人の体のリーディングをすると、波動の悪いところは肝臓、心臓、腎臓、この3つが非常多いです。

とりあえず肝臓の話をします。

肝臓は非常に需要な臓器なので、関連の胆嚢に症状を肩代わりするのが多いパターンです。

胆嚢のエネルギーの流れ(経絡)は耳回りから体の側面を下り、外くるぶしを通ります

(症状は腰痛、耳鳴り、目眩、側面の腰痛などに出やすい)



この肝臓の波動の乱れの誘発要因ですが、僕的にはキーワードは油です。

現代人は食生活の欧米化で、油の質がかなり変わりました。


日本人は昔から、魚と、穀物中心なのです。穀物と魚の油はかたまらず、液体状態の油です。
この食材活長い時間をかけて日本人の身体を造りました。


ある時、戦後ですが、給食の脱脂粉乳から始まり、日本人の食生活に欧米化が始まります。


その欧米化の食文化は隠れた問題がありました。

動物性の脂の摂取量の大幅な拡大です。



油は毒ではありません。


ただし日本人は動物性の油の消化は苦手なのです。特にバター、マーガリン、ラード、固まる脂は、消化作業に疲労が伴うのが問題なのです。


その事で疲労するのは肝臓と胆嚢です。


そこでチェックですが、目眩、耳鳴り、腰痛、膝に症状のある人

そんな人で、外ももや脇腹に緊張性が強い人は、この油の取り過ぎによる肝臓疲労の可能性ありです。


でも、実際に体の側面症状起こす食べ物は?

(もうお分かりですよね😅)
続き

前回は波動の良いものには筋肉が柔らかくなり、波動が悪いものには筋肉が硬くなる話をしました。

人間には、自分の知らない所でいろいろな働きがあります。

虫の知らせとか、第六感とか、そうゆうものは意識領域です。

体の領域で言えば、様々な探知力があります。

これはキネシオロジー的な領域になる話になりますが、

薬でも、色でも、物体の形でも、方角でも場所でも、それがその個人にあっているかどうか体が教えてくれるのです。


最近の話になりますが、パワーストーンを買いに行きました。



タイガーアイのストーン8mmサイズのケースの所で、目立たない様に筋肉に聞きながら、自分に合う石を探していました。沢山あるブルータイガーアイの中で、1つ2つ体に良い波動の石を見つけました。

手に触れた時に筋肉が緩むので分かります。

干渉しないものは、石に触れても筋肉は硬くも柔らかくもなりません。反応しないのです。


そこに若い定員の人が来ました。

「合っている石を探しましょうか?」

僕は「大丈夫です、」と言ったのですが

さらに若い定員の人は、

「生年月日でわかりますよ」

と言って来たので


僕は

「身体というのは、7割が水で良い波動を感知しているんです🧐。僕はこの中にある、自分だけに合う石を、自分の体に聞きながら探しているんです🧐。ほら、あなたもこの石を持って見なさい。これが定員さんに良い石。これはダメな石!👍」

と瞬間的に、頭の中で妄想が始まってしました。




変な人の思われるので、

「本当に大丈夫です」😥

とボソボソと断り、ブルーとレッドの8mmタイガーアイを1つづつ買って帰って来ました。

こんなやり取りを思い出しましたが、体の声に耳を澄ますと、日常でいろんな事に応用できます。



この現象が分かるようになり、さらに精度が上がると、人の体の波動が落ちている所が分かるようになります。それがリーディングという作業です。

リーディングとは、クライアントの体にアクセスして内蔵、脳、骨、内分泌などの弱っているところ、調子が悪い波動を筋肉を通して探る行為です。

リーディングの話はまた後日にしたいと思います。




(ワークショップで時間があれば、簡単な日常で使えるものを伝えようと思っています。)


