@河南コミュニティセンター 多目的ホール
S:3 A:4 T:4 B:2
指揮者
練習曲目
新曲
「Top of the World」
「Heal The World」
「今日も空は晴れている」
「夜明け」
「IROHA-UTA」
さて、長かったゴールデンウイークも終わり、忙しない日常が戻ってきました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。本日のブログはテノールのMがお送りします。
ブログを書くのは初めてですが、頑張って書きますのでよろしくお願いします。
「合唱祭まであと4回しか練習がない!」ということで、緊張感も増してきた今日この頃。
全体練習1曲目は、定期演奏会でお披露目予定の「合唱ポップス 混声版」の新曲を練習しました。2回目の練習ということで、なんとなく形にはなってきたものの、細かい部分の音程や強弱変化など、まだまだな点はたくさんあります。また、本曲は8分の6拍子でサラサラと気持ちよく流れていく曲ですが、上手くリズムに乗れず苦労しました。合わせまでにこういう部分をもっと個人やパートで詰めていけたら更によい合唱ができるんだろうなーと思いました。頑張ります。
2曲目、3曲目は「今日も空は晴れている」と「夜明け」。こちらも「合唱ポップス 混声版」の中の2曲ですが、既にこれまでの演奏会で初演は済んでいます。しかし、どちらも久しぶりに練習で取り組んだため、探り探りの演奏となりました。やりたいことは色々あるのに、体がついていかない感覚でした。定期演奏会までに歌いまくって感覚を取り戻していかないといけませんね。
4曲目は「Top of the World」。カーペンターズの名曲です。ちなみに僕は今日この曲を聴きながら練習会場まで来ました。この曲は全体的に暗譜がヤバい…。ということで、暗譜チャレンジ!不安なところを2分で覚えて、暗譜で歌ってみようということに。結果は…ぼちぼち!歌詞はふわふわしましたが、譜持ちの時よりリズムは揃いました。ちなみに僕は途中で歌詞とびました…。ごめんなさい…。
5曲目、6曲目は合唱祭で歌う「IROHA-UTA」と「Heal The World」。「IROHA-UTA」は前回の練習よりはだいぶ形になってきたように思います。しかし、まだまだ前途多難。曲の幽玄な雰囲気を表現できるよう練習が必要です。どちらの曲もとりあえず本番までに暗譜!頑張ります!
ミカニエは6月5日(日)に海南市民交流センターで行われる和歌山県合唱祭に出演予定です!本ブログを見ていただいている皆様も、よろしければ是非足をお運びください。
さて、ミカニエは365日団員を募集しております。どのパートの方でも大歓迎です!
年度が変わり、何か新しいことを始めようかなぁと考えている方、新生活が落ち着いてきてそろそろ何かやってみたいなぁと思われている方、一緒に歌ってみませんか?
興味を持った方は是非一度見学へいらしてください!
本日のブログ担当: M
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター 多目的ホール・活動室小
S:3 A:4 T:4 B:2
指揮者
杉田先生
練習曲目
「いろはうた」
「つれづれなるままに」
「Top of the World」
「Heal The World」
先日のセミナーで相澤先生の講習会やモデル合唱団デビューという大変充実した合唱デーを過ごしてからはや4日。
ゴールデンウィーク最終日ももちろん、充実の合唱デーで締め括るべく、合唱祭、そして演奏会に向けてモリモリ練習です。
この日は杉田先生がボイトレにお越しくださいました。
まずは全体ボイトレです。
杉田先生はいつもボイトレの帰り道に、次のミカニエのボイトレはこういうことをやってみようというのを考えてくれているそうです!!
