昨日来た女子中学生の話です。2回目です。(この子が小学校の時はたまに見ていました。)

前回は久しぶりに来たのてすが、その時は、かなり調子が悪くて、食欲不振、しかも学校に行きたくないという以前は考えられない状態でした。

幸いにして、その時のセッションで楽になり、その後元気にまた学校に行くようになったと連絡が来ました。調子が良いので、また見てほしいと話になり、昨日また見えたのです。


以下はその時のやり取りです。


「楽になって良かったね〜、じゃあ今の状態をチェックするね」

と体の波動リーディングをしました。

すると、左脳、左肺、心臓、左側股関節、右足といろんな波動が落ちてます。


「ん?あれ?」

「.…。けっこう悪いね、どうしてかな」🧐

 
本人確認のための体の反応点をチェックしていくと、やはり左腕の心臓の経絡ライン、肺の経絡ラインの突っ張りと、左の足の親指の内側の左側脳の反射区の部分に固い所かあります。


どーも体に症状に出ていないのですが、悪さがまた溜まり始めています。🧐

「今日来て良かったですよ」

と言いつつ

今回は連鎖性も探るため、潜在意識を通して体に今回の原因を尋ねました。

すると「右の足首と、右の膝がポイント」と言う答えが帰ってきました。



.実はこのポイントは前回来た時は見ていません。

前回は、頭痛、食欲不振、いろんな症状が多く出ていて、その症状改善で手一杯だったからです。

でも今回は、症状そのものは無かったので余裕もあり、この連鎖ポイントに行き着きました。


右足首と右膝がポイントとでたので

娘さんに「右足の捻挫の覚えある?」を聞くと、それは無い言います。

とりあえず、右足首と右膝の波動を調整しました。

暫くすると、リーディングのポイントの体の歪み、心臓、肺の経絡、左側脳の波動が整い始め、数分で全ての反応点が解消しました。

僕が

「やっぱり全ての症状のもとは右足にあったんだね。」


と告げると母親が

「そういえば…通学で履く革靴が合わなくて、右足に靴ズレが出来て、暫く痛くて苦労ていたのよね」

と思い出しました。

「それですね!」

靴づれは良くなっていますが、靴自体が体に合ってなくて、そのストレスが体のいろんな場所に溜まっているのです。

「靴を変えましょう」

多分また限界を超えると、もう少しでいろんな症状が出るところでした。

この事例は、この子だけの問題ではありません。

合わない靴は気が付かない内に、体を悪くしてしまう、皆んなに当てはまる問題と思った話です。

高塚光と言う人は

「神様になったサラリーマン」と言う事で、昔TV話題になったヒーラーです。

今でもこの高塚光さんを、よく考えます。
 
高塚光ヒーリングは、ある日突然に開花したものです。危篤の母に最後の別れのつもりで触れたら、その母が奇跡の回復をとげてしまったのです。

その後から普通のサラリーマンであった高塚さんは、周りの人々の痛みや病を次々に治して行くことになるのです。


気功は修練で、治癒力を作り上げていきますが、この高塚ヒカル氏は、なんの努力も、何の知識もなく、ただ手を当てをかざすだけのもの。

僕のヒーリングの場合は、リーディングで状態を読んで、それから波動をチューニングしたり、クライアントさん自身の治すエネルギー使ってを借りたりするのですが、

この高塚氏のヒーリングは気功とも違うし、その現象は何なのだろうと今でも考えます。

エネルギー質そのものが「癒やしそのもののエネルギー」なのか?

上の存在との繫がりで、勝手に降りて来るエネルギーなのか?



もし元々人に備わっているものならば、どう発現させれば良いのか?

上からの繫がりなら、繋がるきっかけはなんなのか?

いろいろ考えてしまいますが、いずれにしても、エネルギー療法は多面的で、まだまだ開発の余地があるのは間違い無いと思います。











クライアントさんとの会話でよくある話の一つが、夜中に足がつる(痙攣)話題です。

誰しもある経験ですよね。


だいたい夜中の2〜3時につるのが多いようですが、日中でもつる時はつります。

原因は水分不足ミネラル不足筋疲労冷えなど原因は様々です。

しかしながら、筋肉かつった時のあの痛みは何とかしたいてすよね。

一つ方法があります。

ふくらはぎにしろ、背中にしろ、脛にしろ、ももにしろ、

筋肉がつった時は、手の薬指を揉んで下さい。

右側がつった時は右の薬指。

左側がつった時は左の薬指。


薬指の根本から爪にかけて、1、2分位揉んでいると、解放されますよ、


試して良かったら、周りの人に教えて下さい。^^






カタカムナと言う古代言語を使うと、骨格が整います。面白いことに瞬間で整うのです。
  
骨格の歪みによる足の長さの違い、手の長さの違いが、2,3秒位で揃うのです。



実際に体験すること波動の世界が身近になり、なんとなくだった世界との接点を感じるようになります。



骨格というのは、体の使い方で歪むので、歪みは毎日起きるものです。就寝前に調整を行う事が出来れば、健康生活にプラスに働きます。

また身近な人の健康管理としも使えます。


以前に整体のプロの先生にセミナーで
数万円でやろうかな?と考えていましたが、

「生涯健康を目指して」がのテーマのワークショップで取り入れて公開して行こうと決めました。


ワークショップは11月に行う予定です。





公式ラインのURLです。
https://lin.ee/7nmOL8Z





今日も仕事をして疲れた〜

その疲労は何かと考えます。


ディスクワークで、体はあまり動かさなくても、疲労は全身に感じるものです


ストレスや仕事で追われた脳の疲れは体に出るのです。

学生のころ部活での運動の疲労は、ある意味心地よい疲れでした。

それとくらべると、脳の疲れは、余り体を使ってないのに、だるさ、腰のはり、肩こりと翌日持ち越す疲労に繋がります。


そう考えると、脳の疲労回復が健康生活に重要なポイントとなります。


脳の疲労を解放するには脳圧を下げること、ストレスの軽減が鍵です。


脳のに良いものとして以下に挙げるのが有効

アロマオイル
ニオイを鼻からを通してダイレフト物質を脳に届けます

耳マッサージ
視床下部に刺激をおくり、自律神経の働きを助けます。

皮膚マッサージ
脳をリラックスさせます


ESR
ストレスに対してはタッチフォーヘルスの中のESRテクニックと言うのがあります。
両手の指先を、オデコの目の上辺りの出っ張りに当てて、ひたすらストレスの事を思い浮かべ、ただただゆっくり呼吸する方法。
前頭葉に血流が集まりストレスの緩和が始まると、指先に拍動か感じます。


ワークショップでは、
脳圧を下げる方法をお伝えします。脳脊髄液の停滞で起こる脳圧迫を回避する方法で以下の二つです。

枕を使って寝るだけで下る方法
体操で下げる方法

※脳圧の状態は検査で容易にわかります。


ワークショップは11月を予定してます。