高塚光と言う人は
「神様になったサラリーマン」と言う事で、昔TV話題になったヒーラーです。
今でもこの高塚光さんを、よく考えます。
高塚光ヒーリングは、ある日突然に開花したものです。危篤の母に最後の別れのつもりで触れたら、その母が奇跡の回復をとげてしまったのです。
その後から普通のサラリーマンであった高塚さんは、周りの人々の痛みや病を次々に治して行くことになるのです。
気功は修練で、治癒力を作り上げていきますが、この高塚ヒカル氏は、なんの努力も、何の知識もなく、ただ手を当てをかざすだけのもの。
僕のヒーリングの場合は、リーディングで状態を読んで、それから波動をチューニングしたり、クライアントさん自身の治すエネルギー使ってを借りたりするのですが、
この高塚氏のヒーリングは気功とも違うし、その現象は何なのだろうと今でも考えます。
エネルギー質そのものが「癒やしそのもののエネルギー」なのか?
上の存在との繫がりで、勝手に降りて来るエネルギーなのか?
もし元々人に備わっているものならば、どう発現させれば良いのか?
上からの繫がりなら、繋がるきっかけはなんなのか?
いろいろ考えてしまいますが、いずれにしても、エネルギー療法は多面的で、まだまだ開発の余地があるのは間違い無いと思います。