足から下腹部、お腹、胸、顔へ
 
左螺旋に体の皮膚を擦りましょう。
 
(腕はバンザイの様に、上に挙げた状態で。)
 
何故なら
 
人は重力↓に対抗するため上昇エネルギー↑を発生させているからです。
 
その時上昇エネルギーは左回旋で
 
左回旋は丁度ボトルキャップを開ける時や台風の様に上昇します。
 
 
螺旋エネルギーに滞りがでると、体の歪みに繋がるようです。
 
旅行に行って、身体の痛みが変化したりするのは、重力地場エネルギーの変化により、自身の螺旋エネルギーの歪みも一時的に改善するからなのかな?
 
 
エネルギーの滞りを、脳反射で取ると確かに
身体は変化、改善するので左螺旋の調整が歪みを取る鍵になるようです。
 
 
テーピングを螺旋状に貼る事で症状が改善するのも頷けます。
 
 
 
昔からの健康法で寒風摩擦がありますが、
そんな要領で左回旋に皮膚を擦るのはやる価値があると思います。
 

 
この話は10数年前の話です。
 
その当時若いお母さんが頭痛で見えました。
 
一通り施療も終わり
 
二度目の施療に来た時に
 
「実は息子と夫も頭痛なんです。」
 
と会話のなかでそんな話になりました。
 
 
親子3人皆頭痛…
 
しかも小学生の子供も頭痛…
 
気になって「神棚はあります?」
 
聞くと、「あります。」
 
「ちゃんとしてます?」
 
「いえ、あんまり…」
 
 
やっぱりと思い
 
「神棚はどの方角にありますか?」
 
更に尋ねると
 
「えーっと、冷蔵庫の上だから…」
 
 
 
話を聞いたら、姉から貰った神棚を冷蔵庫の上に置いて、放ったらかしだったのです。
 
 
粗末にするなら神社に納めた方が良い
 
と勧めると、快諾してくれました。
 
 
翌月みえた時に
 
「神棚を神社に納めたら、直ぐに息子と夫の頭痛も無くなったんです。不思議な事もあるんですねぇー。」
 
と報告がありました。
 
 
 
神棚は目上の位だから、障りがあるとき頭に症状が来ると聞いていましたが、そんな事がありました。
 
 
 
感情は行動を起こすためのエネルギーでもあります。
 
頭でやらなきゃと思って、やらない事って思いあたりませんか?
 
分かっていても、なかなか行動に移すは大変です。
 
「腰が重い」って言いますよね。
 
思考そのものは論理的ですか、行動エネルギーの量が少ないんです。
 
 
 
 
 
でも、
 
そこに感情が加わると、行動に移るようになります。
 
例えば部屋の掃除。
 
綺羅好き人は
汚い部屋にイライラして掃除をする行動にでます。
 
汚れが気にならない人は
 
部屋を片付けなきゃと分かっても、なかなか掃除をしません。感情が伴っていないからです。
 
 
 
わかり易い例として
 
怒りにまかせて→叩く(後で後悔😫)
 
嬉しい→はしゃぐ、スキップ
 
哀れむ→ボランティア、慈善活動、  募金活動
 
悲しみ→献花、葬式集う、祈り
 
劣等感→努力
 
感情は人を動かすエネルギーです。
 
 
 
 
行動を起こすことで、での感情エネルギーは昇華してリセットされます。
 
その感覚は「スッキリした」
 
では、我慢をして感情を抑圧するどうなるか?
 
感情は人を動かすほどのエネルギーを持っているのです。
 
 
 
怒り、悲しみ、苦しみなどは負のエネルギーです。
 
昇華されずにオーラの感情体に蓄積されれば、
 
感情体エネルギーの波動の低下を招き
 
低下はエーテル体へ移行して
 
痛みや病の原因となると考えられます。
 
この考えがオーラエネルギー療法のアプローチへ繋がって行きます。
 

 
今日見えた方は女性は腰痛と腰から臀部の痛み、それと両足のだるさです。
 
両足のだるさは邪気の反応がありました。
 
両足に溜まってる邪気は奇経八脈と呼ばれる経絡(後渓ー申脈)で抜くことができました。
 
 
 
腰の痛みが厄介で、少しの動きでも痛みが出ます。
 
骨盤矯正、腰痛調整、臀部の調整何れにも効果がありません。
 
 
 
感情にアクセスすると、仕事、家庭、夫、職場の人間関係、子供、家事…
 
いずれの反応もありません。
 
そこで、いつから痛みが出たかと聞くと.
 
「腰の妊娠の時から痛みがありました。」
 
と答えたので、今度は妊娠のストレスと感情体に問いかけると、明らかな反応がありました。
 
 
 
聞くと18年前長男の妊娠の時は、前の夫が何もしてくれず、家庭内の崩壊状態でひどいストレスがあったそうです。
 
その記憶(感情)がずっと腰の痛みを出し続けているのです。
 
空間の患者の歪みを消去すると、骨盤矯正も腰痛矯正も効果がなかった痛みが、即座に消えました。
 
何度やっても不思議な瞬間です。
 
 
TFT療法の研究も進み
 
ロジャーは
レイプの過去に悩む
女性のトラウマ挑みます。
 
一週間、監禁され暴力とレイプを受け続け、更に口に出来ない酷い事をされた女性です。
 
 
過去の不幸な記憶も、そこから悲しみ、怒り、の感情を引くと、只の過去の出来事に過ぎなくなってしまう。
 
この凄惨なクライアントの心の傷をほぼ消
只の出来事になる。
 
 
でも
 
 
この凄惨なクライアントの心の傷をほぼ消去するのにTFT療法が要した時間は5分でした。
 
 
そうなんです。私達が昔を思い出して、泣いたり、苦しんだりするのは、過去の記憶を思い出した時に、一緒に解凍される感情の為なんです。
 
 
 
式にすると
 
出来事+恐怖、悲しみ=トラウマ
 
これにTFT療法すると
 
トラウマーTFT(恐怖、悲しみ)=出来事
 
結果は出来事のみです。ただの出来事に過ぎなくなります。
 
TFT療法は引き算の療法かも知れません。
 
 
TFT思考場療法の考え方は、
そのままオーラと言われるエネルギー場にも応用でき、オーラの謎を紐解くヒントになると思われます。
 
ただのヒーリングの対象であったオーラは、実はもっと細かく、多用なアプローチが可能なのです。