九州 その4 | エノハの絵の葉

エノハの絵の葉

エノハの描いたイラスト・四コマ、たまに日常写真の更新をしてます。

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熊本城


ということで雲仙に着きました。


添乗員さんから、ここの宿はうるさいくらい御用はないかと係のものが来る

ので、あまりうるさかったら、もうこんでいいと言いなさいといわれる。

旅館に入り、すぐ部屋へと思うが、

宿帳に名前を書いてと言われ、他のみんなにはすぐ冷たい抹茶がでる。

家人に書かせ、私は宿の中を見てると、宿の床が一角がガラス張りになっていて

床下が見え、お湯が吹き出てる。もう一つは鯉が泳いでいるので感激してみる。

家人のところに戻ると私らだけ捨てられお茶も出てこない・・・

まあ、別に飲みたくないんだけど・・・(これは何かの複線だったようだ)

ようやくお茶出るが、少し飲んで部屋へ行き、夕食を八時に頼んでお風呂へ、

ここのお風呂は硫黄泉ということで期待してた。

行ってみるとあーら内風呂と露天風呂の二つ、露天の一角に打たせ湯があるだけ、

九州ではあまりお風呂とかには凝らないのかと思う。

北海道では中温・高温・低温とかジャグジィとか寝湯とかいろいろとあるのが

人気がある。まあ二つの温泉見ただけだけど・・・

夕食は部屋食、期待したのだけど地ビールは味があわない

料理も私のしたと合わない、牛テールの煮込みはまあまあ食べれたけど、

刺し身類は全滅、

天草が近いのだから車海老とかはと思うが、メニューを見ると別注文で

三千円位してる。でもたまにしか来ないのだからと旅館は1ランク上げて

1万円も他よりアップしてるのに・・・

まあ、だからの部屋食なんだけど・・・

ビールはもういらないと買っておいた日本酒冷やしておいたので飲む、

少しお土産を見に行くついでに庭を回るが、ここの庭には小さいながらも

お湯の噴出し口が幾つもてり小地獄になっている。また本当の地獄も

道が続いていて五分もかからない、しかし夜は歩けないそうだ。

ここでも疲れていたので寝る前のお風呂はやめて寝る。


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この旅館の庭