7月15日(月)9:00~18:00
@みさとホール

参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Laudate Dominum

宝塚国際室内合唱コンクールに向けた強化合宿は、なんと早くも2日目に突入!
思い残すことの無い演奏に仕上がるよう、朝から夕方までみっちり歌い込みました。
気になる最終日の様子を、ソプラノのまいのんがお届けします(^ω^)

朝食の後、お世話になったかじか荘を後にしてさっそくみさとホールへ!
まずはラジオ体操で体を起こすところからスタートです。
ラジオ体操も真剣にやると結構汗をかきます。
 続いて発声へ。
ハミングは、いい匂いを嗅ぐつもりで。各々花屋さんの匂いや、炊きたての茶粥の匂いなどをイメージしていました。
またフレーズ頭の声の出し方について、音先行型と息先行型の発声を用い、歌っている時の自分の体はどういう状態にあるのか、どの筋肉を使っているのか等意識するようにしました。曲中において、各種のフレーズでどの発声が適しているか、それぞれをどのぐらい混ぜるといいのか等考えなければなりません。

発声の後は近現代部門の2曲のアンサンブル。
「Ave Maria」はテンポの変化が多い曲のため、改めて細かいところまで確認していきました。
「Laudate Dominum」は2人1組で背中合わせで歌ったり、数人で円になって歌ったりと、いろいろな工夫をして歌ってみました。
背中合わせで歌うと相手の音がよく聴こえ、ハーモニー感がわかりやすくなります。またリズムのとり方やブレスのタイミングなども明確に伝わるため、新たな発見の多い時間となりました!
それからしばしお昼休憩タイムへ。
せっかく雨も止んだので、みんなで外でおいしくいただきました♪
休憩後はストレッチと筋トレから再開!
なかなかハードなメニューにみんな汗だくになりながら、しっかり体をほぐしていきました。
それから再び「Laudate Dominum」のアンサンブルへ。
より立体感のある演奏にするために、オーダーの再考をしました。
様々なパターンを試し、納得のいく形に落ち着くことができたのでよかったです!

「O Heiland, reiß die Himmel auf」はとにかく発音、子音のタイミングなどを揃えることを徹底しました。1パートずつ取り出して細かなところまで全員で指摘し合ったので、その後のアンサンブルはかなり精度が上がった気がします(´∀`)

そして最後に全曲の入退場を含めた通し練習をして、2日間の強化合宿を終えました。
終えてみればあっという間の、密度の高い、とても充実した2日間となりました。
宝塚国際室内合唱コンクールまではあと1週間を切りましたが、今からでも出来ることはまだたくさんあります。出来るだけのことは全部やって、満を持して週末を迎えたいと思います!

最後に、改めてコンクールのご案内です。

第35回宝塚国際室内合唱コンクール
2019年7月20日(土)
@宝塚ベガ・ホール

今年もロマン派部門、近現代部門の2部門に出場します。
目指すは金賞✨
応援よろしくお願いします!

本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

7月14日(日)13:00~
@みさとホール

参加者
S:5 A:5 T:2 B:5
指揮者


練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Laudate Dominum
O Magnum Mysterium
Ave, maris stella
コスモスの花
蜜柑の木

いよいよ宝塚国際室内合唱コンクールまで1週間を切りました。最後に追い込みをかけるべく今回は強化合宿を行うことに!
練習場所はGW合宿に引き続き、紀美野町のみさとホールにお世話になります。本番に近い環境で歌える貴重な機会を無駄にしないよう、意気があがるベースの山中です。

まずは阪本先生による発声練習からスタートです。
何を考えて息を吸うのかということから、カノンで声を揃えることまで、発声の基礎を段階的に丁寧に教えていただきました。


