先日量子場調整法の観察講座に行ってきました。

 
聞き慣れない「量子場療法」をネットで目にして興味を覚え調べてみると
 
空間の量子情報(アカシックレコード的な)にアクセスし、クライアントの無意識に保持されている症状や悪習の原因を量子を通して直接操作することで生き方、健康、心の問題を改善させるという今まで知っているどのアプローチ法とも違う方法です。
(たぶんこんな意味(^.^; )
 
これはスゴイ!興奮していると
 
量子場を観察する観察師というコースを見つけました。
 
量子場を観察するのみですが、これは受けるしかないと思い早速申し込みました。
 
 
 
そもそも
 
僕のエネルギーに対する道程は経絡という体の内部のものから入り、
 
今はエーテル、アストラル体と身体の外のエネルギーに研究対象が広がっています。
 
オーラは体を取り巻く個人のエネルギーなので量子場と言う、一種のアカシックレコード的な情報にアクセスする方法は魅力を感じます。
 
 
量子場観察を受講した結果、僕にとって良かったです。(^^)
 
指導してくれた先生は、紅林先生ご夫婦で御二人とも優れた量子場師でした。気さくな方々で、僕のやってるエネルギー療法も受け入れてくれて有り難く感じました
 
(この先生に教えてもらえてラッキー^^ 場の環境もスバシイ。)
 
 
 
受講前は情報空間にどうやってアクセスするのが興味がありました。(瞑想するのかとか)
 
量子場観察はキチンとやり方、方法があるのです。
 
「こんな秘密があったのかナルホド」
自分的には明らかにオーラ的なものと違うし
コツがつかめれば色々な情報がとりせるので応用がききそう。
 
ただ、方法が確立しているとは言え、やはり自分の感覚を注意深く見るのにはコツがいり、よい指導者がいないと難しい感じました。
 
紅林先生は何人も指導しているので、指導のツボがわかるので色々な疑問も丁寧に教えてくれます。
 
おおよそのコツは分かった気がします。
 
僕にとって新しいアイテムなのでこれをどう活かすか?
 
気分高揚です。
 
 

 

脳脊髄液の話

 

 
脳は液体で保護されています。脳を外部の衝撃から守っているのが脳脊髄液です。
 
第三脳室で造られた脳脊髄液は脳を保護するだけでな健康に重要働きを担ってます。
 
カイロプラクティックの概念になるのですが
 
後頭骨と仙骨の連動運動により
 
背骨を巡る脊髄液は、神経に栄養と全身の7割を占める水分(リンパ、血液)に大きな影響を与えているのです。
 
 
 
水分としてリンパ液、血液は身体の すみずみ に栄養を運び酸素を運び、ホルモンを運び、更に老廃物のゴミを受け取り静脈まで運ぶ働きをします。
 
身体の流通を担うのですが、血液が行かないと細胞は壊死を起こし、リンパが滞ると体はむくみ場合によって像の脚のように太くなったりします。
 
 
また
 
 
滞り行き場のない脳脊髄液が脳を圧迫することで、脳機能の低下や自律神経の不調和を招きます。
 
 
天気の変わり目に身体のの不調を訴えるのは、気圧の変化により脳圧が高くなり、脳を脊髄液が圧迫する事で起きると考えられます。
 
脳脊髄液を調整すると
 
面白いことに頭が小さくなるのが分かります。
 
更に身体の水の流れが促進され 
その場で浮腫が 解消したり、コリが失くなったり、関節が柔らかくなるのが観察出来ます。
 
ゆえにエネルギー調整とは別に、この脳脊髄液の循環促進が非常に重要になってきます。
 
 