この日のテーマは「休符の歌い方」と「先に音を響かせて歌いだす」でした。
どちらも合唱ポップスや日本語の言葉を歌う時にとても必要なことなので、今日教えていただいたことをしっかり習得して歌っていきたいと思います。
ここからは個人ボイトレについてです。
本日ボイトレを受けたテノールの中上くんがボイトレについてレポートしてくれます。
今回の個人ボイトレでは、今年11月3日の定期演奏会「合唱ポップス」ステージで演奏予定の楽曲から1曲を題材にしました。リズムに乗りきれないことが多かったため、そこを中心にご指導いただきました。
リズムに乗り切れていない大きな要因として、音符を追うことに必死になっていました。それを改善するために、『場面を想像しながら話すように歌う』というアドバイスをいただきました。また、どうしても音に言葉をつけようとしてしまっているので、言葉に音をつけて歌うように意識するようにもご指導いただきました。
今回のボイトレで取り組んだ曲以外の曲も今回いただいたアドバイスを参考に練習をしていきたいと思います。
一方の全体練習では新曲の「いろはうた」「つれづれなるままに」を練習しました。
「いろはうた」は、過去に演奏したことがあるメンバーがいたこともあり辛うじて形になったのですが、「つれづれなるままに」のほうはテンポやリズムのめまぐるしい変化についていけないメンバーが続出し、燦々たる演奏に…。最後まで歌ったものの、どのような曲なのか、私自身まだほとんどわかりませんでした。(すみません)
これは予習なしにアンサンブルができる曲ではないということだけはよく分かり、反省…。
メンバーが早速作ってくれている音取り用音源をフル活用して、次回の練習ではしっかり歌えるように準備して臨みたいと思います。
しかし、出来はさることながらでしたが、久しぶりの千原先生の神秘的な曲には心を大きく動かされました。これからどんな曲に仕上がっていくのかすごく楽しみです。
最後は合唱祭で演奏する予定の「Top of the World」「Heal The World」2曲を通しました。
英語の曲なのでいつもより一層暗譜に苦戦しています。そして、リズムに乗って軽やかに歌うことにも苦戦しています…。
とにかく暗譜し、曲を身体に覚えさせてしまうことが一番の近道だと思うので、そのためにも歌いこんでいきます!
さて、ミカニエは365日団員を募集しております。どのパートの方でも大歓迎です!
年度が変わり、何か新しいことを始めようかなぁと考えている方、新生活が落ち着いてきてそろそろ何かやってみたいなぁと思われている方、一緒に歌ってみませんか?
興味を持った方は是非一度見学へいらしてください!
本日のブログ担当: C
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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S:4 A:4 T:3 B:3
指揮者
関西でも! -曲がよろこぶ演奏のために-
「ぜんぶ~卒業式バージョン~」
指揮法セミナー
「夢みたものは・・・・・・」
「卒業」
今日は待ちに待ったミカニエがモデル合唱団で歌う相澤先生を迎えてのセミナーでした。この日のためにどんな指揮でも対応できるように練習を重ねてきました。
午前中の『曲がよろこぶ演奏のために』のセミナーでは中高生や一般の方々が参加し、会場がいっぱいになりました。
そして相澤先生の登場!!私自身何度かオンラインで、相澤先生のセミナーを受けたことがあるのですが、先生を目の前にして見たのは初めてで、すごく迫力を感じました。セミナーが始まって間もないころ、相澤先生が「せんぶ」を壮大かつ繊細にピアノで弾いてくださりその音楽性に感銘を受けました。
さて、午前中の内容ですが、主にフレーズでの重心の感じ方や音楽が持つエネルギーが楽譜の中のどこにあるか、それらを元に実際の演奏でどのように演奏するかなどを教えていただきました。リズムを手で叩いたり手を動かしながら歌ったりしました。先生もおっしゃっていたように歌う時間はあまりないセミナーでしたが、その分作曲家の視点から音楽を客観的に見つめることができ学ぶことが多い実りのある時間でした。
午後からの指揮法セミナーでは、ミカニエ初となるモデル合唱団を担当させていただきました。
はじめに、受講者の方々だけでなく全員へ、指揮の基本的な図形の振り方などを実際に振りながら教えていただきました。
その後、6名の受講者の指揮レッスンが行われました。「卒業」と「夢みたものは・・・・・・」のどちらか1曲を通しで受講者が振った後、姿勢や図形、表情の付け方など相澤先生のアドバイスがありました。懇切丁寧な相澤先生の解説と模範の指揮を見ることができてとても勉強になりました。
この日のために指揮を振る練習をしたり、指揮の見方を学んだりしてとても貴重な経験ができたと思います。これを機会にさらに自分たちの演奏に生かせるように頑張りたいです。
さて、ミカニエは365日団員を募集しております。どのパートの方でも大歓迎です!