アンサンブルはロマン派部門と近現代部門の曲を交互にじっくりと取り組みました。
本番1週間前ということで並びかたも再考することに。色々な並びかたを試し、どれが歌いやすいのか、また客席から良く聴こえるのはどれか、各パートの意見も交えながら試行錯誤を重ねました。
「Laudate Dominum」では曲中で使用するタンバリンの設置箇所も考慮しなければなりません。しかし、ホールで実際に歌えるという環境のおかげで、両部門ともに納得のいく並びかたを決めることができました!
そして指導は、リズムの感じかたや表現記号の処理方法のみならず、歌詞の意味もふまえたフレーズの歌いかたなど、多岐に渡りながらもひとつひとつ細かく教えていただきました。


その後、最近は宝塚国際室内合唱コンクールの練習がほとんどで歌えていなかった作品を通しで歌ってみることに。「O Magnum Mysterium」
「コスモスの花」などを歌いました。
最後にもう一度ロマン派部門の2曲を通しで演奏し、1日目の練習はこれにて終了。
ドイツ語はまだまだ言語としての歌いかたが粗く、「Laudate Dominum」もメリハリが足りない現状……。しかし、強化合宿1日目だけでも多くのアドバイスをいただいたので、キチンと消化して合宿2日目、そして本番へと繋げていきたいですね!

そして、みさとホールから車で宿泊場所へ移動。今回はかじか荘にてお世話になります。
夕食もおいしくいただき、お風呂にも入り、
2日目への英気を養いました。


宝塚国際室内合唱コンクールに向けて、たっぷり時間をかけて練習できるのはこの強化合宿が最後。
最終日である2日目も悔いのないようしっかり歌い込みたいと思います!

本日のブログ担当 : 山中

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

7月7日(日)12:30~21:30
@河南コミセン多目的ホール・活動室小

参加者
S:3 A:4 T:2 B:4
指揮者
杉田先生

練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Laudate Dominum

7月7日は七夕でした。
織姫と彦星が年に1回天の川で会うことが許される日です。
これからも平和でかつ健康で居続けることのできるよう祈るベース天羽です。
皆さんはどんな願い事をしましたか?

さて、宝塚国際室内合唱コンクールに向けて2週間を切ったということもあり、練習はより一層丁寧に、そしてより一層熱が入りました。
今回は指揮者からの提案で、「いつものように指揮者が主導ではなく、メンバーの『皆さん』が特に主役となる時間にしたい!」という目的で「セッション練習」を行いました。
普段アンサンブル練習をしながら、ここのパートとバランスを合わせたい、あるいはあそこのパートとリズムを揃えたいなど、気になるところが多々あります。
そういったところを、杉田先生のヴォイストレーニングの合間を縫って、徹底的に解剖しました。

杉田先生のヴォイストレーニングも当然、仕上げるつもりで取り組みました。
パートによってレッスン曲は異なるのですが、ベースはロマン派の2曲を見ていただきました。
ドイツ語をクリアーに発音して、音楽的にまとめることが、常日頃からパート内では課題となっていました。
「Auf dem See」は、日本人が苦手な6/8拍子に乗って歌うところに大きな困難を伴います。
先生は「水面に向かって石を投げる水切りのように歌う」と仰いました。
また「O Heiland, reiß die Himmel auf」では「長いフレーズを歌い切れないのは、響きを当てられず息をムダにしてしまっているから。響きの的を絞って息を流す。」とも。
早速わたしたちもそのイメージを膨らませて歌ってみましたが、「そう、これこれ!」とばかりに大きな効果がありました。

一方、近現代の2曲について、まず「Ave Maria」はオーダーを下の写真の通り2列で歌ってみたのですが、冒頭の受け渡しがうまくいきません。SATBの順に1列になってみると、円滑に流れるようになりましたが、果たして本番はどのオーダーが最適なのか…来週も試行錯誤が続きそうです。
「Laudate Dominum」はよりリズム感の精度を上げようと、歌詞で歌うのを一度やめてみました。すると、遅れがちなところ、走りがちなところが浮き彫りになってきました。安定した演奏ができるよう、さらに追い込んでいこうと思います。

