蓄えましょう~
お金を儲けよう!
少しでも収入を増やしたい!
誰もが思うことでしょう。
楽して儲けたいと思う人も居れば、やり甲斐を感じながら儲けたいと思う人も居るかも知れない。
はい、私はもちろん前者です。
不安になるばっかりの世の中ですけど、不安になってても本当は解決なんて出来ないんですよね。
これだけ不安になったんだから、もう解決!って聞いたことないですしね。
雑誌で読んだある経済関係者の言葉・・・日本は豊かな経済になった、大人の経済社会。
そんな大人の経済社会になれば、社会全体が何かで簡単に崩れるということはない。
大人の経済の中では、個人が強くなるようにしなければいけない。
そんな言葉でした。
強くと言うと難しく感じますが、判断力や知識を増やすべきということでしょうか。
これからは、蓄えを増やすということを考えた方が良さそうです。
少しでも収入を増やすこと、将来の蓄えを作る。
それと知識の蓄えも必要かも知れませんね。
ということで、私もまずは知識の蓄えをと思い来月から少しお勉強です。
気分はバリバリ女子大生気分♪(勝手な気分です)
筆記用具に~ノートに下敷きも要るかしら~
(ってこれ、小学生のノリじゃない?)
my!苦言
景気が悪くなると、非難の矛先になる事が多い公務員さん。
「民間は給与はカットされてるのに、ボーナスまでちゃんと出てるなんてけしからん!」
な~んて声も必ず出ますね。
私は、その給与に合うだけの仕事をこなせるのなら、非難の矛先にするべきじゃないと思ってますよ。
でも、公務員とてサービス向上に努めることや、営業努力に匹敵するものは必要だと思います。
特にお金を扱ってるところ、長く日常的に行ってるからでしょうか、自分たちはそこの管理を任されているだけなのに勘違いしてる人多いですね。
まるで、自分たちがお金を出しているかの如くぶっきらぼうな対応。
何か質問すると、「責任問題になりますので、そこはそちらで考えて出してください」と返答。
「どのような書き方で?」と聞けば「こちらで分かるようにです」とぶっきらぼう。
で、あんた方が可か不可か判断するんでしょう~?
もう少し丁寧な説明は出来ませんの??
同じ官公庁から連絡が来た。
「書類に不備がありまして、いや~文章で説明となると長くなりますし、上手く伝わるかどうか分かりませんので、そちらで趣旨をご説明していただけないかと思いまして・・・」
逆バージョンの出来事・・・うふふ、チャンス!
「長くなっても結構ですので、読んで分かるように文章での説明をお願いします。上手く伝わりませんと責任取れませんので」ニッコリ。
公務員さんの給与も現実的な検討課題に上がり始めてます。
郵便局の職員さんは努力してますよ。
民間上場ですからね~
他の官公庁の公務員さんも、もう少しお勉強に励んだ方がいいのかも知れませんよ~
次はどんなしっぺ返しくるか分かんないんですから。
OH!苦言
なんのどこにも影響のないカミングアウトですが、私は「野球が好き」そして「王監督が好き」です。
好きな人の言葉は、抵抗なく気持ちに入ってくる。
それを抜いて考えても、やっぱり楽天に対する王監督の苦言コメントは、もっともだと感じます。
「大物監督より選手補強にお金をかけるべきだ」
名前が挙がっている野村監督は、確かに再生工場とまで言われた名監督だとは思いますが、今の楽天に必要な人なのかな~と考えてしまいます。
野村監督を呼び、現巨人の清原を獲得し、再生工場・・・現実の話ならドラマですね~
注目人を呼ぶと話題にもなるでしょうし、もしかしたら観客動員は増えるかも知れない。
他で人気があるぞ、人の目を集めるかも知れない。
ディスプレイもそのままに、人気集めで並べてみても、何度も来てくれるお客さんは増えるのでしょうか。
何にでも共通しているようで、例えて考える。
お客や観客の心をつかむのは、人気取りだけではすまないじゃないかな~
本質を磨くしかないんじゃないでしょうか。
野球で言えば、試合をするのは選手ですから、補強にお金を使うべきなのでしょうね。
逆もしかりだな~
いい選手ばっかり集めたはいいけど、使いこなせず低迷中とか・・・
すごくオシャレなディスプレイなのに、入ってる商品がセンス悪ければ近寄りがたい。
いい下着つけても、いい服着ても、中身が悪けりゃ近寄りがたい?
「心するように、自分よ!」
自分に苦言ですね・・・
購買心理学
な~んて言葉、正式な言葉なんでしょうか。
読んで字の如く、購買する=買うという行為に至るまでの心理ですね。
そんな勉強をしたわけでもありませんので、本当の難しいことは分かりません。
私なりに考える購買心理学について・・・
昔は、安ければ売れる時代もあったでしょうし、夢売る空間を演出したら売れていた時代もありました。
以前参加した講演会で、デパートのワンフロアーを丸ごと使い、いかに豊かな暮らしを表すか、そしてその豊かさの象徴でもある生活雑貨や衣類を置き、購買欲を導いていっていた時代があった話を聞いたことがあります。
丸い卓袱台から、テレビに映る四角い椅子を使った食卓を感じ取り、こぞって食卓セットが売れた時代。
マイカーに憧れた時代。
テレビドラマで出てくる木で作った「のれん」さえ、爆発的に売れた時代もあったとか・・・
夢を与える、想像させることが購買意欲に繋がっていた時代だったのでしょう。
ありきたりですが、今は『物余りの時代』『物が売れない時代』とよく言われます。
どうやったらお客さんは財布からお金を出してくれるのだろう。
どんなものに興味を持つのだろう。
天候、気温、そのときの大きな出来事などなど・・・
色々なことを考慮し、その心理を読む。
直接お客さんに物を売るのは、過去の経験だけではない、読み取る心理が必要ってことでしょうか。
大手スーパーでも、その心理を読み込むことに深く探求していると聞きました。
何気に置いてあるディスプレイも、その心理を読み込んだ結果のものなのかも知れない。
一番身近で一番確かめやすいのは、一消費者である『私』の心理なんでしょう。
読まれてるかな?なんてディズプレイに出会ったりしますが、変わり者の私は「なるほど~」と逆読みしてしまう可愛げのない消費者かも知れない。
「ブラで谷間!」のポスターで足が止まる・・・やっぱり単純読まれててる??
魔女の宅急便
見たことありますか?
ジブリ映画の『魔女の宅急便』のことです。
ほうきに乗って空が飛べたらいいな~
映画を見てると、『奥様は魔女』のように他に色々な魔法が使えるわけじゃないんですよね。
空を飛べる、それだけしか出てきません。
自分が出来ることで、住む町を見つけ認められる修行をしてるんですね。
出来る時別なことは一つだけ、なんだかそれが頼りなく優しい感じに見えてしまうんです。
ユーミンの曲・・・
「小さい頃は神様が居て 毎日夢をかなえてくれた
優しい気持ちで目覚めた朝は 大人になっても奇跡は起こるよ」
大人になったら、夢は神様じゃなく自分でかなえるもの。
そう気が付くのでしょうか。
大人の夢って欲張りに大きくなりますしね。
神様もお手上げかな~