購買心理学 | まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~

購買心理学

な~んて言葉、正式な言葉なんでしょうか。
読んで字の如く、購買する=買うという行為に至るまでの心理ですね。
そんな勉強をしたわけでもありませんので、本当の難しいことは分かりません。
私なりに考える購買心理学について・・・


昔は、安ければ売れる時代もあったでしょうし、夢売る空間を演出したら売れていた時代もありました。
以前参加した講演会で、デパートのワンフロアーを丸ごと使い、いかに豊かな暮らしを表すか、そしてその豊かさの象徴でもある生活雑貨や衣類を置き、購買欲を導いていっていた時代があった話を聞いたことがあります。
丸い卓袱台から、テレビに映る四角い椅子を使った食卓を感じ取り、こぞって食卓セットが売れた時代。
マイカーに憧れた時代。
テレビドラマで出てくる木で作った「のれん」さえ、爆発的に売れた時代もあったとか・・・
夢を与える、想像させることが購買意欲に繋がっていた時代だったのでしょう。


ありきたりですが、今は『物余りの時代』『物が売れない時代』とよく言われます。
どうやったらお客さんは財布からお金を出してくれるのだろう。
どんなものに興味を持つのだろう。
天候、気温、そのときの大きな出来事などなど・・・
色々なことを考慮し、その心理を読む。
直接お客さんに物を売るのは、過去の経験だけではない、読み取る心理が必要ってことでしょうか。
大手スーパーでも、その心理を読み込むことに深く探求していると聞きました。
何気に置いてあるディスプレイも、その心理を読み込んだ結果のものなのかも知れない。


一番身近で一番確かめやすいのは、一消費者である『私』の心理なんでしょう。
読まれてるかな?なんてディズプレイに出会ったりしますが、変わり者の私は「なるほど~」と逆読みしてしまう可愛げのない消費者かも知れない。
「ブラで谷間!」のポスターで足が止まる・・・やっぱり単純読まれててる??


楽しい仕事研究所