@河西コミュニティセンター 多目的ホール(大)
S:5 A:4 T:2 B:2
指揮者
古谷先生
練習曲目
「葡萄の樹」
「南方熊楠はかく語りき」から4曲
合唱ポップスから「今日も空は晴れている」
8月最後の日曜日、いよいよ来週に迫った「楽しい歌声の会」前の最後の練習です。
コロナ禍により中止が続き3年ぶりの開催との事で、自分を含め今回が初参加のメンバーも多いです。
最初は、来週その本番で歌う曲「葡萄の樹」から。
ちょうど和歌山でピオーネの収穫が始まったとニュースで見ましたが、
最近は葡萄の品種も多いし、どんな葡萄だろうとあれこれ話しながらイメージ作り。
個人的に昔読んだ「美貌の果実」という漫画を思い出しましたが、
ワイン用の葡萄は生で食べても美味しいのかどうなのか。
練習はピアニストに古谷優子先生をお迎えして、しっかり仕上げていきます。
「大味な演奏になりがち」との事、改めて譜面を見ると、
細かな指示が各所に記されているので、読み直して消化し、
どう声にするか考えつつ練習していければと思います。
次は無伴奏の「南方熊楠はかく語りき」。
だいぶ頭に入っては来たものの、大雑把な所も多々あったので、
個人的に休憩中、改めて確認させて貰ってから挑戦。
まだ難しい所も少なからずありますが、、、
最後に合唱ポップスから「今日も空は晴れている」を通して終了。
この日は夕方からの練習で、片付けを終えて外に出ると日は暮れて風も涼しく、
うっすらと秋の訪れを感じつつ帰路につきました。
あと2ヶ月ちょい、秋も深まる11月3日には第15回定演です。
さて、冒頭でもご紹介しましたが、9/4(日)は「和歌山市楽しい歌声の会」本番です。
今回なんと「トリ」を務めさせていただくことになりました!
入場無料ですので、皆様お誘い合わせのうえ、和歌山城ホールにぜひご来場ください。
本日のブログ担当:ソプラノのT
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪8月21日の練習♪
@河西コミュニティセンター 多目的ホール(大)
S:3 A:4 T:3 B:4
指揮者
ちょいミカメンバーの皆さま
練習曲目
「あいたくて」
「てぶくろのなかみ」
「ヒスイ」
「天使、まだ手探りしている」
「葡萄の樹」
お久しぶりです。本日のブログはテナーの竹内が担当します。
普段練習前に机や椅子を並べたり、キーボードの準備、部屋の換気など団員が協力して練習に入るための用意を行うのですが、今回僕は自宅を出る時間が遅くなり、着いたときにはバッチリ椅子など並べ終わっていました。
ありがとうございました!!
普通に遅刻してすみませんでした…
次は間に合うように家出ます!
さて、遂にやってきました。ちょいミカメンバーの皆さまとの練習日です!
元団員や、阪本先生が指揮をしミカニエ団員も所属している紀の国わかやま合唱団や女声合唱団Mimosaの方々、過去にちょいミカメンバーとして参加してくださった方、今回が初めましての方、そしてミカニエ、総勢約40名による練習となりました。
普段15名前後で練習しているミカニエにとっては大人数での練習です!
まだまだコロナ禍ではありますが、こうして大勢で対面での練習が出来ているのを単純に楽しく思いました。
練習は「あいたくて」から始めました。
工藤直子さん作詩のこの曲は多くの作曲者によって作曲されており、どれも優しい印象を受ける曲が多く、「ちょっとガツガツし過ぎた歌い方では魅力が伝わらないので気を付けて」などのアドバイスを頂きながら練習が進んでいきました。
次に練習した「てぶくろのなかみ」は、ちょいミカメンバーの方々には本日楽譜をお渡ししたのですが、ガンガン歌ってくださり心強かったです。大勢での練習の楽しさを感じながら歌いました。
続いて練習した「ヒスイ」は混声のアカペラ版、男声版、歌曲版など多くのアレンジで親しまれている曲です。
しかし、どうしても8分の6拍子ではなく、2拍子っぽい演奏になりがちで難しい曲です。
みんなで呼吸を合わせ、素敵な演奏にするため練習していきましょう!
最後に「天使、まだ手探りしている」を練習しました。
こちらはメロディに多くの跳躍、臨時記号が使われており、全てに作曲者の想いが詰められているそうなのですが、解説は時間の関係上割愛されてしまいました。しかし、一番の“泣き(エモい)”ポイントは教えていただいたので、その魅力を伝えられるようにこちらも練習をしていきましょう!(結局どれもこれも練習せなあかんやつ)
4曲を通して歌い、ちょいミカメンバーの皆さまとの練習は終わりました。
しかし!9月4日(日)開催の楽しい歌声の会までの練習が、この日を逃すとあと1回しかないじゃないか!ということで、演奏予定の「葡萄の樹」を通しました。
残ってくださっていたちょいミカメンバーの皆さまから一足早く拍手をいただき、これにて本当にこの日の練習は終わりました。
さて、本日より練習が始まりましたが、まだまだ“ちょいミカ”ステージでは、参加者を募集しております!!
実は、ちょいミカメンバーのテナー参加者がまだ1人なんです!
このブログをお読みいただいた男声の皆様、特にテナーの方!ぜひ一緒に歌いませんか?コロナ禍で歌う場所を失った方、合唱で新たなスタートを切りたい方など、是非ご参加ください。
※女声は募集停止中です。参加ご希望の方はメッセージや弊団HPよりご相談ください。