年度が変わり、何か新しいことを始めようかなぁと考えている方、新生活が落ち着いてきてそろそろ何かやってみたいなぁと思われている方、一緒に歌ってみませんか?
興味を持った方は是非一度見学へいらしてください!
本日のブログ担当: bassのN
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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S:2 A:4 T:2 B:2
指揮者
練習曲目
「夢みたものは・・・・・・」
「卒業」
「Top of the World」
「Heal The World」
早いもので5月になりました。
ゴールデンウイーク真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今年は最大10連休の方もいらっしゃるという話ですが、私は暦通りの3連休、1日挟んで3連休。
それほどの大型連休でもないはずなのに早々に曜日感覚を失い、これを書いている5/2をなぜか火曜日と勘違いしながら半日以上過ごしました・・。
間に平日を挟もうが連休が途切れようが、ゴールデンウイークという響きだけで気分が盛り上がりますね♪
後半も満喫したいと思います!
この日の練習は、「the world」コンビから。
(前回のブログ担当者がそのように名付けていたのが気に入ったので、そのまま使わせていただきました)
「Top of the World」では、歌もさることながらフィンガースナップとハンドクラップ問題に直面しております。
こういった動き系の練習のときに悪い意味で目立ってしまうメンバーが私含め数名いるのですが、今回もレギュラーメンバーのリズム感や動きがネックとなりました。
テンポがどんどん速くなったり動きがどんくさくなってしまっていたり・・・とにかくかっこよくないのです。。
曲の魅力アップのためにつけられているフィンガースナップやハンドクラップが演奏の妨げになってしまわないよう、練習あるのみです!!
一方、歌の方ではかっこよくリズミカルに歌おうとするせいか、四分音符で伸ばすはずの音まで短く切って歌ってしまう現象が起きていました。
かっこよさの追求は目下の課題ですが、楽譜どおりの演奏から逸脱してしまわないよう要注意です。
「Heal The World」では、全部歌い過ぎてメリハリがなくなる問題が起こりました。
また、語尾の子音を発音するタイミングや強弱など、改善の余地はまだまだたくさんあります。
6月5日の合唱祭で演奏する最有力候補ですので、残り1ヶ月で磨きをかけていきたいと思います。
後半は、「夢みたものは……」「卒業」に取り組みました。
ミカニエにとって初めての経験となる、指揮法セミナーのモデル合唱団。
どんな指揮でも対応できるようにと練習を重ねること数ヶ月、いよいよ本番が5/4に迫ってまいりました。
この日は本番前最後の練習ということで最終調整…のはずだったのですが、まさかのこのタイミングで音程大崩壊事件が勃発…。
これではいかん!ということで、指揮に対応する練習改め音程を正していく練習に。
最終的には持ち直しましたが、やや不安の残る最終練習となりました。
指揮法セミナーでモデル合唱団が自滅…なんて事態にならないよう、「本番に強いミカニエ」が発揮できるよう、本番まで個々人で練習したいと思います!
※なお、同日の午前中には、相澤直人先生による『曲がよろこぶ』演奏を目指したセミナー(https://www.aizawanotes.com/archives/2201)も和歌山県にて開催されます。こちらはどなたでも申し込み可能だそうです。是非ご参加ください!
@河南コミュニティセンター 多目的ホール・活動室小
S:4 A:4 T:3 B:1
指揮者
杉田先生
見学者さん
練習曲目
「私はちっとも悪くない」
「流れ星に乗って」
「夢みたものは・・・・・・」
「卒業」
「Top of the World」
「Heal The World」
本日のブログはBassのSがお届けします。
今日は4月最後の日曜日。4月のミカニエ練習も今日が最後です。
世の中は新年度ということで、新しい環境へ飛び込み、日々厳しくも楽しい日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。
しかし、私は社会人4年目。異動はなく、部署には新人さんもおらず、新年度感がなかったのですが、なんと、、、
このタイミングでミカニエに見学者がお越しくださいました!
お越しいただいた方は、これまで東京の著名な某混声合唱団で歌われていたとのこと。そしてパートは、、、
ソプラノ!!!!!!!
