続き

前回は波動の良いものには筋肉が柔らかくなり、波動が悪いものには筋肉が硬くなる話をしました。

人間には、自分の知らない所でいろいろな働きがあります。

虫の知らせとか、第六感とか、そうゆうものは意識領域です。

体の領域で言えば、様々な探知力があります。

これはキネシオロジー的な領域になる話になりますが、

薬でも、色でも、物体の形でも、方角でも場所でも、それがその個人にあっているかどうか体が教えてくれるのです。


最近の話になりますが、パワーストーンを買いに行きました。



タイガーアイのストーン8mmサイズのケースの所で、目立たない様に筋肉に聞きながら、自分に合う石を探していました。沢山あるブルータイガーアイの中で、1つ2つ体に良い波動の石を見つけました。

手に触れた時に筋肉が緩むので分かります。

干渉しないものは、石に触れても筋肉は硬くも柔らかくもなりません。反応しないのです。


そこに若い定員の人が来ました。

「合っている石を探しましょうか?」

僕は「大丈夫です、」と言ったのですが

さらに若い定員の人は、

「生年月日でわかりますよ」

と言って来たので


僕は

「身体というのは、7割が水で良い波動を感知しているんです🧐。僕はこの中にある、自分だけに合う石を、自分の体に聞きながら探しているんです🧐。ほら、あなたもこの石を持って見なさい。これが定員さんに良い石。これはダメな石!👍」

と瞬間的に、頭の中で妄想が始まってしました。




変な人の思われるので、

「本当に大丈夫です」😥

とボソボソと断り、ブルーとレッドの8mmタイガーアイを1つづつ買って帰って来ました。

こんなやり取りを思い出しましたが、体の声に耳を澄ますと、日常でいろんな事に応用できます。



この現象が分かるようになり、さらに精度が上がると、人の体の波動が落ちている所が分かるようになります。それがリーディングという作業です。

リーディングとは、クライアントの体にアクセスして内蔵、脳、骨、内分泌などの弱っているところ、調子が悪い波動を筋肉を通して探る行為です。

リーディングの話はまた後日にしたいと思います。




(ワークショップで時間があれば、簡単な日常で使えるものを伝えようと思っています。)


〘体の不思議を楽しみ健康を考える〙自己修整ワークショップ

体は知っている

江本勝著

「水は答えを知ってる」

を知っている方も多いと思います。

この本は水に良い言葉、悪い言葉を見せて

その水を結晶化させたものを写真にしたものを写真集にしたものです。


良い言葉を見せた水と、悪い言葉を見せた水には明らかな違いがあり

良い言葉「愛、ありがとう、素敵、天使」には均等の取れた奇麗な結晶が出来ます。

対して
 
いろんな悪い言葉には、不揃いの、よろしくない形の結晶が出来ます。


水は回りの波動を感知して、そして記憶する事を裏付ける実験の本が「水は答えを知ってる」なのです。

顧みると人は7割が水です。


人の体の大半は水のせいか、

人間は取り巻く環境の良い波動と、悪い波動を感知して反応します。

それは筋肉に現れるのです。

波動が

悪いものに対して筋肉は硬くなり、

良いものに対しては筋肉は柔らかくなる。

本人が気が付かない所で、起きている現象です。

それは

子供からお年寄りまで、老若男女、全ての人に起きている現象なのです。

続く
カタカムナを使っての骨格を変化させて、体のバランスをとる動画を撮りました。

カタカムナは古代文字と言われていて、実際に言霊としてのチカラがあります。

整体で言霊は重宝でよく使うのですが、実際の体を動画にして見ました。


動画では、80種のカタカムナのウタから、骨のバイブレーションに合わせて、1つ選んだ言霊を体に入れたものです。

そのことで骨格が整うのですが、背骨が整うと、筋肉の硬さが左右均等化します。ただ実際に触らないと硬いか柔らかいかは分かりません。
そこで筋肉硬度計という器具での測定で可視化しました。

https://t.co/U0yGbSmkmv

お手すきの際にご確認ください。

※平日撮影OKの方、モニター募集します。メッセージ下さい。撮影のあと、しっかり松果体ヒーリングをさせていただきます!


