ご存知肩凝りや首などのツライ所にテープはピップエレキバンです。

ただ

貼っている人に、効きますか?と聞くと
「よく分からないけど、貼ってんだよ」
6〜8割がこの答えです。


ピップエレキバンは磁気治療です。


元々昔から磁石の治療はありました。
 
磁石は鍼と同じように、用い方があって、痛いところや凝っている所に貼れば効く、なんて単純なものではありません。

しかも、強ければ強いほど効く発想は逆で、なるべく少ない刺激の方が、体はより敏感に察知するようになります。






そもそも、経絡のエネルギーの流れに対するアプローチは、まずはエネルギーの過不足を見極める事。

そして足りない所は補い(+)、多い所は減らす(−)。これが原則です。


人のツライ場所が、エネルギー的にバランスが崩れているとすれば、エネルギーの過不足があると考えられます。





まずピップエレキバンは磁石ですから、NとSがあります。

そしてピップエレキバンの接地面はN極なのです。








エネルギーの多い場所には、N極よりS極がいいので、接地面がN極のピップエレキバンでは効かないハズなのです。



ただし

磁気治療は経絡の流れに沿って、上流と下流に分けて、NとSをうまく使うのが効果が高い使い方です。

以前の電池の話を参考にトライして見て下さい。

『乾電池でエネルギーを調べて、家庭で使える簡単療法』
https://ameblo.jp/enlarge310/entry-12615072108.html



バケツの砂の話をします。

多分友達とか 、引き寄せとか、今の運勢とかに通じる話です。



子供の頃に、砂場でバケツにシャベルで砂をいっぱい入れて、トントン叩いて遊びました。



バケツに砂を入れてトントン叩くと、

大きい粒と小さい粒に別れてきます。

振動が加わる事で、同じ質量、形、性質の似ている砂が別れて

地層のようになりますが、つまりこれは、波長が似ているものが集まる現象です。


不思議ですよね。


人間社会も同じです。


人も行動すると波長の似たような人が集まってきます



会社に行ったり、ママ友達になったり、学校で部活をやったり、

そうすると、自分周りにいろいろな人達が集まりますよね。

その人達は、何らかの自分と似たような波長を持っている人なのです。

見渡すと、とても気の合う人、楽しい人、趣味の合う人、話の合う人、ホットする人が集まりますよね。



でも、です。

中にはうるさい人、嫌な人、鼻につく人もいます。距離をおきたい人もいますよね。



実は、嫌な人もその中には自分と通じるものがあるはずなのです。


反面教師、鏡の法則にある通り、嫌な人の中にみる嫌な面は、実は自分の一面でもあるのです。





もし自分の周りに、イヤ感じの人、ムカつく人、許せない人、感じの悪い人。

そんな人がいるのは、実は自分の中のイヤな面の波長共を持ってるからなのかも知れません。

では、嫌な人や、気に入らない人が周りいて、何とかならないか

そんな時は、自分中の嫌な面を見つけて、認めてあげて、逆に気付きの感謝して、自分が変わって行くと、人間関係も変わって行くと思います。


周りを変えようとしても、なかなか苦労しますが、要するに自分の波動が変わればいいのです。

バケツの砂の話でした。
消化器のグチの話をします。

ほとんどの日本人は、朝昼晩の食事と、小腹が空けばおやつを食べます。

お腹が空いて無くとも、時間が来れば食事を取ります。



生物界全体で見れば、そのように時間で食事を取るのはおそらく人間だけ。

(あっ、それと人に管理されている動物もですね、)



そもそも生物とは、食料がある時に食べて、無ければ食べ無い。お腹いっぱいなら食ない。それが食物連鎖のルールです。






消化の話ですが


1つの食事で消化する時間は、およそ3時間と言われています。

消化とは口の咀嚼から始まります。その後は


「→胃で粗く入って来た砕かれた食物を、→胃液で液体化をする作業があります。→そのドロドロにした食物を、次に小腸に送り出す訳ですが→、十二指腸あたりで胆汁が油を乳化作用して、→その辺りですい臓が糖分に対してインシュリンで、糖分を変化させさらに→→→…………。」つまり、


工場の流れ作業のように、消化とは様々な行程があって、その行程にかかる時間が約3時間なのです。



朝ご飯の後、約3時間かけて消化器はようやく仕事を終ります。

するとお昼になります。お昼ご飯が口から入って来ます。3時間かけての仕事が始まります。


その間におやつがあって、

(このおやつがくせ者で、量は少なくても、消化の行程は同じです。)

