九州 その3 | エノハの絵の葉

エノハの絵の葉

エノハの描いたイラスト・四コマ、たまに日常写真の更新をしてます。

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湯布院は川が多い


朝風呂に入り朝食も個室で食べて、別府からのバスを待つ、

ハグロトンボを見つけ写真撮るが翼を広げたところが撮れなくて難議する。

バスで湯布院の観光地へと行く、ここも小樽か鎌倉かという雰囲気、

こういう所でお金を落として行きなさいという意味かと家人と話す。

まずは金隣湖へ行くがなかなか雰囲気は良い、ここで解散して自由散策、

尚もハグロトンボの飛んでるところのビデオに挑戦するが失敗、


散策してると川が町の中を何本も走っていて魚が泳いでいる。

犬も一人で散歩していて商店街まで来ると店の人に怒られ、

最後はビニールヒモでくくられて連れられて行った。

迷いそうになりながらもなんとかバスに戻る。


ここからバスは山なみハイウェイを抜けて阿蘇山を目指す。

山なみが雄大だ。

ここで添乗員さんから台風のせいで乗るはずだった熊本~島原行きの

フェリーが2時で運航中止なのでもっと内陸の長洲からフェリーに乗ると

発表、佐賀県では豪雨で道が通行止めになっているらしいとの報告、

雨は降ったりやんだり、阿蘇の外輪山を越えてカルデラの中に入って行くと、

阿蘇の五山が雲の合間に見え、写真撮りたかったがバスの中で撮れない。

後で撮れると思ったがバスはドンドン走り、阿蘇の山の中を上って行き、

草千里というところで集合写真と昼食となる。

ここは初めてだと思うが、かなり高いところで中岳の噴火口が見えた。

ここで高菜ご飯という忙しい食べ物(小さな釜で自分で炒めて食べる)を食べる。

牛乳ソフトも食べる、売店のおじさん曰く、

いままでガスで何も見えなかったらしい、

私らの幸運はまだ続いていたがバスで下に下りようとすると雨が降って

来たが、下は明く雨は降ってなかった。


草千里を降りてバスは熊本市へと向かう。途中、高千穂峡への分岐があり、

出来たら家人には高千穂峡は見せたいなと思う。


市内に近づくにつれ混んで来た中、

熊本城に着く、なかなか大きな城、

雨がぽつぽつ、天守閣に上るが展示物をゆっくり見るヒマはなく、

天守閣を降りてもう一つの宇土櫓という天守閣にも上る、

ここは再建されてなく元のままなので下足厳禁、

昔ながらの廊下と階段を上る。

いちばん上に行くと汗だくとなる。(熊本は少し蒸してた)

時間がないのでバスへと戻るが服が前も後ろも汗でべっちゃり、

バスの前の売店でジュースを買って水補給する。


熊本市を後にして大牟田市長洲へ向かう。大牟田には学生の時の

友達夫婦、またクラブの先輩も県警に就職しているはずだと懐かしく思う。

相変わらず白サギが多い、雲仙普賢岳が見えるが反対の席でやはり撮れない。

フェリーに乗ると西の佐賀県のほうは雲がもくもくとある。

その雲と雲仙普賢岳を撮るが山はやはり場所により形が違うのでやや不満、

夕闇の中走り雲仙に着くと7時近い、


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阿蘇、草千里