 
ご存知の通り身体は60〜70%水である。とすると大きく分けて2つの見方が出来ます。
 
一つは液体循環としての体
もう一つは波動としての水の性質としての体
 
 
まず液体循環としての体ですが
 
液体として分けると
血液、リンパ液、脳脊髄液
に大別出来ます。
 
 
体の水分の滞りをまず川の流れで考えてみます。
川の流れか滞りると淀みにはゴミが溜り、底には泥が溜まることは分かります。
 
やはりある程度の速度を持って流れる事が、清らかな川を想像させ、川の健全さを思う事が出来ます。
 
この自然現象は人にも言える事で
血液、リンパ液など働きはが滞ると、むくみがおこり、毛細血管での物質交換が上手く行かなくなります。
 
細胞に栄養供給し、老廃物排出運搬、免疫の活動、脳の情報のホルモン運搬などの働きは悪くなり
 
体の水流停滞がいかに悪影響を与えるかはわかります。
 
実は、この人体にとって大切な水流に影響を与えるのが脳脊髄液です。
 
次回は脳脊髄液の話
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
エネルギー療法と言うと気功のようなイメージを持たれる方も多いと思います
 
気功というのは自分のエネルギーを相手に注ぐことで相手の治癒力を上げそれで病気を治すと僕は理解してます。
 
僕の研究しているエネルギー療法は、 相手の エネルギー状態を見て、そのエネルギー状態を調節することで歪みや内臓の不調はを調整するという技術です。
 
その調整には どういう思考を用いてやるかが重要です。思考はエネルギーなのです。
 
エーテル体を調節するということは 宇宙エネルギー、大気のエネルギー、思考エネルギーを使うことでできるので自分の気を消耗するということはありません。
 
以前は経絡という体の中をエネルギーを調節していましたが 、今はエーテル体という体を取り巻くエネルギーを調節することを 主幹を置いてます。
 
エーテル体は、体の設計図と言われておりますが、調整をすると体の緊張を取ったり体の不調和をとる現象が瞬間的に 起こるのです。
 
エネルギー療法を行うにあたってまず教えてることは、相手の エネルギー状態をどう なっているかを知ること。それが一番重要だからです。
 



ちよっと昔の話をします。母の予知夢の話です。


母は夢を大学ノートに日記につける習慣がありました。絵を交えて夢を見たら忘れない内に書き留めたノートは24、5冊位になりました。

この3コマの絵は、ニューヨークテロの1年ほど前に日記に付けていたものです。

ツインタワーの上部が爆発して、そして崩れる様子です。




実際にニューヨークテロが起きた時、テレビで映像を見て母は、1年前に見た夢を思い出し思い出したのです。

そして夢日記をめくってこのページを見つけました。

テロの夢は、いつもと違い色まではっきりして、煙と共に塵が舞う様子ごリアルだったので、映像を見てすぐピンと来たそうです。


そしてこの話は
2002年福島の新聞の記事に載り、それがきっかけで、アンビリバボーの番組で放映されました。


アンビリーバボーの番組では、他に世界で報告されていたテロの予知をした人も放映していました。

この出来事が複数人のビジョンに入り込んでいたことがわかります。



面白い事にこの絵には、イースト川かハドソン川らしきものも書かれています。

それと北に山か書かれています。(北は山側、手前が南)実際にニューヨーク州北部はマーシ山をはじめとした、なだらかな山脈があるそうです。

田舎暮らしの母は、東京もよく知らない人で、ましてニューヨークはちんぷんかんぷんです。

まだ見たこともない地形が脳に写りこむと言うことは、「人は個のみの存在では無い。」というスピリチュアル的な則面を想わせます。



(ちなみに父の誕生日が偶然にも9月11日というヘンテコな落ちもあります。)

 
重要なの少なくともこの出来事が1年前には決まっていた出来事だったということです。



未来が決まっているとすると

未来どこまでの未来が決まっていているんだろうとか

未来は、1本道ではなく幾つもの枝分かれであるのでは?とか


疑問が湧いてきます。



何冊にもわたる日記帳には、他に夢で見た阪神淡路大震災、普賢岳噴火が書かれていました。
 

(母はもう他界しました。生前は時より、自動書記や霊感も発動するので、遠方の方の相談によくのっていた人でした。)