♪3月20日の練習♪
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:3 A:3 T:3 B:3
指揮者
練習曲目
「夢みたものは・・・・・・」
「卒業」
「115万キロのフィルム」
「ねえ、もう2月なの」
「私はちっとも悪くない」
「Tempestoso」
「Finale」
「サボテンの花ー青春の影」
本日のブログの担当は、bassのNが務めさせていただきます。
私自身諸事情により1月に行われたヴォーカルアンサンブルコンテストの翌週から練習に行けていなかったため、久々の参加となりました。そして初めてのブログですが頑張って書きますので、よろしくお願いします。
本日の練習は団員の指揮による「夢みたものは・・・・・・」と「卒業」から始まりました。
強弱を示す方法や、指揮をする位置など阪本先生に教えていただきながら団員で意見を出し合い、より歌いやすい指揮を探っていきました。
「指揮者がどのような表現をしたいか」「表現をするためにどんな指示が効果的か」を指揮者目線で考える貴重な経験だったと思います。
ここまではアカペラ曲の練習でしたが、ここからはピアノ付きの曲の練習です。どの曲もリズムや言葉が速い上、リズム感を出すのに苦労しています。
「115万キロのフィルム」は原曲をよく聴き合唱に生かしていこうと思います。
「ねえ、もう2月なの」と「私はちっとも悪くない」の2曲は定期演奏会に向けて、リズムが持つ曲の面白さや言葉を音楽にのせて表現できるように今からコツコツと練習して積み上げていきたいものです。
次に、「Tempestoso」を練習しました。
この曲も、音程やリズム、テンポ、拍子の難易度が高く、この曲に初挑戦だった私は途中どこまで楽譜が進んでいるかを見失う始末。。しかし周りの団員の人は、なんとか最後まで通していました。早く追いつかなければ。
最後に「Finale」と「サボテンの花-青春の影」を一回ずつ歌い、本日の練習を終えました。
さて、年度の変わり目のこの機会に、新しいこと始めてみませんか?
ミカニエは365日団員を募集しております。どのパートの方でも大歓迎!
現在は直近に本番がないため、さまざまな曲を作り上げているところで、特に入団のチャンス!
興味を持った方は是非ご連絡ください!
本日のブログ担当:bass N
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
和音を作る練習では、最低音に根音が入る練習が多いですが、3音、5音が最低音になる転回形でも練習しました。ベースで歌っていると根音を歌うことが多く、その他の音に入るとうまく歌えない感じがありましたが、今日の練習で、こういうイメージで入ればいいんだなというのを、少しはイメージできたかなと思います。実際の曲の中にも生かしていきたいですね。
ここからは全体練習と並行して、個人ボイトレを行いました。
では個人ボイトレの模様を、アルトのさよしさんにレポートしてもらいましょう。
さよしさ〜ん!
ーーーーー
は〜い!今回個人ボイトレを受けたアルトのさよしです。
今回は、松本望先生の合唱ポップスから「わたしはちっとも悪くない」をみていただきました。
テンポが速くて、リズムに乗れずに遅れたり焦って突っ込んだりしてしまうという悩みがあったのですが、音符を全てコンピュータの打ち込みのように均等に捉えて全部歌おうとしているのが歌いにくさの原因では?と教えていただき、1小節の中でセリフを話すような歌い方を練習しました。「歌わなきゃ歌わなきゃ……」という力みがなくなり、歌詞やリズムの面白さを表現するところまで到達できました!!
また、フレーズの途中の8分休符や16分休符を息を止めてしまって苦しくなっていたので、一旦休符をとらずに繋げて歌って、休符は「間」と捉える練習法を教えていただきました。苦しくならず、かなり楽に歌うことができました。
ボイトレで教えていただいたことを、自主練習や普段の歌い方にも応用していきたいと思います!
以上、さよしでした。
ーーーーー
さよしさん、ありがとうございました。
全体練習は、新曲へチャレンジ!ヒゲダンの「115万キロのフィルム」に取り組みました。
多くの団員が知ってた曲ですが、リズムも音程も一癖あって、慣れるまでにやや時間がかかってしまいました。
ここ最近、リズムが難解な曲に取り組むことが多いですが、毎回、リズム感の無さを感じさせられます。しっかりと各人のスキルアップをしていきたいですね!
