カタカムナを使っての骨格を変化させて、体のバランスをとる動画を撮りました。

カタカムナは古代文字と言われていて、実際に言霊としてのチカラがあります。

整体で言霊は重宝でよく使うのですが、実際の体を動画にして見ました。


動画では、80種のカタカムナのウタから、骨のバイブレーションに合わせて、1つ選んだ言霊を体に入れたものです。

そのことで骨格が整うのですが、背骨が整うと、筋肉の硬さが左右均等化します。ただ実際に触らないと硬いか柔らかいかは分かりません。
そこで筋肉硬度計という器具での測定で可視化しました。

https://t.co/U0yGbSmkmv

お手すきの際にご確認ください。

※平日撮影OKの方、モニター募集します。メッセージ下さい。撮影のあと、しっかり松果体ヒーリングをさせていただきます!


この間知り合いの治療家が来院しました。

右の膝が原因不明で痛くなり、腫れも酷くなり、それで来院したのです。

治療家なので、自分の膝の治療をしたのですが一向に良くならず、訪ねて来ました。

(自分自身の治療するのは難しいのです。)

施療は無事に終わました。



今日お話しすることは、その会話でから思う事です。

この治療家は自身の膝の治療に対して上手くいかなかった事から、自分の仕事に自信が無くなってしまいした。

それは

クライアントに何時もやってるイメージが沸かなくなってしまったのです。

手順、方法が分らなくなってしまった。そうゆう話をしました。

これは重要です。

イメージの湧く沸かないは、結果に違いを生み出します。

極端な話

背中を押すだけでも、回復のイメージがありありと思い浮かべて押すのと、
ただ何も考えず背中押すのでは結果が違います


このイメージ、心の設計図が物事の肝なのだと思います。

療法的なものは、頭の中でシュミレーションが出来ると、手技はいろいろあれど、そのような効果を発現し始めるのです。


そうなると、施療前にこれは良くなりそうだなとか、これは暫くかかりそうだなとか、先の姿も浮かびます。

ここで勘違いしていけない事は、イメージとはいっても、ただ想像するのとは違います。

それは経験に基づく、リアリティーのあるイメージ。触感、きゅうかく、視覚的な感覚を伴うようなリアルなイメージです。そしてそれが結果に違いをつくります。


例えば、自転車を乗ったことを想像して下さい。

自転車を乗ったことのない人は、いくら想像しても、やっぱり想像にしぎず、ペダルをこぐ時の足の力の入れ具合や、その時のグングン加速する感覚は、イメージは出来ません。

人に対して施療する時の先生の上手い下手はこのイメージ力にもあるのです。


先程の話

この接骨院の先生は、治療経験があるにもかかわらず、自分の膝に対しての迷いから、クライアントの膝に対して、毎日やっていた事を思い出せなくなってしまいました。



多分この状態では、骨格矯正、電気、鍼、どれをやっても結果は出せません。


このイメージと言うのは庭師、大工、料理人、全ての仕事人に通じる話で、そしてエネルギー療法にも言える話です。


(少し前の高塚光氏のヒーリングは、それとは別格な話です。)


昨日来た女子中学生の話です。2回目です。(この子が小学校の時はたまに見ていました。)

前回は久しぶりに来たのてすが、その時は、かなり調子が悪くて、食欲不振、しかも学校に行きたくないという以前は考えられない状態でした。

幸いにして、その時のセッションで楽になり、その後元気にまた学校に行くようになったと連絡が来ました。調子が良いので、また見てほしいと話になり、昨日また見えたのです。


以下はその時のやり取りです。


「楽になって良かったね〜、じゃあ今の状態をチェックするね」

と体の波動リーディングをしました。

すると、左脳、左肺、心臓、左側股関節、右足といろんな波動が落ちてます。


「ん?あれ?」

「.…。けっこう悪いね、どうしてかな」🧐

 
本人確認のための体の反応点をチェックしていくと、やはり左腕の心臓の経絡ライン、肺の経絡ラインの突っ張りと、左の足の親指の内側の左側脳の反射区の部分に固い所かあります。


どーも体に症状に出ていないのですが、悪さがまた溜まり始めています。🧐

「今日来て良かったですよ」

と言いつつ

今回は連鎖性も探るため、潜在意識を通して体に今回の原因を尋ねました。

すると「右の足首と、右の膝がポイント」と言う答えが帰ってきました。



.実はこのポイントは前回来た時は見ていません。

前回は、頭痛、食欲不振、いろんな症状が多く出ていて、その症状改善で手一杯だったからです。

でも今回は、症状そのものは無かったので余裕もあり、この連鎖ポイントに行き着きました。


右足首と右膝がポイントとでたので

娘さんに「右足の捻挫の覚えある?」を聞くと、それは無い言います。

とりあえず、右足首と右膝の波動を調整しました。

暫くすると、リーディングのポイントの体の歪み、心臓、肺の経絡、左側脳の波動が整い始め、数分で全ての反応点が解消しました。

僕が

「やっぱり全ての症状のもとは右足にあったんだね。」


と告げると母親が

「そういえば…通学で履く革靴が合わなくて、右足に靴ズレが出来て、暫く痛くて苦労ていたのよね」

と思い出しました。

「それですね!」

靴づれは良くなっていますが、靴自体が体に合ってなくて、そのストレスが体のいろんな場所に溜まっているのです。

「靴を変えましょう」

多分また限界を超えると、もう少しでいろんな症状が出るところでした。

この事例は、この子だけの問題ではありません。

合わない靴は気が付かない内に、体を悪くしてしまう、皆んなに当てはまる問題と思った話です。

高塚光と言う人は

「神様になったサラリーマン」と言う事で、昔TV話題になったヒーラーです。

今でもこの高塚光さんを、よく考えます。
 
高塚光ヒーリングは、ある日突然に開花したものです。危篤の母に最後の別れのつもりで触れたら、その母が奇跡の回復をとげてしまったのです。

その後から普通のサラリーマンであった高塚さんは、周りの人々の痛みや病を次々に治して行くことになるのです。


気功は修練で、治癒力を作り上げていきますが、この高塚ヒカル氏は、なんの努力も、何の知識もなく、ただ手を当てをかざすだけのもの。

僕のヒーリングの場合は、リーディングで状態を読んで、それから波動をチューニングしたり、クライアントさん自身の治すエネルギー使ってを借りたりするのですが、

この高塚氏のヒーリングは気功とも違うし、その現象は何なのだろうと今でも考えます。

エネルギー質そのものが「癒やしそのもののエネルギー」なのか?

上の存在との繫がりで、勝手に降りて来るエネルギーなのか?



もし元々人に備わっているものならば、どう発現させれば良いのか?

上からの繫がりなら、繋がるきっかけはなんなのか?

いろいろ考えてしまいますが、いずれにしても、エネルギー療法は多面的で、まだまだ開発の余地があるのは間違い無いと思います。











クライアントさんとの会話でよくある話の一つが、夜中に足がつる(痙攣)話題です。

誰しもある経験ですよね。


だいたい夜中の2〜3時につるのが多いようですが、日中でもつる時はつります。

原因は水分不足ミネラル不足筋疲労冷えなど原因は様々です。

しかしながら、筋肉かつった時のあの痛みは何とかしたいてすよね。

一つ方法があります。

ふくらはぎにしろ、背中にしろ、脛にしろ、ももにしろ、

筋肉がつった時は、手の薬指を揉んで下さい。

右側がつった時は右の薬指。

左側がつった時は左の薬指。


薬指の根本から爪にかけて、1、2分位揉んでいると、解放されますよ、


試して良かったら、周りの人に教えて下さい。^^