ところで写真を見ると、床にあるビニールひもが気になりませんか?
これは宝塚ベガホールの舞台を想定したものです。
客席は思っている以上に近そうです。
会場の隅々まで私たちの声を届けられるよう、気持ちを込めて悔いのない演奏をしたいと思います。

本日のブログ担当 : 天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
6月30日(日)12:30~20:30
@河西コミュニティセンター活動室大

参加者
S:5 A:5 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Laudate Dominum
蜜柑の木

気がつけば宝塚国際室内合唱コンクールまであとわずか。
夏バテなんかしてる場合じゃない!と最近奮発して鰻を買いました(^ω^)
高いだけあってちょっと元気になったような気がする、ソプラノのまいのんです。

この日は宝塚国際室内合唱コンクールの会場である宝塚ベガ・ホールを意識して、いつもの練習場所よりも広くてよく響く部屋で練習しました。
音の響き方聴こえ方が変わった時、歌い方はどう変えるのか?と、考えながら取り組みました。

まずはパート練習からスタートです。
どの曲も仕上がってきてはいますが、まだまだ音程の甘い箇所、強弱を付けきれていない箇所、そもそも暗譜できていない、などなど課題は山盛りです。
徐々に譜面を外すことを意識しつつ、細かな修正をしているとあっという間に時間は過ぎてしまいました。

続いて「O Heiland, reiß die Himmel auf」のアンサンブルです。
パート練習では音程や発音の確認が中心になってしまいましたが、そうしてかなり重点的に確認しておいたおかげで、アンサンブルではいつもほど音程や発音に振り回されることなく、他パートとの呼応や縦の動きを意識して歌うことができたように思います。
また、よく響く部屋だったおかげで、なんだかすごく上手く歌えてる気分に(笑)
ちょっとだけ自信に繋がりました♪


アンサンブルの後は休憩を兼ねつつ、パートでの反省タイムとなりました。
パート練習で練習したことをアンサンブルに活かせたかどうか各々話し合い、また本番を想定して、パート内での並び方はどの順がいいか?なども検討しました。

その後、近現代部門の2曲のアンサンブルへ。
「Laudate Dominum」は今回、音が響きすぎるあまり大混乱(笑) この練習場にこの曲は適さないと判断し、1度のアンサンブルで終了しました。不安が残る形になりましたが、また次回の練習で頑張りたいと思います!

「Ave Maria」ではパートを混ぜてランダムに並んで歌う形で練習をしました。
途中で何度か並びを変えたりもして、普段あまり聴くことのない人の声を聴くことができました。

それから休憩を挟み、再びロマン派部門のアンサンブル。
昼の反省を活かして、同じミスはしないという気持ちで臨みました!
けれど未だに立ち塞がるのが言葉の壁·····
アンサンブルの後の2度目の反省タイムでは主に、全体で統一されきっていなかった発音の確認等が中心になりました。

その後「O Heiland, reiß die Himmel auf」の5番の後半のみを取り出して、全体を2つに割ったチームでアンサンブルに取り組むことに。
お互いに演奏を鑑賞し合い、音についてはもちろんのこと、表情や姿勢などについても意見を交わしました。

最後に一度だけ「蜜柑の木」を通して、この日の練習を終えました。
宝塚国際室内合唱コンクールまで、練習はもうあと4回ほどしかありません。
悔いの残らない演奏が出来るよう、残りの練習にも全力で取り組みます!

最後に、改めてコンクールのご案内です。

第35回宝塚国際室内合唱コンクール
2019年7月20日(土)
@宝塚ベガ・ホール

今年もロマン派部門、近現代部門の2部門に出場します。
皆さま応援よろしくお願いします!