これまでのソプラノさんももちろん良かったのですが(←ここ重要)、本来はアルトの方にソプラノを担当いただいていたので、これは期待の見学者さんです!
見学者さんがいらしたということで、団員を含めた自己紹介タイムから。お題は『学生時代のバイト経験』!今日は団員に加え、杉田先生にもご参加いただき、知らなかった一面を知ることができました。
ちょっと前談で盛り上がりすぎましたが、本題へ。練習報告です!
本日の練習は、杉田先生のボイトレ日。まずは、全体ボイトレから始まりました。
今日のテーマは「子音で作った支えの維持」と「legatoで歌うときの息の使い方」でした。私自身どちらも課題と思っていたテーマだったので、普段の練習から教わったことを意識して、レベルアップしていきたいと思います!
ここからは、個人ボイトレについて。
BassのSさんに代わりまして、本日受講したテノールのなおろが様子をレポートします。
今回の個人ボイトレでは、今年11月3日の定期演奏会「合唱ポップス」ステージで演奏予定の楽曲のうち2曲を題材にして、普段から悩んでいた「裏拍の捉え方」、「一本調子の歌い方の脱却」を中心にご指導いただきました。
裏拍の捉え方については、タイミングを一生懸命に拍数を数えて入るのではなく、台詞のように歌ってみることで、悩んでいた裏拍の遅れや表現の乏しさが解消されそうです。
一本調子の歌い方の脱却については、音符と音符の間に着目すること、長めの音符を歌唱する際に伸ばしている途中で明るくしたり暗くしてみたりと、様々な表情見せることなどについてアドバイスをいただきました。
また、歌唱する際の表現の引き出しを持つことを教えていただきました。自分は「硬い」歌唱になっていることが多く、「柔らかく」歌えるように、次回のボイトレまでに練習していきます♪
なおろさんありがとうございました。
個人ボイトレの裏では、アンサンブル練習です。
まずは、「合唱ポップス」。こちらは、11月開催予定の定期演奏会で全曲初演予定の曲集です。本日は、『私はちっとも悪くない』『流れ星に乗って』の2曲を取り上げました。いずれも「合唱ポップス」の中の1曲ですが、全く魅力が異なる曲なので、各曲の魅力をお届けできるよう、練習を続けていきたいと思います。
次は、演奏の機会が迫った『夢みたものは……』『卒業』です。
こちらは、5/4の午後にアイザワノーツ合同会社さんが開催される、和歌山県下の学校を指揮する先生に向けた指揮法セミナーの課題曲となっております。
そう、実はミカニエ、こちらのセミナーでモデル合唱団を担当させていただくことになりました!
これまで、阪本先生の真面目な指揮に加え、いつもとは異なる特徴を持たせた指揮、団員による指揮など、どんな指揮にでも対応できる準備をしてきました。
今日の練習では、改めて曲の精度を上げる練習を行いました。何度も歌ってきた曲ですが、改めてさまざまな難しさがあるなと感じさせられました。セミナーでは、指揮に合わせさまざまな対応が求められますので、基礎力と応用力をさらに高めて臨みたいと思います。
※なお、同日の午前中には、相澤直人先生による『曲がよろこぶ』演奏を目指したセミナー(https://www.aizawanotes.com/archives/2201)も和歌山県にて開催されます。こちらはどなたでも申し込み可能だそうです。是非ご参加ください!
最後に、『Top of the World』と『Heal The World』の「the world」コンビを通して練習を終わりました。
そして、練習後に嬉しい報告が。なんと、本日お越しいただいた見学者さんが入団してくださることになりました!ご都合で本格始動はちょっと先になりますが、団員一同楽しみに待ちたいと思います。
さて、ミカニエは365日団員を募集しております。どのパートの方でも大歓迎です!
年度が変わり、何か新しいことを始めようかなぁと考えている方、一緒に歌ってみませんか?
興味を持った方は是非一度見学へいらしてください!