続いては、松本望先生の合唱ポップス!阪本先生が指導され、兼団者もいる女声合唱団Mimosaさんで取り組まれていたこともあり、音が混ざって混乱しないようしばらく封印していましたが、先日、ライブを終えられたこともあり、久しぶりにチャレンジしました!
(阪本先生、Mimosaの皆さん、お疲れ様でした!)
取り組んだのは、「ねえ、もう2月なの」と「あのうた、このうた」。どちらもMimosaさんが演奏された曲です。良い演奏を聴かせていただいた後だったので、いいイメージを持って練習を始めることが出来ました。
結果は、あれ、この曲歌ったことあるはずだよね。。。という出来。女声版と混ざってしまったり、昔歌っていたパートと混ざっていたり。。。しっかりと頭の整理をして次回の練習を迎えたいと思います。
最後は、アカペラシリーズ。
「卒業」は、なかなか演奏機会のなかった新実先生の音楽にようやく慣れ始めることができたかなという感じでした。あとは、しっかり暗譜をして、指揮に合った歌を表現できるようにしたいですね。
「夢みたものは••••••」は、団員2人の指揮で通しました。頑張って指揮してくれているのですが、指揮の癖がすごく、歌い手から笑いが起こる場面も。私もいつ担当になるかわからないので、少なくとも笑われないような指揮ができるようイメトレしておきたいと思います。
さて、来週の練習はお休みです。
関西合唱連盟主催の「第52回 レディース コーラス フェスティバル」が和歌山県で開催されるため、多くの団員がスタッフとしてお仕事をしております。
まんぼーが奈良県以外の各府県に出ていることもあり、出演団体数が例年よりもだいぶ少ないようですが、このような状況下でも歌いたい!という熱い思いを持った女声合唱を聴けるのではと楽しみにしています。
会場は、和歌山城ホールです。お時間のある方は是非お越しください!
本日のブログ担当:BassのS
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:3 A:3 T:3 B:2
指揮者
練習曲目
「ぜんぶ~卒業式バージョン~」
「夢みたものは・・・・・・」
「Tempestoso」
皆さま、初めましてTenorのNです。初めてのブログということで少々緊張しておりますが、頑張って書いていきたいと思います。
『一月は往ぬる 二月は逃げる 三月は去る』とはよく言ったもので、ついこないだ年を越したと思いきや気づけばもう2月も中旬です。年度末に向けてこれからますます忙しくなるのかと思うと少し憂鬱な気持ちになりますが、みんなで楽しく歌ってそんな気持ちを吹き飛ばしてしまいましょう!
この日最初に練習したのは「ぜんぶ~卒業式バージョン~」でした。
初めて楽譜を見たときはテノールのおいしい部分がソプラノに移っている… と思ったこの曲ですが、男声パートもなかなか良い!改めて「ぜんぶ」という曲が好きになりました。
次に「夢みたものは・・・・・・」を団員の指揮のもと練習しました。
団員同士で意見を出し合いながら練習を進めていきました。指揮者として練習する際に気をつけるべきことや準備すべきこと、心構えなどたくさんのアドバイスを阪本先生からいただき、歌い手としても身の引き締まる思いでした。
最後に「Tempestoso」を練習しました。
一度通して歌ってみましたが、改めてこの曲の難しさを実感しました。テンポにリズムに音程に、まだまだ完成にはほど遠く、果たして本当に完成するのでしょうか…。
弱気なことばかり言ってられませんので、自分たちにできることを一つずつこなして完成を目指していきます。
この日は練習を少し早めに終えて、女声合唱団Mimosaさんが演奏会で披露される曲を一足先に聴かせていただきました。女声合唱らしいキレイなハーモニーで2月23日の演奏会がますます楽しみになりました。このブログをお読みいただいているみなさまもぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。
さて、ミカニエはいつでも入団・見学を大歓迎しておりますが、次の本番まで期間があり新曲に取り組み始めた今の時期は、特にオススメです。
まずは見学だけでも大歓迎、即入団ももちろん大歓迎です\(^-^)/
私たちと一緒に合唱しましょう。
まずはホームページより練習見学にお申し込みくださいね♪
特に女声、大歓迎です!!