本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

6月23日(日)
@東部コミュニティセンター活動室中

参加者
S:5 A:5 T:2 B:4
指揮者

練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf
Ave Maria
Laudate Dominum
Ave, maris stella


6月も後半、日中はもう夏のような日差しで、梅雨はどこへ…と思わずにはいられない今日この頃。
宝塚国際室内合唱コンクールまで残り1ヶ月を切り、さらに気持ちを高めようとこれまで出場した際の風景を思い出したりしているソプラノのあやちんです。
この日は遠方に住んでいるメンバーも駆けつけてくれるということで、急きょ昼夜練習に変更し、コンクールに向けてたっぷり練習しました。

まずはパート練習でそれぞれ気になっている箇所を練習。
久しぶりに声を合わせるメンバーもいたので、いつもより長めにパート練習の時間をとりました。
ソプラノはコンクールでの演奏曲を4曲とも練習しましたが、ロマン派の作品ではドイツ語の発音に翻弄され、みんなで歌うこと自体が久しぶりの近現代の作品は、慎重になりすぎて硬い印象に……。
それでも少しでも良い状態でアンサンブルをと、苦手な箇所を繰り返し歌いながら気をつけるべきポイントを確認しました。

アンサンブルは「Auf dem See」から。
ときに単パート、場合によっては2パートを取り出しながら練習を進めました。
fと書かれたフレーズの中でも緩急の変化をつけることや、パート間での細かい音符の受け渡しが聞こえるように意識することなどをご指導いただきました。
しかし、未だに「音程が良くない」と言われてしまう場面があったので、せっかくのアンサンブルで音の確認をせずに済むように、次の練習までにはきちんとクリアして臨みたいですね。

「O Heiland, reiß die Himmel auf」はまだ暗譜率が低く、特に外声が全然指揮を見ていない、と指摘されました。
ドイツ語の歌詞が覚えられないという人が多く、私もその1人なのですが、楽譜を熱心に見ながら歌っていると、各々が自分のテンポで歌ってしまうので、声がバラバラになってしまいます。
多少歌詞を間違えようが、指揮者がどんなテンポでどんなフレーズを求めているかをしっかり見て、周りを聞きながら歌うことが大切だと言われました。
確かにそうだ、と思ってそこからは出来るだけ指揮を見ながら歌うよう心がけてみたものの、歌詞は数えきれないほど何度も間違えたので、がんばって早く覚えます!

少し休憩を挟んで、近現代部門で演奏する作品の練習へ。
最近はロマン派の作品を集中的に練習していたので、久しぶりのアンサンブルでした。


「Laudate Dominum」では、繰り返し出てくる「alleluia」という言葉の発音をはじめ、fpやsfなどの表現についてご指導いただきました。
途中、男声だけで歌って練習しているときに、「女声は今、指揮者の動きを見ておくチャンス!」と言われました。
指揮を見ていると、アクセントやsfなど、私たちが今つけている変化ではまだまだ足りないのだろうな、と感じ、もっとメリハリをつけて、音楽記号による細かな指示もきちんと表現したい、と思いました。

クリアすべき課題は山積みですが、コンクールの日は着実に近づいてきています。
まずはとにかく暗譜。
目も耳もしっかり使って音楽を作っていきましょう!

最後に、改めてコンクールのご案内です。

第35回宝塚国際室内合唱コンクール
2019年7月20日(土)
@宝塚ベガ・ホール

今年もロマン派部門、近現代部門の2部門に出場します。
皆さま、応援よろしくお願いいたします!