約3時間かけ消化の仕事が終わり、疲れた所に夕食の時間が来ました。


このように人間の消化器は1日働いています。それが一年続きます。

「いつ消化器は休めるのですか?」

これが消化器のグチです。



断食で、免疫機能が上がる話を聞いた事があります。

断食とは疲れている内蔵を休める時間なのです。

消化に参加する臓器は、胃、膵臓、肝臓、胆嚢、小腸。

これらの臓器が休みを貰うと、免疫機能の向上、血圧の正常化、血流促進などの向上があるのです。

体には足りない位が丁度良いのです。

雨の降る前に、体が痛む、体調が崩れる、このような話はよく聞く話。

天気予報より雨が分かる、と自慢するクライアントさんもけっこういます。


この現象に対して、僕が考えているのは低気圧。

低気圧の日は脳圧が高くなるのです。

脳は脳内でつくられた脊髄液で保護されています。(パックの中の豆腐状態)

この脊髄液は背骨に流れ循環するのですが、


この流れが停滞すると、行き場がなくなった脊髄液は、脳を圧迫してしまうのです。

脳が圧迫されると、脳の働きが悪くのは想像出来ますよね。

それだけでなく、脳に対しての持続圧迫は、自律神経の不調を作り出してしまうのです。


この脊髄液の流れが、気圧の影響を受けるようなのです。


低気圧の時は体の水の流れが悪くなり、脊髄液循環もその影響を受けて、結果的に行き場のない脳脊髄液は、頭を膨張させて、脳を圧迫するのです。

(頭を日頃観察すると、微妙に大きさの変化が分かりますよ)

話を戻すと

台風が来る前や雨の前、低気圧が近づくと
圧迫によるストレスを受けた脳は、自律神経が大きく影響を受けて、それが体調を崩す原因となるのです。

現象として脳圧が高くなると、足が重く感じるようになります。



検査としては
仰向けに寝て、両足を揃えて膝を曲げないでそのままかかとをゆっくり上げるのですが、

脳圧迫が高ければ高い程、足の重さで上げづらくなります。





1つこの体の水のコントロールを紹介します。脊髄液の循環方法はいろいろありますが、

簡単な方法は、仰向けに寝て足のつま先を右と左を交互にリズミカルに動かす事。

これは、骨盤の縦前後の動きをつけて、脊髄液の流れを促進させます。脳脊髄液も行き場ができて、脳圧も下がります。

天気が悪い日は、つま先体操をしましょう。




「エネルギー療法をやる人はどんどん増えて、珍しいものではなくなる」

以前橋本典之先生が、動画か本かで言われていたのを思い出します。まったく僕も同感です。


橋本先生はソーラヒーリングの創始者です。

ソーラヒーリングとは、体に触れないエネルギーの療法で、チャクラと思法考との関係を重視します。

思考の偏りから起きるチャクラの乱れが、様々な疾患が起こす原因と考えていて、調整方法は非常にユニークです。


リーディングでその人の思考の偏りをさぐり、さらに会話でその思考の歪みを気付かせて、本来の状態戻す独特な手法です。

僕とは方向性は違うものの、参考にさせてもらう部分もかなりあります。




そもそも30年前、僕がこの業界に入った頃は、エネルギー療法的なものは、世間的には気功がようやく認められた感じの時代です。


その頃はまだエネルギー手法の手で触れる、かざすが主流でした。

このな方法はシンプルさゆえに、パワーの量が効果を左右する方法です。


(ただし十字式、3軸修整法など特殊なエネルギーを使った方法もありました。またの機会に。)



最近は、エネルギー療法の世界に急速に変化を感じています。


傾向は変わってきて、キネシオロジーの要素を取り入れたリーディングで、相手の状態を読んで、それに合わせたヒーリングを行います。

(僕の研究分野がそうですし、橋本先生の研究のもそうです。)


これらの手法は術者の持ってるパワーでは無く、波動を調整するのに空間エネルギー、宇宙エネルギーを使ったりします。



無形エネルギー共鳴療法、量子無限意識療法なども、まさにその領域で、多分この様なアプローチのエネルギー療法はもっと出てくるはずです。

接骨院の友達は、接骨院の競争が激しくなり、差別化を模索していると聞きました。

まさに今は、セラピストや医療類似業界の次のステージ移行の時かも知れません。