骨と関節の日
今日は『骨と関節の日』だそうです。
なんとなくコキコキ音が鳴りそうな日ですね。
由来は骨の「ホ」と言う字が、漢数字の「十」と「八」の組合せになるからなのだとか。
体育の日もこの10月だということもあり、決められたそうですけど、記念日設定ってこういうこじ付けのようなものが多そういですよね。
骨という言葉は、色々なものに形容されていることが多い。
「経営の骨組みをしっかりしましょう~」
「あいつは骨のある男だ」(なきゃ軟体動物だってば!)
骨というものが、基本や基盤を表すものの例えになっているんでしょうね。
自分の人生も少々「骨」(基盤になるもの)について考えてみてはいかがでしょう。
私の骨・・・
骨太なんだよな~
華奢になりたい・・・妄想が別の方向へ進む・・・
日本の技術
車業界では、日本のトヨタは有名ですね。
日本の会社ですが、利益の8割は海外だとか・・・世界のトヨタですよ。
やはり企業努力と日本の技術は素晴らしいんでしょうね。
2007年、団塊の世代の大量定年時代を向かえ、世界に誇れる日本の技術の伝承が出来ないのではないかと懸念されています。
緻密な研究と、努力によって培われた技術が、今日の日本の産業を支えているといえるんでしょう。
そんな日本の技術を廃らせないために、今全国にある『高専(高等専門学校)』が技術研究の養成所の働きを始めたようです。
高専というと、ロボコンを思い出すんですけど、実は日夜研究をする学校なんですよね~
学ぶというよりも研究するという面が大きいようにも思います。
私が知っている高専の学生は、自分が研究したいもので有名な先生の元に行きたいと、離れた他の高専へ編入しています。
編入面接では、熱く熱意を語ったそうですけど・・・
巷の高校生と同じ年齢なのに、どこか大学生ような感じさえ受けます。
色んな企業とタイアップして研究をしている高専もあるようです。
なんとか日本の技術を伝承していただきたいですね~
最賃?
全国の最低賃金の話題を新聞で見つけました。
各都道府県によって最低賃金は違います。
一番高い東京だと714円、全国のワーストでは608円、その差は106円もあるんですよね。
地域格差は、物価とも比例するとも言われていますが、この106円の開きはそれ以上の違いを見ずにはいられません。
そんな東京も『住みやすさ調査』では、世界ランキング16位。
日本の豊かさは世界で11位だそうです。
これが高いのか低いのか・・・先進国の中では高い方とは言えないな~・・・
地域格差は、もしかしたらこれからもっと広がる可能性はあるかも知れませんね。
地方には豊かな自然があるんだから~と捉えることもあります。
ですが、教育や医療など色々な面で見ると、必要とされる格差はないはず。
これからは皆平等とは働かない世の中に向いていくのかも知れない。
そう考えると、賃金における格差のようなものも微妙な捉え方をしてしまいます。
それにしても厚生省の最賃ポスター、なんだか明るい。
こんな軽いノリでお知らせしてるんだもんな~
そんなものなの?
↓
厚生省『平成17年度最低賃金周知広報ポスター』
勉強しましょうか?
子供の頃、「なんで勉強なんてしないといけないんだろう?」「やりたくないな~」って思ってませんでした?
私はもちろん思ってましたよ。
いかに勉強しないで済むか、無駄に知恵働かせてた子供でしたから。
大人になって振り返ってみると、子供の頃の勉強には、生きていく上での基本がびっちり詰まってることに気が付きます。
嫌なことでも努力すること、人の話を聞くこと、聞いた話を自分で理解するように受け入れること、苦手と思うことをどう乗り切るかということ、そうやっていくうちに、自分との葛藤もするということ。
素直に勉強を頑張って努力したら、きっとその分基本が出来ているように思えます。
勉強だけがすべてじゃない!な~んて言いますが、やってみてつかむものは確かにあるはず。
大人になっても勉強は出来ますが、しっかり基本をやってない者は、それに要する時間と努力が大きくなる。
いやはや、実感です・・・
とは言いましても、人生勉強しないわけにはいけません。
自分に必要なものを獲るためにも、常に勉強は欠かせないですものね。
楽しい仕事研究所
では、お金についての勉強を始めるお手伝いページを考えております。
まだまだ、製作途中ですが、これから必要とする勉強を見つけるためにも、活用できるようなサイトを目指しております。
今日はちょっと研究員らしいかな・・・