脳脊髄液の話

 

 
脳は液体で保護されています。脳を外部の衝撃から守っているのが脳脊髄液です。
 
第三脳室で造られた脳脊髄液は脳を保護するだけでな健康に重要働きを担ってます。
 
カイロプラクティックの概念になるのですが
 
後頭骨と仙骨の連動運動により
 
背骨を巡る脊髄液は、神経に栄養と全身の7割を占める水分(リンパ、血液)に大きな影響を与えているのです。
 
 
 
水分としてリンパ液、血液は身体の すみずみ に栄養を運び酸素を運び、ホルモンを運び、更に老廃物のゴミを受け取り静脈まで運ぶ働きをします。
 
身体の流通を担うのですが、血液が行かないと細胞は壊死を起こし、リンパが滞ると体はむくみ場合によって像の脚のように太くなったりします。
 
 
また
 
 
滞り行き場のない脳脊髄液が脳を圧迫することで、脳機能の低下や自律神経の不調和を招きます。
 
 
天気の変わり目に身体のの不調を訴えるのは、気圧の変化により脳圧が高くなり、脳を脊髄液が圧迫する事で起きると考えられます。
 
脳脊髄液を調整すると
 
面白いことに頭が小さくなるのが分かります。
 
更に身体の水の流れが促進され 
その場で浮腫が 解消したり、コリが失くなったり、関節が柔らかくなるのが観察出来ます。
 
ゆえにエネルギー調整とは別に、この脳脊髄液の循環促進が非常に重要になってきます。