ご存知の通り身体は60〜70%水である。とすると大きく分けて2つの見方が出来ます。
 
一つは液体循環としての体
もう一つは波動としての水の性質としての体
 
 
まず液体循環としての体ですが
 
液体として分けると
血液、リンパ液、脳脊髄液
に大別出来ます。
 
 
体の水分の滞りをまず川の流れで考えてみます。
川の流れか滞りると淀みにはゴミが溜り、底には泥が溜まることは分かります。
 
やはりある程度の速度を持って流れる事が、清らかな川を想像させ、川の健全さを思う事が出来ます。
 
この自然現象は人にも言える事で
血液、リンパ液など働きはが滞ると、むくみがおこり、毛細血管での物質交換が上手く行かなくなります。
 
細胞に栄養供給し、老廃物排出運搬、免疫の活動、脳の情報のホルモン運搬などの働きは悪くなり
 
体の水流停滞がいかに悪影響を与えるかはわかります。
 
実は、この人体にとって大切な水流に影響を与えるのが脳脊髄液です。
 
次回は脳脊髄液の話