本日のブログ担当:竹内
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
♪8月14日の練習♪
@河南コミュニティセンター 多目的ホール
S:3 A:4 T:3 B:3
指揮者
練習曲目
「くるみ割り人形」全曲
「南方熊楠はかく語りき」 全曲
「天使、まだ手探りしている」
「あいたくて」
「葡萄の樹」
「ヒスイ」
公私とも一段落したところで、6月の合唱祭以来、2ヶ月ぶりの参加となったベースの天羽です。
世間はお盆休み中ということもあり、一部帰省されている方もおられましたが、13人ものメンバーが集まりました。
まずは、何から練習したいかと聞かれ、「くるみ割り人形」からお願いしました。個人的な話になりますが、幼少の頃、某国民的アイドル歌手が同名曲をバレリーナのような可愛い振り付けで歌っていたのが印象的で、原曲を知るまで、こちらが本家だと思っていました。
さて、本曲はみなづきみのり先生の作詞による合唱曲です。言葉をどのように歌うかが大きなポイントです。早速指揮者から、「日本語が分かるように」と指摘されました。ただ歌詞自体は慎ましいクリスマスパーティーの様子を表した、決して難解ではないもののはずなのですが、言葉を音に乗せるとどうしても流されてしまいます。これは次回への課題です。
続いて、和歌山県が誇る偉人南方熊楠をモティーフにした「南方熊楠はかく語りき」。熊楠の遺した著作物などから千原英喜先生が5曲の合唱組曲として書いてくださり、今回の定期演奏会で委嘱初演されます。気性が荒かったと言われる熊楠の人間性に迫った力のこもった作品となっています。
譜面自体はシンプルに見えますが、歌ってみるとさまざまな壁にぶつかります。詩吟の朗詠のような不可思議な旋律など、日本の伝統的な歌唱法や響きが散りばめられ、自分たちのものにするにはまだまだアナリーゼが必要かと思われます。
後半は、来る9月4日(日)開催の楽しい歌声の会でも演奏する「葡萄の樹」と、定期演奏会では恒例となってきた公募ステージ“ちょいミカ”全4曲より、「天使、まだ手探りしている」「あいたくて」「ヒスイ」の3曲に取り組みました。このステージも古谷優子先生のピアノが加わり、華を添えてくださります。来週、公募参加者の皆様との初合同練習ともあって、入念に練習しました。
“ちょいミカ”ステージでは、女声の方からは嬉しいことに多数のお申し込みをいただいておりますが、男声パートの方が少なく、ミカニエ男声陣は「普段の何倍の声を出さないといけないのか!?」と大変焦っております。。。このブログをお読みいただいた男声の皆様、ぜひ一緒に歌いませんか?コロナ禍で歌う場所を失った方、合唱で新たなスタートを切りたい方など、是非ご参加ください。
※女声は募集停止中です。参加ご希望の方はメッセージや弊団HPよりご相談ください。

本日のブログ担当:ベース・天羽
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
♪8月7日の練習♪
@東部コミュニティセンター 活動室大
S:4 A:3 T:4 B:2
指揮者
練習曲目
「くるみ割り人形」全曲
「南方熊楠はかく語りき」 全曲
「あいたくて」
「てぶくろのなかみ」
「ヒスイ」
「天使、まだ手探りしている」
「葡萄の樹」
「くるみの木」
「合唱ポップス」から3曲
お盆休みの連休が他の人より短い、本日のブログを担当するBassのVです。よろしくお願いします。
今回は時間もいつもより長めにとり、演奏会で演奏する曲の過半数を練習しました。
「くるみ割り人形」「南方熊楠はかく語りき」通しで全曲を歌ったのは何気に初めてだったのではないでしょうか。いつも個別ならなんとか歌えていましたが、通しになると体力配分なんかも考えて歌わないと、終曲歌う頃にはヘロヘロになりますね…
その後“ちょいミカ”で演奏予定の「あいたくて」「てぶくろのなかみ」「ヒスイ」「天使、まだ手探りしている」を通しで練習しました。こちらもペース配分を考えて歌う必要性を感じた他、パートの配分も考えなければなぁと思いました。この日の練習ではそこそこ音も取れてきており、歌えるようにはなっているのですが、現状女声がかなり多くなる予定なので、男声は圧倒的成長が必要ですね!(誰か助けてください、本当に)
その後「合唱ポップス」より特に来週来れないメンバーが苦手な曲を3曲ピックアップして練習しました。かくいう私がその1人なのですが、ずっとクラシック合唱をやってきた私からすると合唱ポップスは新鮮でもあり難しい部分も多いですね。入団が遅かったのもあり、演奏会までに他の方の足を引っ張らないように仕上げて行きたいです。
さて、途中に出てきた“ちょいミカ”とは、11月3日に開催する第15回定期演奏会の公募ステージのことです。
ただ今、男声を中心に参加者を大募集中!
・どんな曲!?気になる!
・ワンステージだけならなんとかなりそう!
・面白そうだから参加してみたい♪
と少しでも興味を持ってくださったみなさま、ぜひ一緒に歌いましょう♪
年齢、性別、合唱経験は問いません。
詳細・お申込につきましては、こちらの専用ページをご覧ください。
嬉しいことに、続々とお申し込みをいただいております。お申込多数の場合、早期受付終了とさせていただく場合がございますので、迷われている方はぜひお早めに!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪

本日のブログ担当:BassのV
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