本日のブログ担当: BassのS
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@東部コミュニティセンター活動室大・小
参加者
S:3 A:3 T:3 B:4
指揮者
杉田先生
練習曲目
「Heal The World」
「夢みたものは・・・・・・」
「卒業」
「サボテンの花ー青春の影」
本日のブログ担当はSopranoのKが務めさせていただきます。
やっと「春が来た!」と言える気候になり、団員の服装も春色が増えた練習日となりました♪
さて、この日は月に一度のボイトレの日だったので、まずは杉田先生による全体体操&発声から。体操では、いつも通り伸ばして、、と思いきや、いつもあまりやらない動きもあり、時折うめき声(?)をあげながら身体を隅々までほぐしていきました。
次に発声では、「重さと軽さの歌い分け」「オクターブで強弱」「ブレないスタッカート」などを練習しました。どの練習でも、力を抜いて発声しないように、お腹の前後左右に張っている状態を忘れないようにと教えていただきました。
私は忘れてしまうときが多々あるので、癖付けられるように練習していきたいと思います。
曲の練習は「Heal The World」から始めました。昨年9月の本番で演奏する予定でしたが本番が中止になり、日の目を見ることなく眠っていたこの作品。6月の県合唱祭の候補曲として、約半年ぶりの練習となります。歌詞が英語で久しぶりなので、不安を覚えながら臨みました。
一度通してから歌えていなかったところを確認していきましたが、細かいリズムで言葉を喋らないといけないところにかなり苦戦しました。。同じフレーズが多いものの、なかなか覚えられず楽譜にかじりついてしまいました。要練習ですね。
そして、もう一曲の候補である「サボテンの花ー青春の影」も通しました。こちらも有名な作品で聞き馴染みのある曲なだけに、どちらを選曲するか迷いますね。
その後は、本日も恒例の、指揮をやってみようのコーナー!
今まで何度もやってきたのですが、この日はまだ挑戦したことがない人にやってもらおう!ということで、「夢みたものは……」「卒業」を3人の団員に指揮してもらいました。
一定のテンポで振るコツ、強弱の変化を示すタイミングなどを阪本先生やメンバーからアドバイスしたり、指揮者が指揮で示そうとしていた指示がメンバーに伝わっていたかを確認したりしました。
指揮者としてだけでなく、歌い手であっても学ぶことが多い時間です。
さてここで、別室で行われていた個人ボイトレの様子を、テノールのMさんに詳細にリポートしていただきたいと思います!
ーーーーー
今回個人ボイトレを受けたテノールのMです!
今回は、松本望先生の合唱ポップスから「流れ星に乗って」「あのうた、このうた」をみていただきました。
「流れ星に乗って」
イメージはあるのに曲に乗れない、歌っていてピンと来ないという悩みを相談すると、「音にとらわれ過ぎず朗読するくらいの気持ちでやってみては」とのアドバイスをいただきました。
音程を気にしすぎてうまく表現できていなかった箇所も、力を抜くことでのびのびと歌えるようになりました。
何度も見ていただいた箇所ではありますが、今日はようやく自分の理想がすこし表現できたように思います。
「あのうた、このうた」
主旋律をもらっているのに、うまく歌えない部分を見ていただきました。
杉田先生に聞いていただくと「どう歌っていいかよくわからずに歌っている感じ」とズバリ!
「ここの部分は鼻歌、この部分は懐古、この部分で当時のことを思い出して…」と先生に曲のストーリーを紐解いていただくと、自分でもびっくりするくらいに歌が変わりました。
①歌詞を読むこと
②ピアノのメロディや和音を見て、作曲者の意図を感じ取ること
この2点を意識して練習すると良いと言われました。
いつも言われていることなのですが、おろそかにしていたなあと反省。
ボイトレ前後でかなり変わったと思うので、全体練習でも活かしていきたいと思います!
ーーーーー
Mさんありがとうございました!
最後に、もう一度「Heal The World」を通してこの日の練習は終わりました。さてさて、合唱祭はどの曲になるでしょうか?ぜひお楽しみに!
さて、まもなく4月がやってきます。年度の変わり目のこの機会に、新しいこと始めてみませんか?
ミカニエは365日団員を募集しております。どのパートの方でも大歓迎!
現在は直近に本番がないため、さまざまな曲を作り上げているところで、特に入団のチャンス!
興味を持った方は是非ご連絡ください!
本日のブログ担当: Soprano K
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net