この間知り合いの治療家が来院しました。

右の膝が原因不明で痛くなり、腫れも酷くなり、それで来院したのです。

治療家なので、自分の膝の治療をしたのですが一向に良くならず、訪ねて来ました。

(自分自身の治療するのは難しいのです。)

施療は無事に終わました。



今日お話しすることは、その会話でから思う事です。

この治療家は自身の膝の治療に対して上手くいかなかった事から、自分の仕事に自信が無くなってしまいした。

それは

クライアントに何時もやってるイメージが沸かなくなってしまったのです。

手順、方法が分らなくなってしまった。そうゆう話をしました。

これは重要です。

イメージの湧く沸かないは、結果に違いを生み出します。

極端な話

背中を押すだけでも、回復のイメージがありありと思い浮かべて押すのと、
ただ何も考えず背中押すのでは結果が違います


このイメージ、心の設計図が物事の肝なのだと思います。

療法的なものは、頭の中でシュミレーションが出来ると、手技はいろいろあれど、そのような効果を発現し始めるのです。


そうなると、施療前にこれは良くなりそうだなとか、これは暫くかかりそうだなとか、先の姿も浮かびます。

ここで勘違いしていけない事は、イメージとはいっても、ただ想像するのとは違います。

それは経験に基づく、リアリティーのあるイメージ。触感、きゅうかく、視覚的な感覚を伴うようなリアルなイメージです。そしてそれが結果に違いをつくります。


例えば、自転車を乗ったことを想像して下さい。

自転車を乗ったことのない人は、いくら想像しても、やっぱり想像にしぎず、ペダルをこぐ時の足の力の入れ具合や、その時のグングン加速する感覚は、イメージは出来ません。

人に対して施療する時の先生の上手い下手はこのイメージ力にもあるのです。


先程の話

この接骨院の先生は、治療経験があるにもかかわらず、自分の膝に対しての迷いから、クライアントの膝に対して、毎日やっていた事を思い出せなくなってしまいました。



多分この状態では、骨格矯正、電気、鍼、どれをやっても結果は出せません。


このイメージと言うのは庭師、大工、料理人、全ての仕事人に通じる話で、そしてエネルギー療法にも言える話です。


(少し前の高塚光氏のヒーリングは、それとは別格な話です。)


昨日来た女子中学生の話です。2回目です。(この子が小学校の時はたまに見ていました。)

前回は久しぶりに来たのてすが、その時は、かなり調子が悪くて、食欲不振、しかも学校に行きたくないという以前は考えられない状態でした。

幸いにして、その時のセッションで楽になり、その後元気にまた学校に行くようになったと連絡が来ました。調子が良いので、また見てほしいと話になり、昨日また見えたのです。


以下はその時のやり取りです。


「楽になって良かったね〜、じゃあ今の状態をチェックするね」

と体の波動リーディングをしました。

すると、左脳、左肺、心臓、左側股関節、右足といろんな波動が落ちてます。


「ん?あれ?」

「.…。けっこう悪いね、どうしてかな」🧐

 
本人確認のための体の反応点をチェックしていくと、やはり左腕の心臓の経絡ライン、肺の経絡ラインの突っ張りと、左の足の親指の内側の左側脳の反射区の部分に固い所かあります。


どーも体に症状に出ていないのですが、悪さがまた溜まり始めています。🧐

「今日来て良かったですよ」

と言いつつ

今回は連鎖性も探るため、潜在意識を通して体に今回の原因を尋ねました。

すると「右の足首と、右の膝がポイント」と言う答えが帰ってきました。



.実はこのポイントは前回来た時は見ていません。

前回は、頭痛、食欲不振、いろんな症状が多く出ていて、その症状改善で手一杯だったからです。

でも今回は、症状そのものは無かったので余裕もあり、この連鎖ポイントに行き着きました。


右足首と右膝がポイントとでたので

娘さんに「右足の捻挫の覚えある?」を聞くと、それは無い言います。

とりあえず、右足首と右膝の波動を調整しました。

暫くすると、リーディングのポイントの体の歪み、心臓、肺の経絡、左側脳の波動が整い始め、数分で全ての反応点が解消しました。

僕が

「やっぱり全ての症状のもとは右足にあったんだね。」


と告げると母親が

「そういえば…通学で履く革靴が合わなくて、右足に靴ズレが出来て、暫く痛くて苦労ていたのよね」

と思い出しました。

「それですね!」

靴づれは良くなっていますが、靴自体が体に合ってなくて、そのストレスが体のいろんな場所に溜まっているのです。

「靴を変えましょう」

多分また限界を超えると、もう少しでいろんな症状が出るところでした。

この事例は、この子だけの問題ではありません。

合わない靴は気が付かない内に、体を悪くしてしまう、皆んなに当てはまる問題と思った話です。