自律神経は交感神経と副交感神経の支配で成り立ちます。自律神経の中枢は視床下部と呼ばれる脳の器官で、耳の穴の斜め上。それと重要な延髄で、後頭部辺りにあります。

人が生きる上で必要な、消化、排出、呼吸、血流、発汗など

意識しなくともオートマチックに活動できるのはこの自律神経のおかげです。

昼は交感神経が働き、夜は副交感神経の頑張ってます。

現代人はストレス社会の中で、常に興奮にさらされていて、交感神経が過剰に働いています。

交感神経は、背骨を少し離れて平行に走行しています。ストレスなどで交感神経が疲労すると背中から腰にかけて、筋肉が盛り上がってゴリゴリになります。
 

自律神経を癒やすには

①まず目の後方、耳の穴の斜め上を両手で軽くつつみながらヒーリングをします。

※ヒーリングは感謝のエネルギーで良いです。


②次にゴリゴリの背中の部分と後頭部を、両方の手でふれながらヒーリングをします。


※ヒーリングの波動は、感謝のエネルギーで良いでしょう。

背中のゴリゴリが、柔らかくなればOK!

身近な人の疲れを癒やして下さいね。








思考の波動を体の状態に合わせ、調整することを「思考のチューニング」と言います。

思考のチューニング」は方法と訓練が必要かなと思いますが、


思考チューニング」に頼らなくても、万能的に「感謝の波長」は効果があります。

感謝のエネルギー

そもそも
エネルギーの質を高めるにはポジティブな思考がいいです。良い思考の波動が質を高めます。


楽しい思い出

感動した思い出

若い時の元気な思い出


このようなポジティブな思いは質が良いのです。中でもヒーリング効果が高いのは、人に感謝をされた、または感謝をした経験です。

 

そしてこの感謝のエネルギーで重要なのは、登場人物なのです。

感謝と言っても、うわっ面の「ありがとう」ではダメ。


感謝をした相手

感謝をされた相手


いすれかの相手の人物像のイメージを思い浮かべると、ヒーリング効果が高まるのです。



例えば、思い出の中で母に有り難かったなぁと感謝する時に思い浮かべる母の顔。そのリアルな波動がヒーリング効果を高めてくれます。


★ヒーラーにおいて、人に親切しそして感謝される経験は財産になります。


方法

誰か身近な人の筋肉のかたさを確認します。そしてヒーリングにチャレンジしましょう!

ふくらはぎの筋肉がやりやすいのです。
ふくらはぎの硬さを確認してみます。

そしたら 

過去の出来事で感謝したり、感謝された事を思い返します。そして登場した人物を思い浮かべます。

母にしてもらった出来事や、自分が人にした小さな親切で感謝され、ほのぼのとなった時の感情と、その時の相手の顔を思い浮かべるのです。



そして深呼吸して見ましょう。大きくゆったり呼吸がで出来ますか?


硬い筋肉に触れながら「ありがたいなぁ」と、しみじみと思いを馳せ、相手の姿を思い浮かべましょう。しばらくすると筋肉が緩む筈です。硬さ緩めばOK。


この感謝の思考状態で触れる事により、ヒーリングが起きるのです。

これが出来れば、補助なし自転車に乗れたようなもの。そしたら様々なヒーリングに挑戦しましょう!





エネルギー療法と聞くと、何か不思議な力で病を治すイメージですよね。僕は、そんな力があったらいいなあと昔から思っていました。

でも、エネルギー療法は特別な力ではありませんでした。

思考は波長です。思考の状態は心に左右されるので、心状態で癒やしの波長、修復の波長、活性化の波長など様々に変化します。

(更に色の波長を使うと効果倍増。)


それらの波長を意識的に使い分け、更にコンタクトする部位に工夫を凝らすと、いわゆるエネルギー療法が可能になるのです。

意識の変化で筋肉を緩めたり、骨盤を調整したり、自律神経を調整したりと様々事が可能なのです。

意識の向け方で起こる身体の変化は、硬い筋肉が緩んだり症状が緩和したり、消えたり、骨格が緩んだり、思いによって体に起こる様々な現象で確認出来ます。


(でもこんな法則も毎日のように体験すると、まるでテレビのチャンネルをリモコンで変えるのが当たり前に思うようになってしまいます。)




そしてエネルギー療法を実践すればするほど、心のあり方が体に大きく関与している事が分かるので、人に優しくなれると思います。










乾電池のプラス、マイナスを使って行う簡単エネルギー調整の方法です。


打撲や深爪、いろんな痛みに対して使える方法なので便利です。


〈検査〉

痛みのある所の上か、下のラインに乾電池を添えてみます。


そして乾電池と痛みのライン上の筋肉の硬さをチェックすると、


プラスを上にした場合と、反対に下にした場合とでは、乾電池の前後の硬さは違うはずです。


それが分れば、あとはエネルギーの調整です。


〈調整方法〉


以下のいずれかを使用します。

磁石のNとS

金紙と銀紙

10円1円(銅とアルミ)


先程の検査で乾電池の筋肉が緩んだ方向のプラス側 マイナス側に用意したアイテムを貼るのですが、痛みの部位を挟んで貼るか、痛みの付近に間を少し開けて貼るのもいいと思います。


乾電池のプラス側

磁石のN

金紙

10円


乾電池のマイナス側

磁石のS

銀紙

1円


以上をサージカルテープなどて貼れば、エネルギーの滞りが取れて、痛みの軽減がみれると思います。


You Tubeでも説明したので、この説明を踏まえて見て下さい。


https://youtu.be/brHU0F4VOfk







7月のある女性のクライアントさんです。

エネルギー療法に入る前に軸の修整を行いました。

奥歯の噛み合わせを確認の途中で

「最近左右の顔の大きさの違いが気になって来たんです」

とマスクの上からほっぺの辺りを、両手でつつみながらと言います。

そこで身体の傾きを左から少し前方に傾け、噛み合わせが揃った位置で

松果体ポイントに指を触れて調整が終わると

「あっ顔がそろった!」

顔を触って驚きの表情です。


体の軸は、顔の形にも影響するんだなぁと実感しました。