本日のブログ担当:TenorのN
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河西コミュニティセンター多目的ホール(小)
参加者
S:1 A:3 T:3 B:1
指揮者
練習曲目
「かあさんの歌」
「蛍の光」
「夕焼小焼」
「夢みたものは・・・・・・」
「ぜんぶ~卒業式バージョン~」
お久しぶりです。久しぶりにブログを書きます。
どれくらい久しぶりなのかと振り返ってみると、最後に書いたのは9/23で、お月見の話をしていました。
ほんの1、2ヶ月ぶりぐらいかと思っていたのに、時の早さにびっくりです。
ここ最近はいろんな方にブログを担当していただいており、演奏会直前には阪本先生にも書いていただいておりました。
私はこれまで名前の頭文字を取って「A」という名前をブログ担当名にしておりましたが、「BassのS」さん、「アルトのS」さんが現れましたので、私も仲間入りをしたく、姓の頭文字を取って「SopranoのS」に改名したいと思います。
改めましてみなさまよろしくお願いします。
さて、早いものでもう2月。
連日これでもかと思うくらい寒い日が続いておりますが、ふと気がつけば日が長くなってきていて、冬の終わりは近い!と希望が見えました。
寒さに負けずみんなでモリモリ、新曲ラッシュだエイエイオー!!!と言いたいところでしたが、この日は出席率がとても低く、歌い手人数が1桁、外声は1人ずつというかなり寂しい練習に…。
さすがにこの人数では激しさ全開の「狩俣ぬくいちゃ」は厳しいぞということになり、急遽予定変更。
「ア・カペラ2声で歌う相澤直人編曲による『日本のうた』」を用いて、音楽の基本に立ち返った練習を行いました。
この曲集には、2声で歌える日本の唱歌が全12曲載っているのですが、それぞれの作品を演奏する上で気をつけるべき点の解説が添えられています。
この日は12曲の中から、「かあさんの歌」「蛍の光」「夕焼小焼」の3曲に取り組みました。
解説付きだからといっていきなり解説を読んでしまっては意味がない!というわけで、解説は伏せた状態で、どのような点に気をつければ良いかを考えて意見を出し合いながら練習を進めていきました。
長調か短調か、音符の長さ、和音の移り変わり、臨時記号、メロディラインの形状など、歌詞を見る以前に楽譜から読み取れる情報はたくさんあり、それぞれに相応しい歌い方や気をつけるべき点があります。
私は、他の人が答えてる内容や先生の解説を聞いて「なるほどそうか」とは思うのですが、自分では全くと言っていいほど思い浮かばず、先生から大大大ヒントをもらってなんとか答えられるという不甲斐ない具合でした。
2声の短い作品の中にもこれだけのチェックポイントが詰まってるのに、普段演奏している混声4部のもっと長い作品にはどれだけ詰まっていて、そしてどれだけ見落としてしまっているのでしょうか…ひしひしと痛感しました。
「日本のうた」のあとは、前回から取り組み始めた「ぜんぶ~卒業式バージョン~」と「夢みたものは・・・・・・」のアンサンブル。
「ぜんぶ」では、ソプラノ的超おいしいラストを今週こそはバッチリ決める…!と意気込み十分に臨みましたが、結果は惨敗…2回やりましたが、2回目もうまくいかず、なんとももどかしい!!!
三度目の正直で、次回こそは歌えるようにしたいと思います。
少人数の日ならではの普段とは一味違う練習となりました。
このような練習も楽しい♪♪と思う一方で、やっぱりもっと人数が欲しい…!(特に1人は心細い!)という気持ちも拭いきれません!
このブログをお読みいただいているみなさま、ぜひ一緒に歌いませんか?
ミカニエはいつでも入団・見学を大歓迎しておりますが、次の本番まで期間があり新曲に取り組み始めた今の時期は、特にオススメです。
まずは見学だけでも大歓迎、即入団ももちろん大歓迎です\(^-^)/
私たちと一緒に合唱しましょう。
まずはホームページより練習見学にお申し込みくださいね♪
特に女声、大歓迎です!!
