ご存知肩凝りや首などのツライ所にテープはピップエレキバンです。
ただ
貼っている人に、効きますか?と聞くと
「よく分からないけど、貼ってんだよ」
6〜8割がこの答えです。
ピップエレキバンは磁気治療です。
元々昔から磁石の治療はありました。
磁石は鍼と同じように、用い方があって、痛いところや凝っている所に貼れば効く、なんて単純なものではありません。
しかも、強ければ強いほど効く発想は逆で、なるべく少ない刺激の方が、体はより敏感に察知するようになります。
そもそも、経絡のエネルギーの流れに対するアプローチは、まずはエネルギーの過不足を見極める事。
そして足りない所は補い(+)、多い所は減らす(−)。これが原則です。
人のツライ場所が、エネルギー的にバランスが崩れているとすれば、エネルギーの過不足があると考えられます。
まずピップエレキバンは磁石ですから、NとSがあります。
そしてピップエレキバンの接地面はN極なのです。
エネルギーの多い場所には、N極よりS極がいいので、接地面がN極のピップエレキバンでは効かないハズなのです。
ただし
磁気治療は経絡の流れに沿って、上流と下流に分けて、NとSをうまく使うのが効果が高い使い方です。
以前の電池の話を参考にトライして見て下さい。
『乾電池でエネルギーを調べて、家庭で使える簡単療法』
https://ameblo.jp/enlarge310/entry-12615072108.html