①80歳のクライアントさんが、ヨドバシカメラに行ったら、人が沢山いて疲れた話をしました。

②僕の出身は福島ですが、郷土の人との話の話題で、東京駅の人の多さにビックリ。そして家に帰ってグッタリ。「なんで東京はあんなに人がいるの?」そんな話はよくあります。

③体の不調なクライアントさんが、たまに電車で買い物に行くと、大抵電車で調子を悪くなります。

基本的に人混みは、良くありません。それは、自覚症状が無くてもです。


人は波紋のように、波動を出しています。


家族、友人、お互いに知り合いならば、その波動は、無意識に溶け込み馴染んでいますが、

知らない人同士である場合は、お互いに波動をぶつけ合っているのです。

そして波動の弱い人は、波動の強い人の影響を受けています。

人混みでの感じるイライラは、波紋のぶつかり合いによるもの。それは雨の日の池上の水面状態に似ています。

(ただし、コンサートなどのイベントは、参加者の波動が揃うので、強力な一体エネルギーが逆の現象として起きます。)

体の弱い人、病み上がりの人、人に合わせてしまう人。そんな波動の弱い人が人混みに行く行為は

人混みの波紋の渦で、自分の波動が乱れに乱れてしまうことに、繋がる事なのです。

内蔵は特定の筋肉も硬くします。
それは、内蔵ストレスを発散させるため。


少し前の夕方の情報番組で、サラリーマンがストレスの解消するために、皿を壁に投げつけたり、バットで物を好きなだけ叩いてもらい、スーっとウサを晴らしてもらう、そんな映像を見ました。

何かにあたると、スッキリします。なんでですかね?

家族間でもイライラしている夫や妻が家族にあたる場面はよくあります。


ストレスもエネルギーなので、一つの所に留まらずに何処かに向おうとします。

内蔵も、ストレスのエネルギーを何処かに昇華させる事で、ネガティブなエネルギーを溜めないようにしています。

その役割を筋肉が受け持っているのです。筋肉が縮むエネルギーが、ストレスエネルギーの発散でもあったりするのです。

ここで内蔵と筋肉の関わりを、キネシオロジーから引用すると

肝臓→大胸筋、菱形筋
胆のう→膝筋窩
心臓→肩甲下筋
小腸→腹直筋、大腿四頭筋
脾臓膵臓→広背筋、上腕三頭筋
胃→肩甲挙筋、大胸筋鎖骨部
肺→全鋸筋
大腸→大腿筋膜張筋、大腿二頭筋
腎臓→大腰筋、梨状筋
膀胱→脊柱起立筋、前脛骨筋