本日のブログ担当:SopranoのS
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:3 A:3 T:2 B:3
指揮者
練習曲目
「狩俣ぬくいちゃ」
「Tempestoso」
「夢みたものは・・・・・・」
「ぜんぶ~卒業式バージョン~」
今週のブログはソプラノのCが担当します!
この日は本来ならばコーラスフェスティバルでしたが、新型コロナウィルス感染拡大のため中止になってしまいました。
今年最初のミカニエの本番だったのですが本当に残念です。
練習してきたことは何一つ無駄にはなりませんが、ここまで練習してきた曲が、このままどこの本番でも発表することがなくなってしまうのがさみしくもあります。次の本番ではこういうことがありませんようにと願いながらこの日からまた新曲にとりかかります。
この日の練習はまず「狩俣ぬくいちゃ」。
予告されていた通りの、いえそれ以上に激しい歌です。沖縄民謡なので歌詞はもちろん沖縄の方言で大変な上に、ところどころで掛け声!
さらに後半になるとテンポアップし、なんと手拍子に足拍子まで!
この手拍子が男声・女声パート、高声・低声パートに細かく分かれていて、わかるように印をつけておかなければとてもついていけません。
阪本先生からはさすがにここは歌いながらは無理だろう・・・ということで、この部分は歌わずに手拍子、足拍子の確認をしました。わたしはそれでも全くといっていいほど出来なかったのでこれは本当に練習あるのみです。
次も激しい曲第二弾、松本望先生の『天使のいる構図』より「Tempestoso」。
楽譜を見る限り書き込みはあるので、過去に練習しているはずなのですが、なかなかリズムについていけません。ソプラノは他の3パートと違う動きをしているはずが一緒になってしまったり、歌い出しを何度も間違えて後から入るパートに迷惑をかけてしまったりとミスを連発してしまいました。早く8分の10拍子のリズムに慣れることが大切だと思いました。
最後は「夢みたものは・・・・・・」「ぜんぶ~卒業式バージョン~」を2曲通しました。
「ぜんぶ」には様々なバージョンがあるのですが、今回からはこれまで歌っていたものとは違う「卒業式バージョン」に取り組みはじめました。
調が違ったり、メロディがところどころ違ったりするのですが、ソプラノ的重要ポイントは、最後の超美味しいメロディがソプラノにきたこと!!…のはずでしたが、うまく歌えず締まりの悪い演奏になってしまいました。
「終わりよければ全て良し」ではないですが終わり悪ければ全てが台無しになってしまいます。
せっかくの美味しいラストをバッチリ決められるよう、こちらも練習あるのみです。
この日練習した「狩俣ぬくいちゃ」の「くいちゃ」は諸説ありますが一説には「くい(声)」を「ちゃー(合わせる)」と言われています。
今の時期、歌うことが出来ていない方もたくさんいると思います。
ミカニエでは現在感染対策をしっかりしながら練習しています。
少しの時間でも大丈夫です。みんなで声を合わせて歌ってみませんか?
ミカニエはいつでも入団・見学を大歓迎しておりますが、次の本番まで期間があり新曲に取り組み始めた今の時期は、特にオススメです。
まずは見学だけでも大歓迎、即入団ももちろん大歓迎です\(^-^)/
私たちと一緒に合唱しましょう。
まずはホームページより練習見学にお申し込みくださいね♪
女声大歓迎です!!