本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
6月16日(日)
@河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:5 T:2 B:3
指揮者

練習曲目
Auf dem See
O Heiland, reiß die Himmel auf
コスモスの花



だんだん夏らしくなってきましたね。
私は夏が大嫌いです。しかし夏休みだけは待ち遠しいと感じているアルトの阪木です。
私はすでに夏バテしているので、皆さんも夏バテにはお気を付けください。

さて、この日は宝塚国際室内合唱コンクールのロマン派部門で歌う曲を中心に練習していきました。

前回ボイトレでお越しくださった杉田先生より、ドイツ語の発音を統一しておかなければならないとご指摘いただいていたので、ドイツ語の発音についてみんなで確認することからスタートしました。

発音を確認したあとは、発声に入りました。本日の発声はいつもと違うことをしました。耳を使い、和音を意識するところに繋がるような内容でした。途中、自分が与えられた音がわからなくなり、歌えなくなったときがありました。難しかったですが、面白かったです。

アンサンブルでは主にブラームスの「O Heiland, reiß die Himmel auf」を練習しました。ブラームスの練習もただアンサンブルするのではなく、女声どうし・男声どうしでそれぞれのパートを入れ替えて歌うことで、自分のパート以外の他のパートがどのようなメロディを歌っているのかを確認しました。これがまた難しい。
私はソプラノを歌いましたが、ソプラノは隣のパートであり、メロディも聞き慣れているはずなのに、思ったように歌えず…。普段自分のパートしか見ておらず、他のパートのメロディを気にしていなかったということが原因で、反省しなければならない点です。自主練習をするときに他のパートのメロディも確認しておくべきだったと気づかされたので、今後気を付けたいと思います。

また、練習をしている中でメロディの構成についても指揮者に教えて頂きました。
表現したいことがあってその構成にしているなど、楽譜から読み取れることがたくさんあると勉強になりました。

今日はちゃんと歌えないところもあり、悔しいなと感じたことが多かった1日でした。あと1ヶ月、練習で学んだことをしっかり吸収して、上手くなってるなぁと思ってもらえるようにしたいです。

さて、いよいよ1ヶ月後に迫った宝塚国際室内合唱コンクールについて告知いたします。

第35回宝塚国際室内合唱コンクール
2019年7月20日(土)
@宝塚ベガ・ホール
ロマン派部門、近現代部門の2部門に出場いたします。
お時間のある方は是非足を運んでください。

本日のブログ担当 : 阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

6月9日(日)

@河南コミュニティセンター活動室中、小

 

参加者

S:3 A:5 T:2 B:3

指揮者

 

練習曲目

コスモスの花

蜜柑の木

O Heiland, reiß die Himmel auf

Auf dem See

 

蒸せる日が続きますね。

でも今年の梅雨入りは遅くなると予報で聞きました。

1年の中では最も苦手な季節がやってきます。

何をするのも体が重たく感じられます。

それにムカデが出没するようになります。

そのムカデが死ぬほど嫌いなベース・天羽です。

先日ホームセンターで買った木酢液を家の周りに散布したので、当分は大丈夫だと思うのですが…
 

さて、今回は約一か月ぶりに杉田先生のヴォイストレーニングがありました。

ロマン派部門で歌う2曲をパート毎に見ていただき、ドイツ語の発音をどうすれば音楽的に歌えるのかなどをご指導頂きました。

ウムラウトの発音は、口の奥で作ってしまいがちですが、実は前の方の響きで歌うと自然になることがわかり、大変勉強になりました。

アンサンブルでは、まず前回の続きで「コスモスの花」に取り組みました。

みなづきみのり先生の繊細な詩の世界に、相澤直人先生の陰影に富んだ旋律と奥行きのあるハーモニーが融合された印象的な作品です。

それだけに「コスモス」という言葉に「ウ」母音が2つも含まれているために、たった4文字なのに美しく発音することがとても難しいのです。

 

続いて「蜜柑の木」です。

この曲は2年前にも歌っているのですが、演歌のような節回しや、蜜柑船を漕ぐ男たちのかけ声のようなベースの動きがなかなか形になりません。

これらは次回までの(ベースにとっては永遠の)課題となりました。

 

