九州 その2 | エノハの絵の葉

エノハの絵の葉

エノハの描いたイラスト・四コマ、たまに日常写真の更新をしてます。

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福岡の街


福岡も割と涼しい26度くらい、

福岡での添乗員さんと落ち合い、お昼の弁当頂くが、二食とも弁当・・・

せめて博多ラーメンが食べたかった。

イスで食べてると年取った運転手さんがノコノコと歩いてきて座る。

家人と目配せしてまさかこの人がバスの運転手・・・と思ったが、違った。

添乗員さんに連れられてバスへと向かう。

バスの運転手さんと若くてかわいいガイドさんに紹介される。

なんでも今回のツアーは北海道だけでなく大阪とか新潟、仙台、名古屋

等からの寄り集まりらしい。

さっそく福岡を抜けて日田市の豆田町へ向かう、相変わらず九州は山が多い、

豆田町は九州の鎌倉・・・という雰囲気で旧家が多く、雰囲気はいい、

味噌とか醤油・ゲタとかを売ってる店が多い、

鳥のからあげがうまいという小さな店で、

2個筒かって食べ歩く、作り酒屋で酒の4合ビンとお土産用の焼酎買う。

家人は醤油を買う・・・ツアー始まったばかりでこんな重いものばかり買って

どうするんだ・・・

田んぼに白サギが多い、なんとか写真と思うがバスの中からで撮れない。

豆田を後にして別府へ向かう・・・途中の耶馬溪

(私は九州のカムイコタンみたいな所と家人に説明)には行かないらしい。

道路が新しく高速になっていて、昔だったら通り道だったの・・・

こうして便利になるけど忘れられるところもあるのだよね・・・


(ちなみに私は九州は四回目)

山が深い、スギの木だらけ、だからゲタが名産なのか・・・

今日私らが泊まる湯布院を越えて別府に到着、高速からも湯煙が何本も

見えて感激、なんとかカメラのビデオ機能で撮ろうとするがバスの中からはうまく

撮れない、別府で海地獄を見る。温泉の好きな娘のお土産に湯の元を買う。

泊まりは別府で二つのホテルと私らの泊まる湯布院とに別れる。

最初のホテルはバイキングだが飲み放題らしい、二つ目のホテルは端から端まで

歩くと1キロはあるという広大なホテルだが、ここには棚田の湯という段段の

お風呂があるらしくて、少しうらやましい。

みんなを送ってからバスは湯布院へと戻る。バスの中で女性用のお風呂は改装した

ばかりと聞く、

ホテルに入りさっそくお風呂、入るとうたせ湯とお風呂、露天風呂と小さい、

しかし通路の向こうにもお風呂があったので期待して体を洗う。

洗ってから通路の向こうのフロを除くと、同じ物がもう一つある・・・

女性用のフロを二階に作り、1階の元の女性用のフロと男性用をくっつけただけ

のもの・・・

お湯は無色透明の単純泉(北海道では層雲峡の湯)であまりおもしろくないお湯、

女性用には樽風呂があったらしいが、たいしたことはないらしい。

しかたがないなと食事に行くと、なんとこれが個室だった。

料理もまあまあでおいしかった。印象に残ったのは豊後牛の牛乳シャブシャブか・・

地ビール飲んで酒を頼むがなんと二合で1,000円と1,500円と高い、

まあその二つとも飲んだけどあまったので部屋に持ち帰る。

部屋では疲れが出て飲む気になれず、再度の風呂もあきらめて寝る。

夜中、冷蔵庫の音がうるさく目覚める。コンセント抜く、


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金鱗湖