〘体の不思議を楽しみ健康を考える〙自己修整ワークショップ

体は知っている

江本勝著

「水は答えを知ってる」

を知っている方も多いと思います。

この本は水に良い言葉、悪い言葉を見せて

その水を結晶化させたものを写真にしたものを写真集にしたものです。


良い言葉を見せた水と、悪い言葉を見せた水には明らかな違いがあり

良い言葉「愛、ありがとう、素敵、天使」には均等の取れた奇麗な結晶が出来ます。

対して
 
いろんな悪い言葉には、不揃いの、よろしくない形の結晶が出来ます。


水は回りの波動を感知して、そして記憶する事を裏付ける実験の本が「水は答えを知ってる」なのです。

顧みると人は7割が水です。


人の体の大半は水のせいか、

人間は取り巻く環境の良い波動と、悪い波動を感知して反応します。

それは筋肉に現れるのです。

波動が

悪いものに対して筋肉は硬くなり、

良いものに対しては筋肉は柔らかくなる。

本人が気が付かない所で、起きている現象です。

それは

子供からお年寄りまで、老若男女、全ての人に起きている現象なのです。

続く
カタカムナを使っての骨格を変化させて、体のバランスをとる動画を撮りました。

カタカムナは古代文字と言われていて、実際に言霊としてのチカラがあります。

整体で言霊は重宝でよく使うのですが、実際の体を動画にして見ました。


動画では、80種のカタカムナのウタから、骨のバイブレーションに合わせて、1つ選んだ言霊を体に入れたものです。

そのことで骨格が整うのですが、背骨が整うと、筋肉の硬さが左右均等化します。ただ実際に触らないと硬いか柔らかいかは分かりません。
そこで筋肉硬度計という器具での測定で可視化しました。

https://t.co/U0yGbSmkmv

お手すきの際にご確認ください。

※平日撮影OKの方、モニター募集します。メッセージ下さい。撮影のあと、しっかり松果体ヒーリングをさせていただきます!


この間知り合いの治療家が来院しました。

右の膝が原因不明で痛くなり、腫れも酷くなり、それで来院したのです。

治療家なので、自分の膝の治療をしたのですが一向に良くならず、訪ねて来ました。

(自分自身の治療するのは難しいのです。)

施療は無事に終わました。



今日お話しすることは、その会話でから思う事です。

この治療家は自身の膝の治療に対して上手くいかなかった事から、自分の仕事に自信が無くなってしまいした。

それは

クライアントに何時もやってるイメージが沸かなくなってしまったのです。

手順、方法が分らなくなってしまった。そうゆう話をしました。

これは重要です。

イメージの湧く沸かないは、結果に違いを生み出します。

極端な話

背中を押すだけでも、回復のイメージがありありと思い浮かべて押すのと、
ただ何も考えず背中押すのでは結果が違います


このイメージ、心の設計図が物事の肝なのだと思います。

療法的なものは、頭の中でシュミレーションが出来ると、手技はいろいろあれど、そのような効果を発現し始めるのです。


そうなると、施療前にこれは良くなりそうだなとか、これは暫くかかりそうだなとか、先の姿も浮かびます。

ここで勘違いしていけない事は、イメージとはいっても、ただ想像するのとは違います。

それは経験に基づく、リアリティーのあるイメージ。触感、きゅうかく、視覚的な感覚を伴うようなリアルなイメージです。そしてそれが結果に違いをつくります。


例えば、自転車を乗ったことを想像して下さい。

自転車を乗ったことのない人は、いくら想像しても、やっぱり想像にしぎず、ペダルをこぐ時の足の力の入れ具合や、その時のグングン加速する感覚は、イメージは出来ません。

人に対して施療する時の先生の上手い下手はこのイメージ力にもあるのです。


先程の話

この接骨院の先生は、治療経験があるにもかかわらず、自分の膝に対しての迷いから、クライアントの膝に対して、毎日やっていた事を思い出せなくなってしまいました。



多分この状態では、骨格矯正、電気、鍼、どれをやっても結果は出せません。


このイメージと言うのは庭師、大工、料理人、全ての仕事人に通じる話で、そしてエネルギー療法にも言える話です。


(少し前の高塚光氏のヒーリングは、それとは別格な話です。)