「エネルギー療法をやる人はどんどん増えて、珍しいものではなくなる」
以前橋本典之先生が、動画か本かで言われていたのを思い出します。まったく僕も同感です。
橋本先生はソーラヒーリングの創始者です。
ソーラヒーリングとは、体に触れないエネルギーの療法で、チャクラと思法考との関係を重視します。
思考の偏りから起きるチャクラの乱れが、様々な疾患が起こす原因と考えていて、調整方法は非常にユニークです。
リーディングでその人の思考の偏りをさぐり、さらに会話でその思考の歪みを気付かせて、本来の状態戻す独特な手法です。
僕とは方向性は違うものの、参考にさせてもらう部分もかなりあります。
そもそも30年前、僕がこの業界に入った頃は、エネルギー療法的なものは、世間的には気功がようやく認められた感じの時代です。
その頃はまだエネルギー手法の手で触れる、かざすが主流でした。
このな方法はシンプルさゆえに、パワーの量が効果を左右する方法です。
(ただし十字式、3軸修整法など特殊なエネルギーを使った方法もありました。またの機会に。)
最近は、エネルギー療法の世界に急速に変化を感じています。
傾向は変わってきて、キネシオロジーの要素を取り入れたリーディングで、相手の状態を読んで、それに合わせたヒーリングを行います。
(僕の研究分野がそうですし、橋本先生の研究のもそうです。)
これらの手法は術者の持ってるパワーでは無く、波動を調整するのに空間エネルギー、宇宙エネルギーを使ったりします。
無形エネルギー共鳴療法、量子無限意識療法なども、まさにその領域で、多分この様なアプローチのエネルギー療法はもっと出てくるはずです。
接骨院の友達は、接骨院の競争が激しくなり、差別化を模索していると聞きました。
まさに今は、セラピストや医療類似業界の次のステージ移行の時かも知れません。