熊本城
ということで雲仙に着きました。
添乗員さんから、ここの宿はうるさいくらい御用はないかと係のものが来る
ので、あまりうるさかったら、もうこんでいいと言いなさいといわれる。
旅館に入り、すぐ部屋へと思うが、
宿帳に名前を書いてと言われ、他のみんなにはすぐ冷たい抹茶がでる。
家人に書かせ、私は宿の中を見てると、宿の床が一角がガラス張りになっていて
床下が見え、お湯が吹き出てる。もう一つは鯉が泳いでいるので感激してみる。
家人のところに戻ると私らだけ捨てられお茶も出てこない・・・
まあ、別に飲みたくないんだけど・・・(これは何かの複線だったようだ)
ようやくお茶出るが、少し飲んで部屋へ行き、夕食を八時に頼んでお風呂へ、
ここのお風呂は硫黄泉ということで期待してた。
行ってみるとあーら内風呂と露天風呂の二つ、露天の一角に打たせ湯があるだけ、
九州ではあまりお風呂とかには凝らないのかと思う。
北海道では中温・高温・低温とかジャグジィとか寝湯とかいろいろとあるのが
人気がある。まあ二つの温泉見ただけだけど・・・
夕食は部屋食、期待したのだけど地ビールは味があわない、
料理も私のしたと合わない、牛テールの煮込みはまあまあ食べれたけど、
刺し身類は全滅、
天草が近いのだから車海老とかはと思うが、メニューを見ると別注文で
三千円位してる。でもたまにしか来ないのだからと旅館は1ランク上げて
1万円も他よりアップしてるのに・・・
まあ、だからの部屋食なんだけど・・・
ビールはもういらないと買っておいた日本酒冷やしておいたので飲む、
少しお土産を見に行くついでに庭を回るが、ここの庭には小さいながらも
お湯の噴出し口が幾つもてり小地獄になっている。また本当の地獄も
道が続いていて五分もかからない、しかし夜は歩けないそうだ。
ここでも疲れていたので寝る前のお風呂はやめて寝る。
この旅館の庭

