@みさとホール
参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者
練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Laudate Dominum
宝塚国際室内合唱コンクールに向けた強化合宿は、なんと早くも2日目に突入!
思い残すことの無い演奏に仕上がるよう、朝から夕方までみっちり歌い込みました。
気になる最終日の様子を、ソプラノのまいのんがお届けします(^ω^)
朝食の後、お世話になったかじか荘を後にしてさっそくみさとホールへ!
まずはラジオ体操で体を起こすところからスタートです。
ラジオ体操も真剣にやると結構汗をかきます。
続いて発声へ。
ハミングは、いい匂いを嗅ぐつもりで。各々花屋さんの匂いや、炊きたての茶粥の匂いなどをイメージしていました。
またフレーズ頭の声の出し方について、音先行型と息先行型の発声を用い、歌っている時の自分の体はどういう状態にあるのか、どの筋肉を使っているのか等意識するようにしました。曲中において、各種のフレーズでどの発声が適しているか、それぞれをどのぐらい混ぜるといいのか等考えなければなりません。
発声の後は近現代部門の2曲のアンサンブル。
「Ave Maria」はテンポの変化が多い曲のため、改めて細かいところまで確認していきました。
「Laudate Dominum」は2人1組で背中合わせで歌ったり、数人で円になって歌ったりと、いろいろな工夫をして歌ってみました。
背中合わせで歌うと相手の音がよく聴こえ、ハーモニー感がわかりやすくなります。またリズムのとり方やブレスのタイミングなども明確に伝わるため、新たな発見の多い時間となりました!
それからしばしお昼休憩タイムへ。
せっかく雨も止んだので、みんなで外でおいしくいただきました♪
休憩後はストレッチと筋トレから再開!
なかなかハードなメニューにみんな汗だくになりながら、しっかり体をほぐしていきました。
それから再び「Laudate Dominum」のアンサンブルへ。
より立体感のある演奏にするために、オーダーの再考をしました。
様々なパターンを試し、納得のいく形に落ち着くことができたのでよかったです!
「O Heiland, reiß die Himmel auf」はとにかく発音、子音のタイミングなどを揃えることを徹底しました。1パートずつ取り出して細かなところまで全員で指摘し合ったので、その後のアンサンブルはかなり精度が上がった気がします(´∀`)
そして最後に全曲の入退場を含めた通し練習をして、2日間の強化合宿を終えました。
終えてみればあっという間の、密度の高い、とても充実した2日間となりました。
宝塚国際室内合唱コンクールまではあと1週間を切りましたが、今からでも出来ることはまだたくさんあります。出来るだけのことは全部やって、満を持して週末を迎えたいと思います!
最後に、改めてコンクールのご案内です。
第35回宝塚国際室内合唱コンクール
2019年7月20日(土)
@宝塚ベガ・ホール
今年もロマン派部門、近現代部門の2部門に出場します。
目指すは金賞✨
応援よろしくお願いします!
本日のブログ担当 : まいのん
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/


