本日のブログ担当:C
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター多目的ホール、活動室小
参加者
S:3 A:4 T:3 B:3
指揮者
練習曲目
「Lully, Lulla, Lullay」
「The Rose」
今回のブログは約2年ぶりにベースの天羽がお送りいたします。
世間ではオミクロン株の大流行中で、和歌山県のコロナウィルスの感染者数もついに1日で300人を超えてしまいました。また、来週に予定されていたコーラスフェスティバルも中止となってしまいました。
それでも私たちは来るチャンスに向け、練習は続けていきます。
この日は杉田先生による今年初めてのボイストレーニングがありました。
冒頭の全体レッスンでは、まず椅子に座って、姿勢を変えながらの発声練習です。
足を伸ばして仰け反るとなかなか腰に負担がかかります。寒さで体が硬直しているからでしょうか。
また、呼吸についても「F」の子音をつけて練習しましたが、普段よくする「S」と違って唇に力が入って、うまくできません。腹筋の使い方についても苦戦してしまいました。
後半は、メンバーの要望に沿った内容でレッスンしてくださいました。
「息をもっと長続きさせたい」「和声感を身につけたい」などといった日頃かかえる発声の悩みについて、効果的な練習方法や意識すべきポイントなどを教えていただきました。
教わったことを皆で身につけ、ステップアップしていきたいと思います。
アンサンブル練習では、本番が一つ中止となってしまいましたが、阪本先生が「和声を鍛える」ことを課題として選んだ新曲2曲に取り組みました。
STOPFORDの「Lully, Lulla, Lullay」については、比較的シンプルな曲なのですが、自分が今、和声のどの構成音を歌っているのか、またどこまでをフレーズとして捉えるのか、よく考えながら練習を進めていきました。
続いて、ベット・ミドラーの「The Rose」です。日本ではジブリ映画「おもひでぽろぽろ」で都はるみさんがカバーしたり、テレビドラマ「アルジャーノンに花束を」などでも使われています。
原曲通り英語で歌うのですが、どうしてもカタカナを読んでいるような歌い方になってしまいます。それに上田真樹先生の編曲なので凝った作りとなっていて、形にするにはまだまだ時間がかかりそうです。
しかしこれら2曲はとてもいい作品なので、いずれご披露する機会があれば、是非お聴きいただきたいと思っています。
その後、私は久しぶりに杉田先生のボイストレーニングです。
定期演奏会でもお聴きいただく、松本望先生の合唱ポップスから「夜明け」をレッスンしていただきました。
響きを後ろに持って行く癖を改善してくださり、これを繰り返し練習して、低音でもしっかり歌えるようになりたいと思います。
以前のように長い時間集まって練習をするのはまだまだ難しいのですが、少しでもいいから歌ってみたいという方がおられたら、是非ご参加ください。ミカニエではいつでも入団・見学を大歓迎しております。
私たちと一緒に合唱しましょう。
本日のブログ担当:天羽博和
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:3 A:3 T:4 B:2
指揮者
練習曲目
「さくら(二〇二〇合唱)」
「あのうた、このうた」
「流れ星に乗って」
「卒業」
「遥かな友に」
「ぜんぶ」
今回のブログはアルトのさよしがお送りいたします。
もう1月は真ん中を越えたんですね。“1月は行く”と言いますが時の早さにしみじみしております。
さて、先日1/10に開催された第8回和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテスト。
ミカニエ男声陣で結成された「The Bronx Singers」は3年ぶりに出場し、一般部門で1位金賞を受賞しました!
当日スタッフとして会場にいた私も大歓喜!
男声陣が2022年の良いスタートを切ってくれたので、この勢いに乗り、次の本番に向けて頑張っていきたいと思います。
この日の練習はまず、松本望先生の合唱ポップスシリーズより、「あのうた、このうた」「流れ星に乗って」から。
「あのうた、このうた」は、リモート初演版がミカニエのYouTubeチャンネルにございますので、ぜひご視聴くださいね!!
https://youtu.be/AlV9M5a0Uiw
どちらも第13回の定期演奏会で演奏している作品ですが、前回からパートが変わった人がいたり、初演後に入団したためアンサンブルは初めての人もいたり、そうでなくても演奏するのが久しぶりだったり……。なので、音程が怪しかったところを確認しました。私も楽譜にかじり付きで歌うのに必死でした……
これから練習を積み重ねて、今年11月3日の定期演奏会までには、曲の温かさやおしゃれさを出していけたらなぁと思います♪
「さくら(二〇二〇合唱)」のアンサンブル時には、本番を想定して女声が前、男声が後ろのオーダーに並びをチェンジ。
アンサンブル前に団員だけで練習した時、編曲者がつけたブレス記号以外の箇所で息を吸って流れが切れている、強弱の変化があまりない、など(結構あるあるな課題ですよね……)、楽譜に書かれている通りに出来ていないね、という話が出ていました。
アンサンブルではその事を意識して出来ていた部分もありましたが、思ったよりしっかり歌わないといけなかった箇所もありました。
今日の課題点を踏まえ、他の作品にも活かし、スキルアップに繋げたいと思います!
