個人ボイトレについては、受講されたソプラノのSWDさんからのレポートを掲載します。
【個人ボイトレレポ】
はい、こちらご指名にあずかりましたSWDでございます。
今回は、演奏会公募ステージで演奏予定の「天使、まだ手探りしている」を題材にご指導いただきました。
私はこれまで、アカペラ混声版、ピアノ付女声版を演奏したことがあるのですが、今回取り組んでいるピアノ付混声版では、ソプラノにこれまで出てこなかったフレーズが出てくるため、その部分をメインにご指導いただきました。
「なんとなくうまく歌えない」という漠然とした悩みに対しても、その原因となっている発声の癖や、改善するための方法、それを身につけるためのコツなどを、じっくり丁寧にご指導くださいました。
また、発声の問題に加え、「どう歌いたいか」「そう歌うために息の流し方等はどうするのが良いと思うか」をもっと具体的に考えて演奏するようご指導いただきました。
良い演奏をするために、もっとあらゆることを突き詰めて考える必要があると反省しました。
他の作品にも活かせるように、練習を重ねていきたいと思います。
以上個人ボイトレレポでした♪
また、アンサンブルでは「くるみ割り人形」の練習がスタートしました。
近年のミカニエの定期演奏会で定番となっている「ロマン派の名曲を日本語で歌う」シリーズ。今年はチャイコフスキー作曲の「くるみ割り人形」にチャレンジします。
いざ取り組んでみると、テノールパートにやや難しい音の動きがありました。個人的には難しい音ほど「やってやろう」と燃えるので、しっかりとマスターして美しいハーモニーを完成させていきたいです。これから練習を重ねていき、定期演奏会で披露させていただくのがとっても楽しみな曲です。
続いて、「南方熊楠はかく語りき」全5曲の内、2曲を練習しました。
紀州の誇る博物学者である南方熊楠氏をテーマとし、今回の定期演奏会のために千原英喜先生が作曲された組曲です。
今回の練習で取り組んだ2曲は、どちらも和のテイストで静謐で威厳あふれる楽曲です。曲の良さを言葉では語りつくせないので、ぜひその耳でお聞きください。
どの曲もとても素敵な曲なので、作品の世界観を表現できるようにもっと練習を繰り返していきます。
そして、公募ステージで演奏予定の「あいたくて」を練習しました。三宅先生によって丁寧に作りこまれたこの曲は、取り組めば取り組むほど、どんどん好きになれる曲です。今回の練習ではテンポ感の共有や表現をアンサンブルの中で確認していきました。
公募ステージではこの「あいたくて」の他3曲を、団員と参加者のみなさまで一緒に和歌山城ホールで演奏します。ご興味のある方は、最後に案内がありますので要チェックです!
次に、「葡萄の樹」の練習を行いました。
転調が多い曲なので、しっかりと自分のパートに割り当てられた音の役割を理解しつつ、メロディーラインでは豊かな表現ができるように心がけていきたいです。個人的には滑舌の悪さや表現力のなさが大きな課題なので、定期演奏会に向けてまだまだ練習が必要であると痛感しました。
最後に、「くるみ割り人形」を通し練習しながら再確認を行い、今回の練習は終了しました。
さて、途中でも触れましたが、ただ今公募ステージ“ちょいミカ”の参加者を大募集中です!
・どんな曲!?気になる!
・ワンステージだけならなんとかなりそう!
・面白そうだから参加してみたい♪
と少しでも興味を持ってくださったみなさま、ぜひ一緒に歌いましょう♪
年齢、性別、合唱経験は問いません。
詳細・お申込につきましては、こちらの専用ページをご覧ください。
https://www.mikanier.net/15thconcert/choi-mika15/
嬉しいことに、続々とお申し込みをいただいております。お申込多数の場合、早期受付終了とさせていただく場合がございますので、迷われている方はぜひお早めに!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪
本日のブログ担当:なおろ
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)







