ました。今年の宝塚国際室内合唱コンクールでは去年よりももっと高い結果を残せるよう、気持ちを新たに精進していこうと思う、ベースの天羽です。
まずは発声・体操から。ここで一週間の仕事の疲れなどから、歌う体勢に一気に切り替えます。そしてパート練習では、時間が経つと忘れやすくなるので、合宿で課題となったことなどを再確認しました。
アンサンブルは、11月9日(土)に和歌山県で開催される、第32回全国健康福祉祭和歌山大会 ねんりんピック紀の国わかやま2019の開会式に向けての譜読みから。
ねんりんピックということで誰もが知っていそうな懐メロも入っているのですが、今春大学を卒業したばかりの若手団員は知らない曲もいくつかあるようで驚きました。
続いて女声は女声合唱団Mimosaさんとおかあさんコーラス大会で歌う「真夏の夜の夢」「せかいのなかで」の練習。色合いの異なる2曲ですが、前回よりもいい演奏ができるよう励んでおられました。
その間男声は「乾杯の歌」こと「Türkisches Schenkenlied」の練習をしました。まずはヴォカリーズで、その後ドイツ語の歌詞をつけて歌いましたが、なかなかそれらしい雰囲気になりません。いわゆる酒飲みの男たちの歌なので、男声らしい合唱を目指していきたいと思います。
その後は宝塚国際室内合唱コンクールでの演奏曲を練習しました。
ロマン派部門で歌う「Auf dem see」は6/8拍子の速いテンポに乗って歌うにはまだまだ歌いこみが足りない印象です。「O Heiland, reiß die Himmel auf」では、似たような旋律で各パートが順番に入ってくるところなどを確認し、ポリフォニーを意識してよりアンサンブルらしくなるよう指導を受けました。
近現代部門で歌う2曲は、いつもと異なりばらばらのオーダーで歌いました。
「Laudate Dominum」では、テンポをゆっくりに落として、歌詞がよりクリアに聞こえるように丁寧に練習しました。しかし、テンポを元に戻すと雑然としてしまいます。まだ期間はあるので、課題をきちんとこなせるよう練習を重ねて行こうと思います。
「Ave Maria」の練習では、合宿で課題となった主体的に表現することを意識して取り組みました。
さて、6月2日(日)の和歌山県合唱祭で歌う曲が「Ave Maria」と「Laudate Dominum」の2曲に決定しました。あと3週間、しっかり練習して、山々に囲まれたみさとホールで響かせたいと思います。
皆さん、是非お越しください。
本日のブログ担当 : 天羽
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