そして「O Heiland, reiß die Himmel auf」に取り組みました。

この日は、奇数小節の奇数拍+偶数小節の偶数拍のみを歌う人と、奇数小節の偶数拍+偶数小節の奇数拍のみを歌う人に分かれて、交互に歌うという練習に初挑戦。

一種のゲームのようですが、これはソルフェージュ力を上げるのに実は非常に効果があります。

なおかつ、一人で歌ってるかのように表現しようとすると、非常に聴く力も要求されることがわかります。

が、ほとんどの人が混乱してしまって形になりません。

気を取り直して、フレーズの途中であっても指揮者の合図で歌い手が交代する形態では、なんとか歌い通すことが出来ました。

 

「Auf dem See」は、ゲーテがスイスのルツェルン湖で書いたとされています。ベートーヴェン「月光ソナタ」も「ルツェルン湖の月を揺蕩う小舟のよう」と言われたことからこのタイトルがついたのだとか。私もルツェルン湖のほとりでひと夏勉強したことがありますので、あの美しい湖の中で過ぎ去った恋の想い出を思い返すように歌おうと思いました。

ちなみにルツェルン滞在中に失恋はしておりません。

 

練習後は待望の⭐️新入団員歓迎会&合唱祭打ち上げ⭐️!

まずは宴会班班長の池田くんの「乾杯!」のかけ声に始まります。

続いて新メンバーとも「乾杯!」

阪本先生、うれしそう!!

練習の後の「乾杯!」は最高ですね!
アンサンブルミカニエでは、このように盃を交わすこともしばしばあります。

最高の「乾杯!」のために、最高の合唱をしたいという思いです。

皆さんも私たちと一緒に歌いませんか?

 

本日のブログ担当 : 天羽

 

和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

https://www.mikanier.net/

6月2日(日)
@紀美野町文化センター みさとホール

参加者
S:4 A:6 T:2 B:4
指揮者

演奏曲目
Ave Maria
Laudate Dominum
真夏の夜の夢
せかいのなかで

いよいよ合唱祭当日!
5月の合宿以来、約1ヶ月振りのみさとホールにやってきました。
素敵なホールで歌える嬉しさと同時に、合宿の頃よりもずっとずっと良い演奏をするぞ!と気合も十分なソプラノのあやちんです。


ミカニエの出演順は最後から2番目でしたので、開演からしばらくは他の出演団体の演奏を聴きました。
年に一度の合唱祭、それも今回はとっても響きの良いホールでの開催ということで、どの団体も趣向を凝らし、楽しんで演奏されていたように思います♪
もちろん、我らが阪本先生が指揮をされている和歌山大学アカペラアンサンブルの皆さんにも、客席から熱いエールを送りました!

また、有志メンバーは一般団体向けの講習会に参加しました。
講師は奈良県合唱連盟の当麻礼子先生。
テーマは、ミカニエメンバーにも課題や悩みを抱えている人が多い「発声」です。
当麻先生が長年に渡って合唱団を指導されながら、特に大切だと実感されているのが「息を鍛えること」だそうです。
より長く、よりたっぷりと息を流せるよう、毎日少しずつでも鍛えていくために、日常生活の中でできる簡単なトレーニング法をいくつか教えていただきました。
また、しっかりと身体をほぐして温めること、喉で鳴らすのではなく鼻腔や頭蓋骨を意識して共鳴させること、下降音階を歌うときの支えの大切さなど、たくさんのことをご指導いただきました。
音程や和音ももちろん大切ですが、個々の歌声を磨くことも大切です。
毎日コツコツ、がんばりましょう!

講習会の後はリハーサルへ。
阪本先生をはじめ、運営に携わっているメンバーが多いミカニエにとって、本番前に唯一メンバー全員で声を合わせられる時間です。
無駄のない10分間にするため、集中力を高めて本番モードに切り替え…たはずが、「Ave Maria」の冒頭でやや苦戦して何度かやり直した結果、タイムアップで最後まで通せず…。
もう少しだけ確認したい!と、ホールの外で少し練習しました。

最後の確認を終え、ついに本番。
このホールをよく知っている私たちだからこそできる演奏を、とステージに向かいました。

この日演奏したのは、

「Ave Maria」
作曲:Daniel Elder
「Laudate Dominum」
作曲:Gyöngyösi Levente
の2曲。

全く雰囲気の異なる作品を演奏しましたが、大勢のお客さんがとても集中して聴いてくださっているのを感じました。
歌っている私たちも、集中力高く、楽しんで演奏できたように思います。

本番を終え、ホッと一息…ではなく、女声陣は女声合唱団Mimosaの皆さんと一緒に、

第42回全日本おかあさんコーラス 関西支部和歌山大会

に出場しました!