例えば、冷えは腎臓と膀胱にたまります。


もし腎臓が冷えなどのストレスを受けると、そのストレスを膀胱の経絡に流すか、関連筋肉を硬くすることで、ストレスエネルギーを発散させます。

腎臓は骨盤を構成する筋肉、特に梨状筋が硬く筋肉なります。そのために筋肉が硬くなることで、坐骨神経痛の誘発される事が非常に多い。


腎臓と膀胱はなんと言ってもホッカイロで温めるのが1番。




凝りは、内蔵を守るはけ口にもなっているので、経絡の作用と両睨みでみます。

内蔵をゆる〜くマッサージしたり、手をただただ当ててヒーリングしてみましょう。





ご存知肩凝りや首などのツライ所にテープはピップエレキバンです。

ただ

貼っている人に、効きますか?と聞くと
「よく分からないけど、貼ってんだよ」
6〜8割がこの答えです。


ピップエレキバンは磁気治療です。


元々昔から磁石の治療はありました。
 
磁石は鍼と同じように、用い方があって、痛いところや凝っている所に貼れば効く、なんて単純なものではありません。

しかも、強ければ強いほど効く発想は逆で、なるべく少ない刺激の方が、体はより敏感に察知するようになります。






そもそも、経絡のエネルギーの流れに対するアプローチは、まずはエネルギーの過不足を見極める事。

そして足りない所は補い(+)、多い所は減らす(−)。これが原則です。


人のツライ場所が、エネルギー的にバランスが崩れているとすれば、エネルギーの過不足があると考えられます。





まずピップエレキバンは磁石ですから、NとSがあります。

そしてピップエレキバンの接地面はN極なのです。








エネルギーの多い場所には、N極よりS極がいいので、接地面がN極のピップエレキバンでは効かないハズなのです。



ただし

磁気治療は経絡の流れに沿って、上流と下流に分けて、NとSをうまく使うのが効果が高い使い方です。

以前の電池の話を参考にトライして見て下さい。

『乾電池でエネルギーを調べて、家庭で使える簡単療法』
https://ameblo.jp/enlarge310/entry-12615072108.html



バケツの砂の話をします。

多分友達とか 、引き寄せとか、今の運勢とかに通じる話です。



子供の頃に、砂場でバケツにシャベルで砂をいっぱい入れて、トントン叩いて遊びました。



バケツに砂を入れてトントン叩くと、

大きい粒と小さい粒に別れてきます。

振動が加わる事で、同じ質量、形、性質の似ている砂が別れて

地層のようになりますが、つまりこれは、波長が似ているものが集まる現象です。


不思議ですよね。


人間社会も同じです。


人も行動すると波長の似たような人が集まってきます



会社に行ったり、ママ友達になったり、学校で部活をやったり、

そうすると、自分周りにいろいろな人達が集まりますよね。

その人達は、何らかの自分と似たような波長を持っている人なのです。

見渡すと、とても気の合う人、楽しい人、趣味の合う人、話の合う人、ホットする人が集まりますよね。



でも、です。

中にはうるさい人、嫌な人、鼻につく人もいます。距離をおきたい人もいますよね。



実は、嫌な人もその中には自分と通じるものがあるはずなのです。


反面教師、鏡の法則にある通り、嫌な人の中にみる嫌な面は、実は自分の一面でもあるのです。





もし自分の周りに、イヤ感じの人、ムカつく人、許せない人、感じの悪い人。

そんな人がいるのは、実は自分の中のイヤな面の波長共を持ってるからなのかも知れません。

では、嫌な人や、気に入らない人が周りいて、何とかならないか

そんな時は、自分中の嫌な面を見つけて、認めてあげて、逆に気付きの感謝して、自分が変わって行くと、人間関係も変わって行くと思います。


周りを変えようとしても、なかなか苦労しますが、要するに自分の波動が変わればいいのです。

バケツの砂の話でした。
消化器のグチの話をします。

ほとんどの日本人は、朝昼晩の食事と、小腹が空けばおやつを食べます。

お腹が空いて無くとも、時間が来れば食事を取ります。



生物界全体で見れば、そのように時間で食事を取るのはおそらく人間だけ。

(あっ、それと人に管理されている動物もですね、)



そもそも生物とは、食料がある時に食べて、無ければ食べ無い。お腹いっぱいなら食ない。それが食物連鎖のルールです。






消化の話ですが


1つの食事で消化する時間は、およそ3時間と言われています。

消化とは口の咀嚼から始まります。その後は


「→胃で粗く入って来た砕かれた食物を、→胃液で液体化をする作業があります。→そのドロドロにした食物を、次に小腸に送り出す訳ですが→、十二指腸あたりで胆汁が油を乳化作用して、→その辺りですい臓が糖分に対してインシュリンで、糖分を変化させさらに→→→…………。」つまり、


工場の流れ作業のように、消化とは様々な行程があって、その行程にかかる時間が約3時間なのです。



朝ご飯の後、約3時間かけて消化器はようやく仕事を終ります。

するとお昼になります。お昼ご飯が口から入って来ます。3時間かけての仕事が始まります。


その間におやつがあって、

(このおやつがくせ者で、量は少なくても、消化の行程は同じです。)

約3時間かけ消化の仕事が終わり、疲れた所に夕食の時間が来ました。


このように人間の消化器は1日働いています。それが一年続きます。

「いつ消化器は休めるのですか?」

これが消化器のグチです。



断食で、免疫機能が上がる話を聞いた事があります。

断食とは疲れている内蔵を休める時間なのです。

消化に参加する臓器は、胃、膵臓、肝臓、胆嚢、小腸。

これらの臓器が休みを貰うと、免疫機能の向上、血圧の正常化、血流促進などの向上があるのです。

体には足りない位が丁度良いのです。