足の裏の反射(ツボではありません。足の裏のツボは湧泉のみ)は全身の縮図で、内蔵、骨格、内分泌などの情報が詰め込まれています。

そのような反射は、手にも、お腹にもありますが、顔にも昔から人相で人形法としてあります。

人の顔を観察してみましょう。

オデコの中心に丸く人の顔があると想像します。


すると見えてきますよね、人体が。

眉が広げた両手
鼻が体幹
足が法令線
法令線も鼻の付け根が股関節
頬の曲がり角が膝
顎の終着点が足首

実はこの相似性は、実際に体の状態も共鳴しています。

例えば
右の肩が痛い人は、右の眉頭を指でぐりぐり探ると痛いはず

例えば
左の足首の捻挫を繰り返した人は、左の顎の法令線の終着点に圧痛

こんな事がありました
知り合いの人が胆石で入院する前

鼻の右の中上辺りが青黒くなっていて、
周りの人に「鼻どうした?」と聞かれていましたが

その後胆石で救急搬送する事を本人から聞きました。胆のうの場所が変色してたのには驚きました。

周りの人の、捻挫、肩が痛い、脛が痛いなどがあったら、指で強目に探って下さい。悪い所と一致しますから。

細胞は回転してます。
丁度駒のように元気よく回れば良いのですが、生命力が落ちて細胞回転数が落ちると、倒れる前のグラグラの駒のようになって、いろいろ不具合が出ます。


この間見えた方ですが、左手首が腫れるような浮腫があり、手を握ると痛みを伴っていました。

手首付近の細胞振動数が低いため正常なリンパの働きが出来ないのです。

松果体にアクセスして細胞の回転を上げると、1〜2分で腫れは消え手首の痛みも楽になりました。

人の体は宇宙のように広いので、あちらこちらには細胞の回転数が低くなっている場所はあるもなのです。
(少しぐらい回転数低下では、無症状)
回転数低下は年齢を重ねれば、それが増えて行きます。


子供は、生命力に溢れていて細胞が元気に回転しています。だから疲れないし、回復も早い!


これからは、年をとっても回転数が上がる健康法も研究必要かなと思っています。



鍵はエネルギーの省エネ。無駄のないエネルギー循環です。


言霊で体を整えたり、
脳脊髄液の循環であったり、
地球との軸との調和であったり、
最近言われる電磁波の問題解決であったり

僕なりに考えています。機会があったら皆さんも一緒に考えませんか?

草むしりをしていて、うまく引っこ抜くと根っこが付いて来ます。

脳と神経はあんな感じ

脳から繋がる神経は背骨の中を通って、体の末端までまるで根っこの様に繋がっています。

だから脳を緩めると末端までゆるむです。

脳のストレスが加わると、体が硬くなるのは当り前で日常の仕事のストレス、家庭のストレス人間関係のストレスはどれも体を硬くする要因になりますね。


松果体ヒーリングはダイレフトに脳を緩めるヒーリングですが、他にも脳のストレス開放は

脳圧を下げる

感情ストレス開放

皮膚のマッサージ

小腸へのマッサージ

などが有効です。

皮膚へのマッサージはとても有効で、脳と皮膚は発生学では同じなので皮膚の感覚は脳にすぐに伝わりその面積は大きい分

皮膚に対しての気持ちの良い刺激は、脳も気持ちが良く、脳は緩むのです。

皮膚に気持ちの良い刺激を与えて、脳を緩めて下さい。

臓器を陰と陽に分けると

五臓(陰)
肝臓、心臓、脾臓膵臓、肺臓、腎臓、

六腑(陽)
胆のう、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦

に分かれます。

考えて見ますと、五臓の臓器はどれもダメージを受ければ死に直結します。😱

六腑はダメージを受けても即死になりません。

つまり重要度で言えば、臓が上で腑が下になります。


そして五臓六腑は親子関係にあります。

親→子

肝臓→胆のう
心臓→小腸
膵臓脾臓→胃
肺臓→大腸
腎臓→膀胱
心包→三焦

親の臓器が悪くなると、それは生命に関わるので、それを防ぐために子供の六腑は、親の五臓のストレスを肩代わりします。


現象としての胃が痛い、お腹が痛い、くだる、または経絡上の陽経の痛み及び症状は、親の臓器の身代わりで起こるのが多いです。


胃の痛みは、親の脾臓膵臓のストレスであったり

背中の膀胱の気の流れの腰痛は、親の腎臓の冷えが原因であったり、症状にはそんな事情もあるのです。😔

 
経絡とは体の中を流れるエネルギーの流れです。

このエネルギーの流れは臓器を経由して流れます。

上流から下流に流れる川のようだなと、シンプル僕は考えています。


まずは経絡のエネルギーの流れは肺からスタート

(肩から親指)→大腸(人差し指から鼻)→(コメカミから足の人差し指)→脾臓膵臓(足の親指からおなかの外)→心臓(脇の下から小指)→小腸(小指から肩甲骨から目の縁)→膀胱(眉頭から背中を経由で足の小指)→腎臓(足の裏から内もも経由で鎖骨内)→心包(脇腹から中指)→三焦(薬指から耳)→胆のう(耳から足の薬ゆび)→肝臓(足の親指お腹の外)



経絡は川の流れと酷似しています。

増水すれば上流がダム状態となりが氾濫します。

日照りて水量が減ればすれば下流が水不足。

この氾濫を人に置き換えると、例えばストレスで心が病むと(渇水)、川の水不足は、下流の臓器に症状となって現れます。つまりお腹(小腸)が痛くなります。

また、心がいっぱいいっぱいになり、増水すると、上流の水がダム湖のようになり、症状は胃が痛くなるのです。