演奏したのは、

「真夏の夜の夢」
作詞・作曲:松任谷由実
編曲:田中 達也
「せかいのなかで」
作詩:堀江菜穂子
作曲:名田 綾子

の2曲。
「真夏の夜の夢」は、エキゾチックなリズムに乗って、溢れ出るパッションのままに会場を盛り上げよう!と、楽しく演奏しました♪
「せかいのなかで」ではガラッと雰囲気を変えて、ゆったりと、それでいて力強い作品を歌いきりました。
客席から大きな拍手を頂いて、この日のステージが無事に終了しました。

新時代「令和」最初のステージ、充実した演奏で良いスタートを切ることができたように思います。
次の本番は7月の宝塚国際室内合唱コンクール。
今回歌って感じたことを踏まえ、更に練習に励みます!


本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
6月1日(土) 12:30〜21:30
@東部コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:7 T:2 B:4
指揮者
女声合唱団Mimosaの皆さん

練習曲目
O Heiland, reiß die Himmel auf
Laudate Dominum
Ave Maria
Auf dem see
真夏の夜の夢
せかいのなかで
コスモスの花
蜜柑の木

いよいよ和歌山県合唱祭前日!令和初の本番に向けて、更に集中して練習に臨みます。
今回のブログは、5月に東京へ転勤となった山中が担当します。

体操と発声を行なった後はパート練習に移り、まずは新曲となる相澤直人先生作曲の「コスモスの花」と「蜜柑の木」から取り組むことに。私は「蜜柑の木」は過去に歌ったことがあるのですが、大苦戦!課題を残しながらも、宝塚国際室内合唱コンクールで演奏する4曲の練習に入ります。
練習に参加できる頻度が減った私にとっては、同じベースメンバーと声を合わせられる貴重な時間!アンサンブルで少しでも良い状態で歌えるように音程や発音、和音に注目してたっぷり練習しました。

パート練習が終わり、昼の部のアンサンブル開始。まずは、「コスモスの花」と「蜜柑の木」から。「蜜柑の木」はまだマシだったようですが、「コスモスの花」は音程もかなり悪く、まともに歌うことができませんでした……。これは次の練習までの大きな課題となりそうです。
その後、和歌山県合唱祭で演奏する2曲と宝塚国際室内合唱コンクールのロマン派部門で演奏する2曲の合計4曲を歌ったのですが、「Ave Maria」と「Laudate Dominum」のベースがダメダメ!自主練習が足りていなかったと反省しました……。

男声は再度パート練習の時間だったので、そこでしっかりと復習!ちゃんと歌えなかったところを何度も反復練習し、テノールの皆さんにも協力いただきながら、ピッチや母音など少しずつ改善していきました。

女声は女声合唱団Mimosaさんと出場するおかあさんコーラス大会の練習です。情熱的でエキゾチックな「真夏の夜の夢」と、前へと進む意志の強さが感じられる「せかいのなかで」の2曲を演奏されます。最後の通しを拝聴したのですが、雰囲気の異なる2曲を歌い分け、情感たっぷりの演奏でした。
本番で私たちも良い演奏ができるよう頑張らねば!と活力をいただきました。

昼の部が終わり、長めの休憩。各自、エネルギーを蓄えて夜の部に入ります。
夜の部はじっくりと「Ave Maria」と「Laudate Dominum」のアンサンブルに取り組みます。
「Ave Maria」は冒頭からひとつひとつ丁寧に指導いただきました。和音の響きやパート間の連動が上手くできるように、和音の役割から速度やリズムの捉え方まで、多岐に渡って教えていただきました。
「Laudate Dominum」はベースにとって半ば永遠の課題になりつつあるリズム感に注視して、もう一度オーダーの見直しなどを行いました。これだけ指揮者と他のパートの皆さまに対応していただいた身としては、なんとしても本番は成功しないと!