最後に「卒業」「遥かな友に」「ぜんぶ」の3曲を練習しました。
最近は団員が交代で指揮をする形で練習していた作品ですが、「まずはしっかり歌えるようになろう」と原点に立ち返り、この日は阪本先生の指揮でアンサンブル。
テンポ感がなく歌い出していたところは、歌い出しからテンポをつくることを意識しよう、などというご指導がありました。
考え無しに歌いはじめてしまっていたことに、つくづく反省…。
魅力ある演奏ができるよう、意図とこだわりを持って作品に向き合いたいと思います。
新年2回目の練習も、しっかりたっぷり歌い込みました。
気合い充分!あとはもう少し仲間が欲しい!!
というわけで、ミカニエは2022年も一緒に歌ってくださる方を大々募集しております!
新しい年を迎え、「新しく何か始めよう」とか「久しぶりに歌いたい」…などとお思いの方、是非“トラ”イしてみませんか?
少しでも気になるな、参加してみたいな、と思ってくださった方は、どうぞお気軽にご連絡ください♪
もちろん、いきなり入団でなく、見学からでも大歓迎です!
本日のブログ担当:さよし
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
@河南コミュニティセンター多目的ホール
参加者
S:4 A:4 T:4 B:4
指揮者
練習曲目
「ぜんぶ」
「さくら(二〇二〇合唱)」
「卒業」
「私はちっとも悪くない」
「流れ星に乗って」
あけましておめでとうございます!
今回のブログを担当しますテノールのなおろです。本年もよろしくお願いいたします。
年末年始はどのようにお過ごしでしたか。私は、県内の感染状況が比較的落ち着いていたのもあり、新型コロナ流行以降自粛していた初詣に家族と行ってきました。
あまり信心深い方ではないですが、やはり初詣に行くと一年がスタートした気分になりますね。
さて今回は、2022年最初の練習。
最近の練習の中ではかなり高い出席率。活気があって嬉しいですね♪
今月末のコーラスフェスや、今後のイベント等で演奏予定の曲をどんどん練習していきました!
まずはじめに、今月末演奏予定の「さくら」から練習をスタート。
人数の多さもあり、前回よりは少しずつ形になってきたような気もしますが、課題もまだまだ山積みでした。フレーズの途中でブレスを入れてしまうことが頻発し、息吸いすぎと先生からご指摘いだだきました。
また、テノールではヴォカリーズの部分が不明瞭でリズムが行方不明になる問題が発生…
次回までにしっかり修正することが必要です。
続いて松本望先生の合唱ポップスシリーズから「私はちっとも悪くない」と「流れ星に乗って」を練習しました。
この2曲は過去の演奏会の合唱ポップスステージで演奏しており、全曲披露となる今年11/3開催予定の第15回定期演奏会でも演奏予定となっています。
久しぶりに演奏してみると、初演当時からメンバーが変わっているので新たな音楽となっていました。
私にとっては、どちらの曲もリズムが課題点。とっても素敵な曲なので、以前よりも上手く歌えるよう練習あるのみです!
そして、最近の練習で恒例となっている、団員による指揮のコーナーでは、「ぜんぶ」と「卒業」の2曲を題材にして、団員同士意見を出し合いながら練習を進めていきました。
歌い手から団員指揮者に対し、「6/8拍子は、2拍子で振りすぎずに3拍目や6拍目を振ったら入りやすい」など、様々な意見が出ました。
歌い手が指揮をしてみることで、普段のアンサンブルで、指揮者の先生からのメッセージをより敏感に受容できるのではないかと思います。こういった練習を積み重ねて、次回の定期演奏会までに少しずつレベルアップを図ります。
最後にもう一度「さくら」を練習してこの日の練習は終了。新年からたっぷり合唱しました♪
2022年も、ミカニエでは一緒に歌ってくださる方を大々募集しております!
新しい年を迎え、「新しく何か始めよう」とか「久しぶりに歌いたい」…などとお思いの方、是非“トラ”イしてみませんか?
少しでも気になるな、参加してみたいな、と思ってくださった方は、どうぞお気軽にご連絡ください♪
もちろん、いきなり入団でなく、見学からでも大歓迎です!
本日のブログ担当:なおろ
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net



