体温36.5

夏の38であっても36.5
冬の10以下でも36.5

体温計で測ってなくても体温は一定に維持されています。凄い事です。

この体温維持

体の中の様々な働きは、酸素交換、消化、吸収、排出、などがありますが、体の中の恒常性の働きにおいてに36度はとても大切な温度です。

特に脳細胞は42度を超えると破壊が始まります。


人が生きる上で36度前後と言うのは、とても必要な事で、その維持の為に人は、見た目は変わらなくても、体の中でシステムを変えているのです。

(犬は夏毛、冬毛で抜け変わるのでわかり易い)


冬と夏はシステムが違います。

基本的に冬は、体温を逃がさないシステム

夏は、体温を逃がす発汗システム


このシステム変換は、冬の前の秋と夏の前の春に行われます。

この時期は自律神経システムの切り替えにより体調が不安定になるのです。


体の丈夫な人は感じなくても、

疲れている人、ストレスの抱えている人、病み上がりの人、精神的に疲れている人

そんな人は、余力が無いのでシステム変更のに対して敏感に反応してしまいます。

「季節の変わり目は、体調の崩れやすい」

昔からよくいいますよね。


こらからの時期は、冬に向けて体のシステムの変更時期です。

体調が崩れやすくなるのでご注意を。

11/29東京第47回「心と体が喜ぶ癒やしフェスティバル」に参加します!2回目の参加です。


ブース名は「脳活性松果体ヒーリング&グランディング軸調整」です。

内容はグランディング修整と松果体ヒーリングになります。

グランディング軸とは、地球の重力に逆らい立つ時に出来る軸ですが、この軸が結構ブレている人が多いのです。

その軸の歪みにより、地球とのエネルギー交流がバラつくと、細胞が働かない場所が出て来てしまうので、そのブレをヒーリングの前に修整します。


そして、松果体ヒーリングをするのですが、
ヒーリングの位置付けとしては、整体的な要素が強いヒーリングです。

骨格調整、筋肉緊張緩和、自律神経調整など、体を具体的に変化させていくのが特徴です。


潜在意識と繋がり脳と会話をすると、体はいろんな変化をはじめます。骨格が整ったり、筋肉が緩んだり、血流が良くなったり。

筋肉のコリも、マッサージ師の僕なんかやるよりも瞬間的に柔らかくなってしまいます。


このヒーリングで起こる変化は、目視、触覚的に体感できるので、楽しい体験ができると思います。

不思議好き
スピリチュアル好き
ヒーリング好きな方

興味があったらいらして下さい!







①80歳のクライアントさんが、ヨドバシカメラに行ったら、人が沢山いて疲れた話をしました。

②僕の出身は福島ですが、郷土の人との話の話題で、東京駅の人の多さにビックリ。そして家に帰ってグッタリ。「なんで東京はあんなに人がいるの?」そんな話はよくあります。

③体の不調なクライアントさんが、たまに電車で買い物に行くと、大抵電車で調子を悪くなります。

基本的に人混みは、良くありません。それは、自覚症状が無くてもです。


人は波紋のように、波動を出しています。


家族、友人、お互いに知り合いならば、その波動は、無意識に溶け込み馴染んでいますが、

知らない人同士である場合は、お互いに波動をぶつけ合っているのです。

そして波動の弱い人は、波動の強い人の影響を受けています。

人混みでの感じるイライラは、波紋のぶつかり合いによるもの。それは雨の日の池上の水面状態に似ています。

(ただし、コンサートなどのイベントは、参加者の波動が揃うので、強力な一体エネルギーが逆の現象として起きます。)

体の弱い人、病み上がりの人、人に合わせてしまう人。そんな波動の弱い人が人混みに行く行為は

人混みの波紋の渦で、自分の波動が乱れに乱れてしまうことに、繋がる事なのです。

内蔵は特定の筋肉も硬くします。
それは、内蔵ストレスを発散させるため。


少し前の夕方の情報番組で、サラリーマンがストレスの解消するために、皿を壁に投げつけたり、バットで物を好きなだけ叩いてもらい、スーっとウサを晴らしてもらう、そんな映像を見ました。

何かにあたると、スッキリします。なんでですかね?

家族間でもイライラしている夫や妻が家族にあたる場面はよくあります。


ストレスもエネルギーなので、一つの所に留まらずに何処かに向おうとします。

内蔵も、ストレスのエネルギーを何処かに昇華させる事で、ネガティブなエネルギーを溜めないようにしています。

その役割を筋肉が受け持っているのです。筋肉が縮むエネルギーが、ストレスエネルギーの発散でもあったりするのです。

ここで内蔵と筋肉の関わりを、キネシオロジーから引用すると

肝臓→大胸筋、菱形筋
胆のう→膝筋窩
心臓→肩甲下筋
小腸→腹直筋、大腿四頭筋
脾臓膵臓→広背筋、上腕三頭筋
胃→肩甲挙筋、大胸筋鎖骨部
肺→全鋸筋
大腸→大腿筋膜張筋、大腿二頭筋
腎臓→大腰筋、梨状筋
膀胱→脊柱起立筋、前脛骨筋


例えば、冷えは腎臓と膀胱にたまります。


もし腎臓が冷えなどのストレスを受けると、そのストレスを膀胱の経絡に流すか、関連筋肉を硬くすることで、ストレスエネルギーを発散させます。

腎臓は骨盤を構成する筋肉、特に梨状筋が硬く筋肉なります。そのために筋肉が硬くなることで、坐骨神経痛の誘発される事が非常に多い。


腎臓と膀胱はなんと言ってもホッカイロで温めるのが1番。




凝りは、内蔵を守るはけ口にもなっているので、経絡の作用と両睨みでみます。

内蔵をゆる〜くマッサージしたり、手をただただ当ててヒーリングしてみましょう。





ご存知肩凝りや首などのツライ所にテープはピップエレキバンです。

ただ

貼っている人に、効きますか?と聞くと
「よく分からないけど、貼ってんだよ」
6〜8割がこの答えです。


ピップエレキバンは磁気治療です。


元々昔から磁石の治療はありました。
 
磁石は鍼と同じように、用い方があって、痛いところや凝っている所に貼れば効く、なんて単純なものではありません。

しかも、強ければ強いほど効く発想は逆で、なるべく少ない刺激の方が、体はより敏感に察知するようになります。






そもそも、経絡のエネルギーの流れに対するアプローチは、まずはエネルギーの過不足を見極める事。

そして足りない所は補い(+)、多い所は減らす(−)。これが原則です。


人のツライ場所が、エネルギー的にバランスが崩れているとすれば、エネルギーの過不足があると考えられます。





まずピップエレキバンは磁石ですから、NとSがあります。

そしてピップエレキバンの接地面はN極なのです。








エネルギーの多い場所には、N極よりS極がいいので、接地面がN極のピップエレキバンでは効かないハズなのです。



ただし

磁気治療は経絡の流れに沿って、上流と下流に分けて、NとSをうまく使うのが効果が高い使い方です。

以前の電池の話を参考にトライして見て下さい。

『乾電池でエネルギーを調べて、家庭で使える簡単療法』
https://ameblo.jp/enlarge310/entry-12615072108.html