最後に、「O Heiland, reiß die Himmel auf」と「Ave Maria」、「Laudate Dominum」を通して歌いました。
ばっちりの出来!とはならずでしたが、意気消沈せず少しでも復習して本番に挑みたいと思います。

最後にもう一度、和歌山県合唱祭のお知らせです!

第52回和歌山県合唱祭
2019年6月2日(日)
@紀美野町文化センターみさとホール
入場無料
開場10:30 開演11:00
21団体中20番14:08頃出演予定

演奏曲目
「Ave Maria」
作曲:Daniel Elder
「Laudate Dominum」
作曲:Gyöngyösi Levente

指揮:阪本 健悟

入場無料となっておりますので、ぜひ皆さまお越しください♪

本日のブログ担当 : 山中

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/

5月26日(日)
@中央コミュニティセンター

参加者
S:3 A:3 T:2 B:3

練習曲目
ねんりんピック開会式の曲

この日は11月9日(土)~12日(火)に和歌山県下で開催される、第32回全国健康福祉祭和歌山大会 (ねんりんピック紀の国わかやま2019)の式典音楽隊に参加する合唱団の、最初の合同練習でした。
この式典音楽隊に参加する合唱団のほとんどは中高生や大学生の合唱団で、一般の合唱団は私たちを含めて2団体だけです。
とても若い方々に交じっての、ドキドキわくわくな練習の様子をソプラノのまいのんがお届けします♪

和歌山県合唱連盟理事長の沼丸先生の指導のもと、まずはハンドサインを用いて音階を捉える練習から。それぞれの音が持つ性格を理解し、全体の音を揃えるよう意識しました。
また、炬火リレーの際に演奏する曲を階名で歌いつつ、音取りを兼ねて丁寧に練習しました。
沼丸先生はこの曲が1番のお気に入りだそうです。バトンが受け継がれるシーン、火が灯るシーン等、場面に応じた曲作りがされており、歌っているとその情景が思い浮かんできます(*^_^*)

午前の練習を終えて、お楽しみのお昼ご飯タイム♪
用意していただいたお弁当をいただきました。

おいしいお弁当のおかげで、午後からもまたがんばるぞ!とエネルギーチャージばっちり。

そして午後の練習は開式通告や開会宣言の際に演奏する曲からスタート!
吹奏楽の音楽に合わせて、私たちはヴォカリーズで歌います。
今日はピアノ伴奏での練習でしたが、今後吹奏楽に合わせて歌うのが楽しみです♪

それから入場行進時の演奏曲も練習しました。
和歌山の民謡や懐かしのポップスなどを演奏します。
器楽的に歌う曲もあれば、歌謡曲のようにこぶしを入れて歌うように指示された曲もありました。歌謡曲っぽく歌う曲はもっと原曲を聴いて練習したいと思います!

全体を通してシンプルなアレンジの曲が多いので、どれも歌いやすくて楽しいです。けれどその分音程が雑になりやすかったりするため、注意しなければなりません。
次の合同練習は9月になるので少し日が空いてしまうのですが、次回は吹奏楽の皆さんとも合同の練習になるそうなので、合わせてみたらどのようになるのかとても楽しみです♪
選手団の皆様を温かく迎えられるよう、引き続き練習がんばります!

さて、来週はいよいよ合唱祭です!聴いていただける皆さんに、楽しんでいただけるよう、各自練習して励みたいと思います♪

本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/